AVS/Express Viz
製品情報
特長
ビジュアルプログラミング

ビジュアルプログラミング
AVS/Express Viz では、データの入力や加工などの標準的な可視化機能がアイコン化されたモジュールとして提供されています。これらのモジュールアイコンを、ネットワークエディタと呼ばれる編集ウインドウ上でマウス操作で組み合わせることによって、対話的に可視化アプリケーションを構築することができます。
この作業はビジュアルプログラミングと呼ばれ、アプリケーション構築を試行錯誤的に進めるラピッドプロトタイピングを容易に実現します。
豊富なビジュアリゼーション機能

シュリンク図
様々な分野の可視化に対応できるようにビジュアリゼーション機能が豊富に用意されています。
主な機能
- 線、面コンター表示
- 等値面表示
- 矢印によるベクトル表示
- 流線、パーティクルトレース
- 任意断面のスライス
- 要素シュリンク、変形
- ボリュームレンダリング
ユーザーインターフェース

ユーザーインターフェース
AVS/Express Viz では、可視化モジュールと同様にユーザインターフェースを構築するための部品が提供されます。この中には、パネル、ボタン、スライダーなどの Motif 準拠のウィジェットがモジュールとして登録されています。
これらのモジュールを用いると、可視化アプリケーションの GUI を自由に構築することができます。ウィジェットの位置やサイズの変更、イメージの張り付けなどを対話的に行うことが可能です。
ユーザインターフェースに日本語を表示させることも可能です。パネルのメニューだけでなく、ビューワへの日本語表示やパラメーターとしての日本語入力も可能になります。
幅広い適用分野
AVS/Express Viz には、特定分野に依存しない柔軟性があります。
以下に挙げるような分野での豊富な適用実績を持っています。
- 構造解析、流体解析、計算化学など科学技術計算結果の可視化や実験計測データの可視化
- 医療画像、リモートセンシング、画像認識などの画像処理やボリュームレンダリング
- CAD データをベースとした意匠検討、景観シミュレーション、VR
- 各種統計データや金融データなどのビジネスデータの可視化
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