Financial Solution News
第118号
[2005年6月15日]
日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。FUJITSU Financial Solution News 第118号をお届けいたします。皆様の情報収集にお役立てくださいますよう、お願いいたします。
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よもやま
メイントピックス
ユビキタス、Next Stageへ。「富士通フォーラム2005」を開催
富士通は、7月14日(木曜日)、15日(金曜日)の2日間、東京国際フォーラムにて、「富士通フォーラム2005」を開催いたします。 今回は、「ユビキタス、Next Stageへ」をテーマに、社内外の有識者による講演・セミナーを実施するとともに、富士通がお客様とともに描くユビキタス社会の未来像ならびにそれらを支える富士通の先端技術・製品をご紹介いたします。
開催日時:2005年7月14日(木曜日)~15日(金曜日)10時~18時
開催場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
海外金融業界動向「アプリケーション・マネジメント 」を掲載
海外の金融機関の間でもコスト競争力を高めることは重要な経営課題となっています。特に、情報システム関連費用をいかに適正化するかという方策については多くの金融機関が未だ模索している途上にあると言えるでしょう。前回取り上げた“Linux”に引き続いて、TCO(Total Cost of Ownership)の削減を目指した取り組みの一環として、今回は“アプリケーション・マネジメント”をテーマとして取り上げたいと思います。欧米の金融業界でも、既存のアプリケーション・システムをいかに効率的に保守、メンテナンスしていくか、ITガバナンスの観点からも重要な課題となっています。
雑誌FUJITSU 2005-5月号(VOL.56,NO.3) ~特集【基幹IAサーバ/Linux】~
本特集では、基幹IAサーバ“PRIMEQUEST”のハードウェア技術を中心にミッションクリティカル領域へのLinux適用に向けた富士通の取組みやサポート、IAサーバ/Linuxの導入事例を紹介します。
本号では、「Linuxで実現するソリューション」の中で「Linuxの金融基幹系システムへの適用」を特集しております。
【概要】金融業界では、総合金融サービス化や市場型金融の進展などの流れの中でビジネスモデルの変革が求められています。今後の金融機関のシステムにおいては,従来より求められてきた業務処理・事務処理の高性能・高品質・高信頼の実現という要件に加えて「容易な自社内・他社連携」,「開発期間短縮」「TCO削減」が重要な要素となります。また、並行して複雑化した既存システムの見直しが不可欠です。富士通では、こうした課題の解決に向けて、大規模基幹システムをLinuxをはじめとするオープン環境で実現する「次世代金融基幹系ソリューション」を提供しています。本稿では、本ソリューションの概要と特長について紹介しております。
プレスリリース
IPで音声とデータを融合する「Voice & Webソリューション」体系を確立
~「通信コスト削減」「業務の効率化」「ワークスタイルの革新」に貢献~
富士通株式会社はこのほど、IPで音声とデータを融合して新しいワークスタイルを実現する「Voice & Webソリューション」体系を確立いたしました。その具体的な第一弾の製品として、IPテレフォニーシステム「CLシリーズ」を5月19日より販売開始しました。本ソリューションは、お客様システムのIPネットワークによる統合を推進し、オールIP化により通信コストを削減するとともに、IPテレフォニーサーバを中核に、IP電話機、携帯電話、PHS、PC、PDAなどさまざまな端末を、音声通話、テレビ会議、業務システム用途に柔軟に活用することで、ユビキタスオフィスへとつながる業務の大幅な効率化、ワークスタイルの革新に貢献するものです。
高性能、高信頼テープライブラリ「ETERNUS LT270」新発売
~データの情報漏洩を防ぐ「テープ暗号化装置」をあわせて提供~
富士通株式会社は、テープカートリッジの収納効率を約3倍に向上させた高性能、高信頼テープライブラリ「ETERNUS(エターナス) LT270」を開発し、5月26日より販売活動を開始しました。
富士通とシスコ、戦略提携に基づき、次世代ハイエンドルータ
「Fujitsu and Cisco CRS-1」提供開始
富士通株式会社とシスコシステムズ社はこのたび、2004年12月6日に発表した戦略提携に基づき、両社による製品提供の第一弾として、次世代OS「CiscoIOS XR」を搭載した富士通・シスコ共同ブランドのハイエンドルータ「Fujitsu and Cisco CRS-1」を5月24日より提供開始しました。
IAサーバ「PRIMERGY」ラインナップを強化
~大容量二次キャッシュメモリを搭載した
インテル(R)EM64T対応のサーバ新発売~
富士通株式会社は、IAサーバ「PRIMERGY」2WAYサーバの新製品として、「TX200 S2」,「RX300 S2」,「RX200 S2」の3モデルを開発し、5月19日より販売活動を開始しました。新製品は、64ビットに対応したOSと組み合わせることにより、メモリアドレス空間を64ビットに拡張可能なため、大量データの高速処理が行なえ、また「メモリ・ミラーリング機能」によるメモリの二重化や主要なハードウェアコンポーネントの二重化、エラー修正機能により、システム全体の信頼性を向上しています。上記により、新製品は、基幹業務から、中小規模のデータベース、HPC分野まで、大量なデータの高速処理を必要とする幅広い分野でご利用いただけます。
『開閉ロック』を搭載した「FOMAR F901iS」新発売
~セキュリティ機能をさらに強化した携帯端末~
富士通株式会社は、901iSシリーズである「FOMA F901iS」をNTTドコモグループ様へ5月31日より納入を開始しました。本製品は、6月10日より全国のNTTドコモグループ様から順次発売される予定です。「FOMA F901iS」は、端末の開閉操作に連動して端末のキーロックと解除を行う『開閉ロック』を、FOMA端末で初めて搭載しました。本機能を、従来から搭載している当社独自の『プライバシーモード』と併用することで、より強固なセキュリティ機能を実現します。
富士通は地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しています
“みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%”富士通グループでは、地球温暖化防止のため社員一人ひとりがチーム・マイナス6%に取り組んでいます。
【2005年上期の重点テーマ】
オフィス冷房温度の28度の設定運動:6月~9月
夏の軽装運動(ノー上着、ノーネクタイ):6月~9月
節水運動:7月
業種業界情報
全国銀行協会
日本銀行
ITトレンド
今本当に必要なセキュリティ対策、IP電話に襲いかかる“スパム”や盗聴【nikkeibp.jp】
通信コストを削減できるとして、企業を中心に普及が進むIP電話。しかしそのIP電話には、従来の電話には存在しなかったタイプのぜい弱性が指摘されています。
よもやま
富士通ジャーナル 2005年6月号
【主な特集】
21世紀のビジネスを「経営力」で勝ち抜く現状のシステムを活かして経営情報の一元化、「GLOVIA-C XI」誕生!
市場環境が急速に変化する現在、企業には新たなマーケットニーズに即応できる機敏さが求められています。そのためには、社内に蓄積されたさまざまな情報を統合的に活用できるITインフラが欠かせません。こうした環境を実現するのが、中堅市場をターゲットとした次世代ERP「GLOVIA-C XI」です。今回は、現在の中堅企業が抱える経営課題と「GLOVIA-C XI」がもたらす効果についてご説明します。
【おことわり】
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