
ビジュアルプログラミング
AVS/Express Viz では、データの入力や加工などの標準的な可視化機能がアイコン化されたモジュールとして提供されています。これらのモジュールアイコンを、ネットワークエディタと呼ばれる編集ウインドウ上でマウス操作で組み合わせることによって、対話的に可視化アプリケーションを構築することができます。
この作業はビジュアルプログラミングと呼ばれ、アプリケーション構築を試行錯誤的に進めるラピッドプロトタイピングを容易に実現します。

シュリンク図
主な機能

ユーザーインターフェース
AVS/Express Viz では、可視化モジュールと同様にユーザインターフェースを構築するための部品が提供されます。この中には、パネル、ボタン、スライダーなどの Motif 準拠のウィジェットがモジュールとして登録されています。
これらのモジュールを用いると、可視化アプリケーションの GUI を自由に構築することができます。ウィジェットの位置やサイズの変更、イメージの張り付けなどを対話的に行うことが可能です。
ユーザインターフェースに日本語を表示させることも可能です。パネルのメニューだけでなく、ビューワへの日本語表示やパラメーターとしての日本語入力も可能になります。
AVS/Express Viz には、特定分野に依存しない柔軟性があります。
以下に挙げるような分野での豊富な適用実績を持っています。