Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

Financial Solution News
第144号

[2007年8月23日]

日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
FUJITSU Financial Solution News 第144号をお届けいたします。
皆様の情報収集にお役立てくださいますよう、お願いいたします。


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メイントピックス

株式会社ほくほくフィナンシャルグループ様の
共同災害バックアップシステムを構築
[富士通/富士通エフ・アイ・ピー]

富士通は、このたび、株式会社ほくほくフィナンシャルグループ様傘下の株式会社北陸銀行様ならびに株式会社北海道銀行様と共に、両行における事業継続(BC:Business Continuity)の強化を目的として、両行の勘定系システムの共同災害バックアップシステムを富士通エフ・アイ・ピー株式会社の長野アウトソーシングセンターにて構築します。同システムは、8月1日より順次稼動を開始します。

国内初、「GroundWork Monitor」でネットワーク監視システムを構築
[富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ]

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、大手金融系会社様の社内ネットワーク監視システムを国内ではじめて米国GroundWork Open Source社のオープンソース・ソフトウェア製品である「GroundWork Monitor(グラウンドワーク・モニター)」にて構築いたしました。このネットワーク監視システムは、6月25日より運用を開始しております。

シーメンスと富士通が手のひら静脈認証ビジネスで協業
~富士通の「PalmSecure」のグローバルビジネスを加速~

富士通株式会社とSiemens AGのITソリューション・サービス事業部門であるSiemens IT Solutions and Services(以下 シーメンス)は、手のひら静脈認証ビジネスで協業してまいります。シーメンスは、同社の生体認証ソリューション「ID Center(アイディセンター)」に富士通が開発した手のひら静脈認証装置「PalmSecure(パームセキュア)」を採用いたします。「ID Center」と「PalmSecure」の二つの製品の融合により、シーメンスが手のひら静脈認証を用いた新しい生体認証ソリューションを開発してグローバルに提供するものです。

業種業界情報

海外金融業界動向「暗号化技術による情報セキュリティの確保」 [富士通総研]

近年、金融取引におけるさまざまな情報通信技術の活用が拡がってきたことから、金融機関が保有する「顧客情報」や「取引情報」などは多様なリスクに晒されていると言えるでしょう。インターネットや携帯電話などによる金融取引が一般化するという経済社会の環境変化を受けて、金融機関を監督する当局もオペレーショナル・リスクを管理するための新たな制度を導入しつつあります。こうした新たな規制の動きを背景として、金融取引に関する情報を堅確なセキュリティ対策のもとで厳格に管理するために、暗号化技術は非常に有効なものとして期待されています。そこで、欧米の金融機関における情報セキュリティへの取り組みについて、暗号化技術に関わる動向をご紹介したいと思います。

プレスリリース

富士通グループで、環境教育をグローバルに展開
~社員一人ひとりの環境活動への主体的な取り組みを促進~

富士通グループでは、全世界の富士通グループ社員を対象に環境eラーニングを実施いたします。本教育は、全世界の富士通グループ社員を対象にした「基礎コース」、ならびに国内のグループ社員を対象にした業務別の「設計・製造コース」「営業・システムエンジニアコース」により構成されます。このうち環境知識のベースとなる「基礎コース」については、11ヶ国語で教材を作成した上で、9つの国と地域の100社、約13万5千人を対象に展開するものです。

富士通サービス、英国Reuters社様より大型アウトソーシング契約を獲得

[英国ロンドン発8月16日]-Fujitsu Services(富士通サービス)は、世界最大のニュース・情報プロバイダであるReuters社様と社内ITインフラサービスを提供する初の大型グローバル契約を締結いたしました。世界100カ国以上のReuters社様の従業員17,500名に対し、10年間に渡ってITサービスを提供することで合意しました。

富士通の調達に関する事業継続マネジメント(BCM)の強化について

富士通は、このほど大規模災害などの不測の事態におけるお取引先様の事業継続(BC:Business Continuity)能力を、独自の評価モデルにより評価するとともに、評価結果を踏まえたお取引先様の事業継続能力の強化支援を行い、サプライチェーンの継続性を高めることで、製品・サービスの安定的な供給能力を維持するための取り組みを強化します。本取り組みにおける評価モデルおよび支援方法は、富士通の購買本部と富士通総研が、富士通社内における事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)の実践経験を踏まえ、共同で開発したものです。

「Super Frontech Vision(スーパー・フロンテック・ビジョン)」シリーズに低価格モデルを追加
[富士通フロンテック]

富士通フロンテックは、フルカラーLED素子を採用し、発色性に優れた大型表示装置「Super Frontech Vision(スーパー・フロンテック・ビジョン)」シリーズに、低価格のLDシリーズ4機種を追加し、8月6日より販売を開始します。今回の新機種追加は、公衆表示装置市場における、いっそうの低価格化のご要望に応えたものです。新しく提供するLDシリーズでは、コンテンツ編集とスケジューリング機能からなる運用管理用ソフトウェアを標準添付し、さまざまな場面に多彩な演出が可能となります。本製品は、駅などの各種広告ボード、アミューズメント施設用多目的表示、各種施設の催し物案内表示など幅広い分野でご利用いただけます。

ドキュメントファイリングソフトウェア「楽2ライブラリ Document Manager」
を機能強化~文書の用途や種類に合わせたファイリング方法が選択可能に!~
[PFU]

株式会社PFUは、クラス最高のコストパフォーマンスを実現したA3両面コンパクトカラースキャナFUJITSUイメージスキャナ「fiシリーズ」の新商品「fi-5530C2」を本日より販売開始いたしました。当社は、「fi-5530C2」とA4両面コンパクトカラースキャナ「fi-5120C/fi-5220C」のラインナップで、分散入力用途におけるお客様のご利用環境、処理量に合った最適な製品をご提案し、帳票類の電子化を支援します。

A3両面コンパクトカラースキャナ「fi-5530C2」新発売 [PFU]

株式会社PFUは、クラス最高のコストパフォーマンスを実現したA3両面コンパクトカラースキャナFUJITSUイメージスキャナ「fiシリーズ」の新商品「fi-5530C2」を本日より販売開始いたしました。当社は、「fi-5530C2」とA4両面コンパクトカラースキャナ「fi-5120C/fi-5220C」のラインナップで、分散入力用途におけるお客様のご利用環境、処理量に合った最適な製品をご提案し、帳票類の電子化を支援します。

よもやま

富士通ジャーナル(Web)

「富士通ジャーナル」Web版は、冊子「富士通ジャーナル」と連動し、日々奮闘する富士通社員をクローズアップ。プロジェクトの全貌や秘話から見えてくる、富士通の現在・未来・夢 をお伝えします。富士通ジャーナル(Web)にて「R&D、その先にあるもの:エコ時代をシミュレーション・プログラムで生き抜くVPSで実現する“作らないものづくり”」を掲載いたしました。

富士通レディース2007(10月12日~10月14日開催)

今年も東急セブンハンドレッドクラブにて、富士通レディース2007を開催いたします。出場選手やチケット販売など、詳細が決まり次第順次ご案内いたします。

【おことわり】
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