Financial Solution News
第120号
[2005年7月27日]
日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。FUJITSU Financial Solution News 第120号をお届けいたします。皆様の情報収集にお役立てくださいますよう、お願いいたします。
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よもやま
メイントピックス
福岡銀行様の新営業店システムを構築
~2006年5月には本部、全営業店にて稼働~
富士通株式会社は、株式会社福岡銀行様の「新営業店システム」を構築し、2005年3月より全店展開を開始しています。当新システムは、リテール戦略強化に向け、営業力とコスト競争力向上を支援する当社の「次世代金融営業店ソリューション」に基づき構築しています。2006年5月には本部と全営業店において稼働する予定です。当社は最新のIT環境で福岡銀行様の営業店システムを再構築し、業務の効率化および多種多様なお客様のご要望にお応えし、お客様の満足度向上を目指すシステム環境を提供します。運用と保守コストを削減し、お客様へのサービスの充実を図ります。
滋賀銀行様が手のひら静脈認証技術の採用を決定
富士通株式会社の非接触型手のひら静脈認証技術が、このたび、株式会社滋賀銀行様に採用されることが決定しました。滋賀銀行様は、2006年3月に発行予定のICキャッシュカードに本技術を採用し、キャッシュカードの盗難および偽造などによる預金の不正引出しなどの犯罪防止策を講じます。
雑誌FUJITSU 2005-7月号 特集「研究開発最前線」-「安全・安心なセキュ リティを実現する技術」に「手のひら静脈認証技術の製品展開」を掲載
本特集号では、富士通研究所が取り組んでいる材料・デバイスからプロダクトサービスまでの研究開発の中から,2007-2010年頃の普及に向けた研究開発への取組み状況の一端を紹介します。また、本特集では、「安全・安心なセキュリティを実現する技術」として「手のひら静脈認証技術の製品展開」をご紹介しています。個人識別情報として体の中にあって他人に盗まれにくい静脈の血管パターンを用いた完全非接触型手のひら静脈認証技術とその製品展開について述べられています。
海外金融業界動向「基幹システムのマイグレーションへの取り組み」を掲載
欧米の金融機関の間でもいわゆる「勘定系システム」に相当する基幹システムは独自開発によるものが多く、それらをいかに再構築するかが近年、重要な経営課題になっています。実際、大半の大手金融機関における基幹システムは1960年代から70年代にかけて構築されたものでその後幾度となく機能追加や改造が行われていますが、現在でも依然としてメインフレームで運用されているのが実態です。しかしながら、この数十年間における法制度の改訂や規制緩和、顧客の金融サービスに対する期待や要望の変化、そして何よりも情報通信技術の革新などの前提条件はまさに劇的な変貌を遂げていると言っても過言ではありません。そこで、今回は欧米の金融機関が陳腐化した基幹システムをどのように再構築しようとしているのか、その取り組みの一端をご紹介しようと思います。
プレスリリース
国内初! UHF帯RFID関連商品を提供開始
~タグ、リーダ・ライタ、ミドルウェア、サービスを一貫して提供~
富士通株式会社と富士通フロンテック株式会社は共同で、UHF帯RFID製品群「TagFront」を開発し、7月12日より販売開始しました。本製品群は、4月の総務省令改正で利用可能となったUHF帯域に対応するRFIDタグやリーダ・ライタ機器などを国内で初めて製品化したもので、RFIDタグからミドルウェア、アプリケーション、サービスまでの幅広い商品展開により、一貫したソリューションを提供します。これにより、高セキュリティの下、さまざまな業務へのRFIDの応用が可能になるとともに「RFIDシステムサービスの早期安定稼働」「RFIDミドルウェア活用によるアプリケーション開発の効率化」などを実現することで、フィールド・イノベーション(現場の革新)を加速します。
PCワークステーション「CELSIUS」ラインナップ強化
~最新のインテルR PentiumR M プロセッサ780を搭載し、処理性能を強化~
富士通株式会社は、PCワークステーション「CELSIUS」のラインナップを強化します。最新のインテルR PentiumR M プロセッサ780の搭載が可能なモバイルワークステーション「CELSIUS H230」と、CPUやメモリなどの基本性能を強化したデスクトップ型ワークステーション「CELSIUS N440」,「CELSIUS J340」を開発し、7月27日から販売活動を開始しました。
グローバルサーバ「GS21」とマルチサーバ「PRIMEFORCE」のラインナップを拡充
~メインフレームとオープンサーバのマルチサーバ連携を強化~
富士通株式会社はこのほど、大幅に性能を強化したグローバルサーバ「GS21400モデルグループ」2モデルとマルチサーバ「PRIMEFORCE3000シリーズ」2モデルを開発し、7月11日より販売活動を開始します。あわせて、オープンサーバ連携、性能と信頼性を強化したソフトウェア「GSS21i V40」を新たに販売します。今後も当社は、多くのお客様が持つ資産を継続してご利用いただけるよう、グローバルサーバの機能を拡充します。加えて、UNIXサーバやIAサーバとの連携機能を強化することで、お客様に最適なシステムを提供していきます。
サービス紹介
特集:ITガバナンス確立のための戦略的ストレージ活用
~富士通が考える、経営戦略としてのITソリューションの展望~
【第3回】適材適所にリソースを采配する『iRM』
iRMは情報を格納するリソースを取り扱うソリューションです。このソリューションでは、ITリソースの運用・管理に関わるコストや手間を削減し、情報を活用するためにリソースを最適化することを目的としています。
お客様導入事例広告:例えば「千葉工業大学様」では
「手をかざすだけで、僕が、私が証明できる」。次世代ロボットの研究開発など、ユニークなものづくりで注目を集める千葉工業大学様。個人情報の保護が叫ばれるなか、同校では、大学初の「非接触 型手のひら静脈認証装置」を搭載した情報端末を導入しました。個人情報保護への挑戦を、富士通が支えています。
業種業界情報
全国銀行協会
日本銀行
ITトレンド
就寝後のエアコン、タイマー1.5時間は最悪!?【nikkeibp.jp】
夏本番。寝苦しい夜がまたやってきました。汗ぐっしょりで、気持ちの悪い朝を迎えてしまうこともまれではありません。自然とエアコンに頼る夜も多くなりますが、タイマーの設定次第では、睡眠に悪影響を及ぼすことがあるので注意が必要です。
よもやま
危険な「めまい」 危険ではない「めまい」
【(株)エス・アール・シー・シー 経営コンサルタント 島田圭子】
アイススケートの選手はあんなに回転してよく目が回らないな。と感心したことはありませんか?でも、回転しなくても急に「めまい」が起きることもありますし、場合によっては大変危険な病気がひそんでいるかもしれない「めまい」もあります。めまいのメカニズムから安全なめまい、危険なめまいを分かり易く解説します。
【おことわり】
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