Financial Solution News
第129号
[2006年4月20日]
日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
FUJITSU Financial Solution News 第129号をお届けいたします。
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ITトレンド
よもやま
メイントピックス
(株)七十七銀行様へ「ATMトータルアウトソーシング」サービスを提供
~約900台のATMの監視業務を全面的に一括提供~
富士通と富士通フロンテックは、(株)七十七銀行様へ東北地区の金融機関では初となるATMトータルアウトソーシングサービスを提供し、3月27日より監視業務を開始しました。ATMトータルアウトソーシングサービスは、ATMにかかる監視業務や警送業務を全面的に一括して提供するサービスです。
「(株)富士通バンキングインフォテクノ」営業開始
富士通は、2006年3月31日、(株)東日本銀行様の子会社である(株)関東データセンター様の株式95%を東日本銀行様から譲受しました。これにともない、関東データセンター様は、「(株)富士通バンキングインフォテクノ」と商号変更し、地域金融機関向けアウトソーシングサービスの提供会社として2006年4月1日より営業を開始しました。
「富士通フォーラム2006」を開催
~明日のビジネスに、あなたと挑む。経営とITの一体化で勝つ~
富士通は、5月18日(木曜日)、19日(金曜日)の2日間、東京国際フォーラムにて、「富士通フォーラム2006」を開催します。本フォーラムは、当社が主催する最大のイベントであり、フィールド・イノベーションを実現する技術力・総合力を基にした、お客様のベストビジネスパートナーとしての富士通グループの貢献を具体的に提示するものです。
海外金融業界動向「インストア・ブランチ」を掲載
前回、金融庁による「銀行代理店制度」の見直しを受けて、欧米の金融機関において「異業種連携」がどのように模索、実践されているのか、その概要をご紹介しました。今回はその関連で米国における「インストア・ブランチ」の動向についてご紹介したいと思います。大手小売業の大規模店舗の一角を利用して既存の銀行が金融サービスを提供するビジネス・モデルはわが国でもおよそ20年近く前から取り組まれていますが、最近の米国では意外にも比較的小規模の銀行が「インストア・ブランチ」を積極的に展開しているようです。そのあたりの狙いや収益モデルなどに焦点を当てながら最近の傾向をご紹介したいと思います。
プレスリリース
世界最大の記憶容量!ストレージプラットフォーム一新
「ETERNUS8000」「ETERNUS4000」新発売
富士通は、世界最大のディスク容量と、世界最高のI/O処理性能を実現したエンタープライズディスクアレイ「ETERNUS8000」 4モデル、およびコストパフォーマンスに優れたミッドレンジディスクアレイ「ETERNUS4000」 4モデルを開発し、4月20日より販売活動を開始しました。本製品は、圧倒的なスケーラビリティとパフォーマンスおよび、強固なセキュリティを実現するデータ暗号化機能などにより、お客様のコンプライアンスへの取り組みに最適なストレージプラットフォームを提供します。
企業向けノートパソコン/デスクトップパソコンのラインナップを一新
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ノートパソコン「FMV-LIFEBOOK」のラインナップを一新 ~軽さ約985g、薄さ18.2mmの超軽量・超薄型モバイル機を新規提供~
全6シリーズ21機種の販売活動を4月13日から開始しました。 今回新たに、12.1型ワイド液晶を採用しながら、軽さ約985g、薄さ18.2mmを実現した超軽量・超薄型モバイル機「Qシリーズ」を提供し、モバイル機のラインナップを強化します。 -
デスクトップパソコン「FMV-ESPRIMO」のラインナップを一新 ~基本性能・セキュリティを強化~
全5シリーズ18機種の販売活動を4月13日から開始しました。CPUの強化やシリアルATA接続HDDの標準搭載機種の拡充によりパフォーマンスの向上を図っています。さらに、全機種セキュリティチップを標準搭載し、セキュリティ機能を強化しています。
ISO14001のグローバル統合認証を取得
~地球規模の環境マネジメントシステムを構築し、ガバナンスを強化~
富士通は、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001において、当社および国内連結子会社を対象とした統合認証(2005年3月16日取得)を、海外連結子会社まで拡大しグローバル統合認証を3月23日付で取得しました。国内外に広がるサプライチェーンに即した環境マネジメントシステムを構築したことにより、当社は企業グループとしてのガバナンスのいっそうの強化を実現し、より効率的で実効性の高い環境活動の推進が可能となります。
