富士通

eta/DYNAFORM
製品概要


eta/DYNAFORMとは | 詳細解析(プリ機能) | 詳細解析(ポスト機能) | BSE | DFE


DFE (Die Face Engineering:オプション)

製品形状を基に、バインダ、アデンダムを追加することで金型を設計します。また、モーフィング機能により、メッシュ・サーフェス等の微調整もできます。

製品、バインダ、アデンダムの3領域に分けて金型を設計

DFEによる金型設計イメージ

金型設計は、左図のように、3領域に分けて行います。

  1. 製品(製品内部を含む)
  2. バインダ
  3. アデンダム

製品座標系をプレス座標系に変換

座標系変換のイメージ

製品の座標系で設計された部品を、プレス金型の座標系(プレス方向をz軸)に自動または手動で変換します。
このとき、アンダーカットの様子、プレス深さをコンター表示し、これらの変化を見ながら調整できます。


バインダ生成機能

生成されたバインダ

6種類のバインダ生成方法により、柔軟な設計を行うことができます。

  • 製品形状の一部分を参考
  • 平面バインダ
  • 円錐型バインダ
  • 境界線を指定
  • フランジを指定
  • 自由境界線を定義

アデンダムは、断面形状をパラメトリックに定義

アデンダム設定画面

アデンダム部分は、「プロファイル」と呼ぶ、断面の集合で生成します。
プロファイルは、パンチ/ダイ半径等から成っており、数値で指定することにより、定義します。
したがって、この数値を変更することにより、これらの形状を自由に変更・再生成できます。

1モデルに複数のプロファイルを定義することができ、異なるプロファイル間を滑らかに結合できます。

一度定義したプロファイルは、その都度変更することができますので、成形不具合になったモデルに対して一部のフィレット半径を変更する等を容易に行えます。

CAE用メッシュだけでなく、NC用サーフェスデータも生成しますので、型作成工程にスムーズに移行できます。


モーフィング機能によるメッシュ/サーフェス等の調整

モーフィングの様子

メッシュ/サーフェス/ラインを「引張る」感覚で微調整するモーフィング機能を搭載しています。


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