イギリス内閣府様導入実績
パブリック・セクター・フレックス
ITの専門家によるマネージドサービスを、 政府機関でシェアードすることによりVFM(Value for Money)に適った価格で、ご提供する情報基盤サービスです。
パブリック・セクター・フレックスとは?
- パブリック・セクター・フレックスは、政府機関または自治体のお客様に、情報基盤をシェアードサービス型(基本サービスとオプショナル・サービスなど)でご提供するものです。
- 首相直轄の英国内閣府がフレームワーク契約として主管し(自らが最初の顧客となる)、Fujitsu Services(富士通サービス)が情報基盤をアウトソーシングサービスとして受託サービス提供するものです。
フレックスがご提供するサービス
以下の3つのサービス(基本サービス/オプショナル・サービス/追加サービス)が提供されます。
基本サービス
- データセンターサービス
- デスクトップサービス(ハードウェア、ソフトウェア)
- シン・クライアント、ファット・クライアント、ノートPC
- サービス・デスク
- ネットワーク運用管理
- 一般セキュリティサービス
- ディザスター・リカバリー(バックアップ)
- 在宅勤務サービス
オプショナル・サービス
- アプリケーションサポート
- ホスティングサービス
- IP電話サービス
- ハイレベルセキュティサービス
追加サービス
- ビジネス変革コンサル
- ICT戦略コンサル
- テスト&統合サービス
- アプリケーション開発
- 印刷サービス
最初に取組むことは、フレックス導入により、柔軟性を持ったシェアードサービスを利用することで、すべての政府機関のお客様が、コスト削減をしながら最新のIT基盤サービスを高いサービス品質で享受できるようにすることです。
内閣府提唱の当該情報基盤シェアードサービススキームに参加することによる顧客としての各政府機関のメリット・サービスの共通化による規模の経済効果による、コスト削減
- 簡便かつ効率的な公共調達プロセス
- 働く場所や時間を限定しない柔軟なサービス
- 社会的持続可能性を向上させる - 二酸化炭素の削減
- 高品質なITサービス基準
- 個別リクエストに基づくサービスのカスタマイズ
- 柔軟な契約・サービス体系
フレックス導入予定の政府機関
- 内閣府
- 国立統計局
- 他政府機関(個別契約に向けて交渉中)
お客様の声
英国内閣府のCIOを務めるPeter Courtは次のように述べています。
「本契約により、我々は、シェアード・サービス分野における先駆けとなり、大幅なコスト削減やITシステムの利便性の向上などを実現するだけでなく、環境面においても大きな効果を期待しています。エネルギー効率のよい技術の採用により、内閣府の紙・電気・交通手段による移動などでの二酸化炭素排出量を年間300トン以上削減し、また、在宅勤務などのフレキシブルな勤務形態を可能にします。今回の契約では、富士通サービスの提供するサービス品質の高さとVFM(Value for Money)に適った価格提案を評価し選定しました。」
政府のCIOを務めるJohn Suffolkは、「この契約は、内閣府のスタッフ、納税者、そして環境にとってWin・Win・Winとなる素晴らしい契約です。」
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