Financial Solution News
第123号
[2005年10月14日]
日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。FUJITSU Financial Solution News 第123号をお届けいたします。皆様の情報収集にお役立てくださいますよう、お願いいたします。
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よもやま
メイントピックス
キャッシュカードの異常取引を早期に発見する
「不正出金監視システム」販売開始
富士通(株)と(株)富士通アドバンストソリューションズはこのほど、金融機関向けに、偽造キャッシュカードなどによる預金の不正な出金を早期に発見し預金者への通知を支援する監視システムを企画し、9月21日より販売活動を開始しました。
ペン入力が可能なタブレットPCにコンバーチブル型を追加
~感圧式タッチパネルを搭載し、約990gの軽量を実現~
富士通(株)は、ペン入力が可能なタブレットPCのラインナップを大幅に拡充します。利用シーンに応じて、ノートPCとしてもタブレットPCとしても使い分けが可能なコンバーチブル型タブレットPC、FMV-LIFEBOOK「FMV-T8210」「FMV-P8210」を新たに開発し、ピュアタブレット型「FMV-STYLISTICシリーズ」3機種と併せ、計5機種の販売活動を10月13日より開始しました。
「FMV-P8210」は、「MicrosoftRWindowsRXP Tablet PC Edition 2005」を搭載したタブレットPCとして世界で初めて感圧式タッチパネルを搭載したモデルです。米国のFujitsu Computer Systems Corporationからも販売しており、今回、日本国内市場にも投入するものです。コンバーチブル型でありながら、軽さ約990gを実現しています。
海外金融業界動向「Service Oriented Architecture(SOA)」を掲載
近年、世界的に進展している「総合金融サービス化」に対して既存の情報システムの構築が追い付いていけないという悩みが個別の業態を超えて広く金融業界で顕在化しています。様々な金融取引のイノベーションが急進展する一方で、システムの開発やメンテナンスが追随できないという問題です。そうした課題を解決するテクノロジーとして期待されているものの一つとしてSOAがあります。そこで、今回は欧米の金融機関においてSOAという新たなITコンセプトがどのように評価され、受け入れられようとしているのか、その概要をご紹介します。
プレスリリース
知的財産の戦略的活用を支援する「知財分析ソリューション」販売開始
~富士通グループの知財活動のノウハウと先進テクノロジーを結集~
富士通(株)および(株)富士通研究所、(株)富士通総研はこのほど、企業の知的財産の戦略的活用を支援する「知財分析ソリューション」を共同開発し、富士通から10月11日より販売を開始しました。本ソリューションは、富士通グループの知財活動のノウハウと富士通研究所の最新の意味解析技術をベースとしたもので、「特許分析サービス」「知財戦略コンサルティングサービス」「特許分析システム構築サービス」の3つのサービスより構成されます。これにより、知財情報の観点から、お客様の事業戦略立案やR&D戦略を支援し、企業競争力向上に貢献します。
カラーで毎分36枚の高速印刷を実現したカラーページプリンタ新発売
~高速・高耐久性を実現し、拡張性にも優れたモノクロプリンタも同時発売~
富士通(株)は、カラープリンタでは最速の毎分36枚のカラー印刷と最大100万ページの高耐久を実現し、使い勝手を大幅に向上させたA3カラーページプリンタ「Color PrintiaLASER XL-C8360」と、片面・両面ともにモノクロプリンタでは最速の毎分50枚の高速印刷を可能とするA3モノクロページプリンタ「PrintiaLASER XL-9500」の2機種の販売活動を、10月11日から開始しました。
世界初!さび止め皮膜中の6価クロムの高精度検出に成功
~グリーン調達における分析の信頼度を向上~
(株)富士通研究所は、世界最高性能の放射光を発生できる研究施設SPring-8を活用して、電子部品のさび止めに使われる皮膜中の有害物質である6価クロムを非破壊かつ高精度に検出することに世界で初めて成功しました。本技術により富士通グループのグリーン調達における高信頼の分析が可能になります。
お客様相談窓口業務支援パッケージ「BC ContactPlus」新発売
~低コストかつ短期間で、「お客様の声を活かす」仕組みを構築~
富士通(株)は、このほど製造業や食品業をはじめとするさまざまな企業のお客様相談窓口やヘルプデスクの業務をサポートする「BC ContactPlus」を10月4日より販売開始しました。本製品は、社内の「富士通お客様総合センター」はもとより、これまでの多くのお客様のコンタクトセンターの構築実績を踏まえて開発したもので、低コストかつ短期間で高度なセンター構築を可能とするものです。