製品・サービスご紹介
UNIXサーバ PRIMEPOWER
Javaアプリケーションベンチマークで再び世界最高性能を達成
PRIMEPOWER 2500は、Javaで記述された業務アプリケーションのベンチマークテストプログラム「SPECjbbR2005」で、毎秒125万1,024回の処理を達成し、再び世界最高性能を達成しました。
パソコンセキュリティ製品「PC/Safeシリーズ」を大規模、総合的対応に向けて機能強化
~富士通の「Systemwalker Desktop」シリーズとのファミリー化実現~
富士通SSLは、パソコンセキュリティ対策製品群「PC/Safeシリーズ」を大規模利用ユーザへの適用を可能にするとともに、日本版SOX法施行に向けたセキュリティの総合的対策を実現するための機能強化を実施し、2006年4月17日より販売開始しました。
ビジネスグリッドコンピューティングの実証実験に成功
~ITリソースの有効活用、災害時の業務継続性を実証~
富士通は、日本経済新聞社様が運用する国内最大級のニュースサイトのご協力で、ビジネスグリッドコンピューティングの実証実験に成功しました。本実験では、サーバの繁忙度や業務優先度に応じたITリソースの有効活用や大規模災害時の業務継続性が実証されました。
上海にシステム検証施設「Platform Solution Center」開設
~4箇所のセンターにより、東南アジア、東アジア全域をカバー~
富士通は、急速な拡大を続ける中国IT市場においてプラットフォーム製品の本格的な浸透を推し進めるため、当社および当社パートナー様のプラットフォーム製品に関するコンサルティングからシステム検証までを一貫して行う総合施設として、上海に「Platform Solution Center (Shanghai)」を開設し、2006年4月11日より運営を開始しました。
「Platform Solution Center(Shanghai)」開設について
お客様にわかりやすい仕様の記述方法・合意方法の推進について
~企業・プロジェクト毎に異なっていた仕様記述・合意方法について現場の実践にもとづいたベストプラクティスを共同検討~
NTTデータ、富士通、日本電気、日立製作所、構造計画研究所、東芝ソリューションの6社は、情報システムにおける「仕様」について、お客様にわかりやすい記述方法および合意方法を共同検討することで2006年4月12日合意し、発注者ビュー検討会(略称)を発足させました。国内主要SI事業者が結集した本検討会では、これまで企業毎・プロジェクト毎に開発者の視点で個別に定めていた仕様書の記述方法およびその合意方法について、「お客様視点でわかりやすい」かつ「現場で使える」ベストプラクティス作りを行い、IT産業界への浸透を目指すとともに、日本のIT産業全体のレベルアップを図ります。
業種業界情報
日本銀行
全国銀行協会
ITトレンド
ぷららの「Winny遮断」はISPの産業革命だ【IT Pro】
インターネット通信事業者(ISP)のぷららネットワークスは2006年3月16日、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のトラフィックを遮断すると発表した。同社は遮断開始の時期を明確にしていないが,一部報道によれば5月ごろにも開始する模様です。
「Web2.0」vs「SOA」,勝つのはどっちだ? 【IT Pro】
常にさまざまなバズワード(流行語)で彩られるIT業界。現在、最も旬な言葉を二つ挙げるとしたら、それは「Web2.0」と「SOA」(サービス指向アーキテクチャー)でしょう。
よもやま
初対面の人には自分から先に話しかけよう 【nikkeibp.jp】
知らない人に話しかけるのは、緊張もしますし、勇気も必要です。そこでいかにコミュニケーションをしていくかは、非常に重要ですが、それだけではなく、話をしていくことが脳を鍛えていくことにもなるのです。
富士通ジャーナル 2006年4月号
「Topjax Solution」で実現するシンプルで一貫した新SI開発環境
[Top Story1]一歩先行くPLMソリューション「PLEMIA」
[プロダクト&サービス]これからは、体験してから構築・導入へ!「Platform Solution Center」
[プロダクト&サービス]大画面インタラクションシステム「UBWALL」
[Newテクノロジー]ビジネスを変える新たなる情報社会へ向けて
[ビジネスイノベーション]「お買物ナビカート」が拓く未来のショッピング
[ビジネスイノベーション]
【おことわり】
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