Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

Financial Solution News
第116号

[2005年4月19日]

日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。FUJITSU Financial Solution News 第116号をお届けいたします。皆様の情報収集にお役立てくださいますよう、お願いいたします。


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メイントピックス

ちばぎんコンピューターサービス様が地方公共団体向けに
「マルチペイメントネットワーク共同利用センター」を開設
~地方銀行系の計算センター 初!! 富士通とFASOLがシステム構築を支援~

ちばぎんコンピューターサービス株式会社様は、4月1日にインターネットデータセンターを構築し、当iDCが提供するサービスの第1弾として、地方公共団体と企業等向けに「マルチペイメントネットワーク共同利用センター」を開設しました。当センターでは、地方公共団体の電子申請システム、自動車保有関係手続のワンストップサービス等とも連携し、電子収納を実現するためのサービスを行います。地方銀行系の計算センターが、マルチペイメントネットワークを利用するための収納機関共同利用センターを開設するのは初めてです。

窓口セールス支援システムをみなと銀行様と共同開発
~預かり資産の運用に関するきめ細やかなアドバイスを支援~

株式会社みなと銀行様と、富士通株式会社と株式会社富士通アドバンストソリューションズはこのほど、預かり資産の運用相談を支援する「窓口セールス支援システム」を共同開発しました。当システムは、株式会社QUICK様の情報サービスと連携したシステムです。みなと銀行様が新店舗のコンセプトに基づいて4月6日にオープンさせた「阪急六甲コンサルティングプラザ」を皮切りに、4月末までに全店へ展開される予定です。

富士通サービスが、 英国ロイズTSB銀行様より
1億7,000万ポンド(約340億円)の契約を獲得
~ロイズTSB銀行様の事業変革を支援~

ITインフラ管理サービスにおけるヨーロッパのリーディングサプライヤーであるFujitsu Services(富士通サービス)は、英国Lloyds TSB様(ロイズTSB銀行)と新たに総額1億7,000万ポンド(約340億円)にのぼる5年契約を締結しました。同契約の下で、富士通サービスは、ロイズTSB銀行様の英国全域にわたるオフィス及び支店の全てのデスクトップ技術を管理し、同グループの顧客サービスの向上と、商品とサービスの拡大を支援します。

世界最強のオープンサーバ「PRIMEQUEST」新発売
~オープンサーバ・エボリューション! ~

富士通株式会社は、LinuxとMicrosoft Windows ServerTM 2003 ファミリのスタンダードなオープンワールドに、メインフレームクラスの高い信頼性と性能を備えた、基幹IAサーバ「PRIMEQUESTTM 400シリーズ」を開発し、全世界で販売開始しました。「PRIMEQUEST」は、大規模なデータベースシステムや、高トラフィックなオンライン・トランザクションシステム、さらに、分散した大量のサーバの集約・統合に適用することで、お客様ビジネスの継続性、柔軟性、効率性を最大限に高め、お客様のTCOの削減とビジネスの発展に貢献します。

プレスリリース

企業向けデスクトップパソコン「FMV-ESPRIMOシリーズ」を新規提供
~グローバルブランドに刷新し全ラインナップでセキュリティ機能を強化~

富士通株式会社は、企業向けデスクトップパソコン「FMV-ESPRIMOシリーズ」、全6シリーズ20機種の販売活動を4月12日から開始しました。USBなどの各種ポートを無効とし、不正な情報の持ち出しを防止する「PortshutterV1 rel.2」を全機種に標準添付し、セキュリティ機能を強化しています。また、今回より新ブランド「FMV-ESPRIMO」を採用し、グローバルブランドとして展開してまいります。

企業向けノートパソコン「FMV-LIFEBOOKシリーズ」のラインナップ一新
~全機種でセキュリティへの対応を大幅に強化~

富士通株式会社は、企業向けノートパソコン「FMV-LIFEBOOKシリーズ」のラインナップを一新し、全9シリーズ18機種の販売活動を4月12日から開始しました。全機種で、パソコン本体のセキュリティレベルを向上させるセキュリティチップを標準搭載し、各種ポートを無効とする「Portshutter V1 rel.2」を標準添付するなど、セキュリティ機能を大幅に強化しています。

セキュリティを強化した「シンクライアント・ソリューション」提供開始
~ハードディスクを搭載しないパソコンを採用し、情報漏洩対策を強化~

富士通株式会社は、企業向けパソコン「FMVシリーズ」に、ハードディスクを搭載しないパソコンを採用し、全てのアプリケーションとデータをサーバで一元管理することで、情報漏洩対策を強化した「シンクライアント・ソリューション」を、4月14日より販売開始いたしました。

サービス製品

ETERNUSの開発者が語る「高信頼」へのこだわり

当社は「業務無停止運用」の実現に向けて、約40年間にわたりメインフレームやストレージシステムの開発で培ってきた高信頼技術・ノウハウを結集し、設計から出荷に至るすべての工程で信頼性を徹底追求しています。
(1)設計・開発工程~基本設計から品質最優先~
(2)品質保証工程~起こり得るすべての障害を徹底検証
(3)製造工程~良いものだけをお客様に~
以上三点の観点よりご紹介させていただきます。

セキュリティソリューション特集:個人情報保護法対策ソリューション

2005年4月1日、個人情報保護法が完全施行されました。富士通は総合ITベンダーとして、包括的なソリューションをご提供し、ワンストップで診断から、導入,運用までトータルに支援するサービス商品と、システム製品として「Systemwalker Desktop」シリーズを揃え、お客様の個人情報保護法対策を支援いたします。

業種業界情報

海外金融業界動向「文書の電子化」を掲載

今年4月から「e-文書法」が施行され、いよいよわが国でも法定保存文書の電子保存が認可されます。昨年春に発表された経団連の情報通信委員会の試算によれば、従来、紙での保存が義務付けられていた会計・財務や税務などの法定帳簿書類の保管に要していた費用は年間約3000億円に上ると言われており、これら一連の関係書類が電子化されることで一般事業会社はもとより金融機関でも大幅なコスト削減が可能になるものと期待されています。海外の金融業界において、データのデジタル化が進む現在「文書の電子化」に対してどのように取り組みが行われているか、そうした動向についてご紹介したいと思います。

全国銀行協会

日本銀行

社団法人日本経済団体連合会

ビジネストレンド

家計や企業の金融取引はマネーサプライの変動にどのような影響を与えているのか? 【内閣府 経済財政政策(今週の指標 No.619)】

日本銀行の資金循環統計によると、2004年中の家計や非金融法人企業の金融取引が増加しています。金融取引の内容をみると、2004年中は両者ともに「株式・出資金」を売り越している様子などがみてとれます。

電子マネー「知っている」は6割に達するも利用は2割どまり【nikkei bp】

インターネットユーザーを対象とした電子マネーの利用に関するアンケート調査結果を発表しました。電子マネーの認知度は6割を超えて高かったのです が、実際に現在利用している人は全体の2割弱にとどまりました。

よもやま

雑誌FUJITSU 2005-3月号(VOL.56,NO.2)
~特集【ユニバーサルデザイン】~

富士通では、まずユニバーサルデザインを全社的な課題として位置付け、お 客様中心の開発プロセスを創り,お客様のご意見を生かしながら個々の製品 やサービスの改善を推進しています。

【本特集では、】

  • 富士通のユニバーサルデザインの考え方

  • ユニバーサルデザインを取り巻く環境

  • 富士通の全社横断的なユニバーサルデザイン推進事例

  • 具体的な手法と技術

に関して紹介いたします。



【おことわり】
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