導入事例
導入事例広告:T&D情報システム(株)様~システム運用トータルサポート~
太陽生命様、大同生命様、T&Dフィナンシャル生命様の情報システムを管理するT&D情報システム様。その中で太陽生命様のシステムをエフサスは運用面でトータルにサポートしています。常駐スタッフによるヘルプデスクと全国を網羅するサービス拠点が連携して、迅速なサービスを提供。 富士通サポートアンドサービスはサーバ約300台、PC/ネットワーク機器約6,000台、携帯端末約25,000台のマルチベンダー環境下にあるシステムを、確かなスキルで支えています。
製品・サービスご紹介
技術広告:「カラー電子ペーパー」篇
富士通(株)が開発した世界初の「カラー電子ペーパー」。紙のように薄くて曲げられ、電源がなくても鮮明に表示しつづける技術をテレビCMを通してご紹介しています。
セミナー・展示会
ストレージソリューションフォーラム 2005
基幹系データベースに代表されるミッションクリティカルデータと並んで、さまざまな形式を持つビジネスクリティカルデータが急増しており、ITシステムで重要となってきています。本セッションでは、顧客業務指向のストレージソリューションとして、コンプライアンス対応情報を始めとするビジネスクリティカルデータへの取組みをご紹介いたします。
| 日時 | 2005年10月25日(火曜日)10時~17時35分(予定)開場9時30分 |
|---|---|
| 会場 | 目黒雅叙園(東京・目黒): 目黒駅より徒歩3分 |
| 入場料 | 無料(金融機関のお客様は、名刺にてご入場できます) |
| 主催 | 日経BPセミナー事業センター |
| 当社講演内容 |
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業種業界情報
日本銀行
国庫金事務電子化の現状と課題~インフラ整備の進展と今後の利用促進~
日本銀行調査季報の掲載論文等G7終了後の谷垣大臣・福井総裁内外記者会見における総裁発言要旨
2005年9月23日、総裁記者会見要旨IMF・世銀総会終了後の福井総裁・渡辺財務官内外記者会見における総裁発言要旨
2005年 9月24日、総裁記者会見要旨-
総裁記者会見要旨
2005年 10月12日、総裁記者会見要旨
日本銀行金融研究所ディスカッション・ペーパー・シリーズ
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日本銀行のネットワークと金融市場の統合
~日本銀行設立前後から20世紀初頭にかけて~
経済トピックス
存在感を増すリース産業 【内閣府 経済財政政策(今週の指標 No.657)】
第3次産業活動指数は、経済のサービス化の流れの中で前年比2%程度の緩やかな増加基調が継続しており、04年末以降横ばいが続いている鉱工業生産に代わり、全産業活動指数の主たる押し上げ要因となっている。[内閣府 経済財政政策]
ITトレンド
セキュリティ情報 あなたはどこから入手していますか?
みなさんはセキュリティに関する情報をどこから入手しているでしょうか。筆者はよくセキュリティ情報の情報源について取材先と話すことがあります。そのような時には、有用な情報源の一つとして「SANS Institute」を挙げています。[IT Pro]
ネット詐欺に引っかからない自信はありますか?
インターネットを舞台にあの手この手でユーザーをだまし、個人情報を収集したり、お金を巻き上げようとする詐欺(以下ネット詐欺)。フィッシング詐欺や、スパイウエア/キーロガーを使った情報搾取などに対抗するために、インターネットの技術的な知識は大いに役に立ちます。[IT Pro]
よもやま
雑誌FUJITSU 2005-9月号 特集「アウトソーシング」
インターネットを舞台にあの手この手でユーザーをだまし、個人情報を収集したり、お金を巻き上げようとする詐欺(以下ネット詐欺)。フィッシング詐欺や、スパイウエア/キーロガーを使った情報搾取などに対抗するために、インターネットの技術的な知識は大いに役に立ちます。
富士通ジャーナル 2005年10月号
守りの運用/保守から、攻めのITサービス部門へ~ITILを活用した情報システム部門の変革~
[Top Story1]3万人規模で利用するERPを支える帳票基盤システムを構築
[ミドルウェア最前線]-
運用作業の自律運転~IDC運用プロセスの自動化~
[Newテクノロジー] -
富士通グループは、事業活動におけるライフサイクル全体を通じた地球温暖化防止活動に取り組んでいます
[グリーンポリシー21]
【おことわり】
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