Internet Navigware(インターネットナビウェア)
トピックス
Internet Navigware V9.0のご紹介
お客様の利用途にあわせ、2種類の製品をご提供
お客様の利用規模によって適用シーン、利用方法等が異なります。Internet Navigware V9.0ではお客様の利用規模、利用局面に合わせ、製品を2つご用意しました。
Internet Navigware Enterprise LMS Server V9.0
大規模で運用をするのに必要な機能を搭載。
他パッケージ、他アプリケーションとの連携を強化し、お客様のeラーニング適用シーンを拡大します。
Internet Navigware e-Learning Pack V9.0
eラーニングに必要な製品をオール・イン・ワン・パッケージ化し、導入即運用開始が可能な、Ready to Run 製品です。主に中規模で利用のお客様を対象とした製品です。
Internet Navigware V9.0はここが違います!
Internet Navigware V9.0の主な新機能をご紹介しましょう。
[1] 受講結果のインポート(注意1)
他LMSで受講した結果を、Internet Navigwareのオンデマンドコースとしてインポートすることができます。インポート後は、Internet Navigwareで受講したコースと同様に、成績を参照することが可能です。 この機能により、他のLMSからInternet
Navigwareへ、運用の移行が容易に行えます。
[2] 教材のアクセス制限
コンテンツ保護のために、URLの直打ち防止の機能を実現しました。
受講中に、コンテンツページのURLを覚えておき、受講中でない時に、WebブラウザのアドレスバーでURLを直接指定しても、コンテンツは参照できません。
コンテンツの保護、不正受講防止を実現します。

標準設定では、教材を構成するファイルは、ブラウザでURLを入力する等により、システムにログインしていなくても表示することができます。教材アクセス制限を設定することにより、教材を参照する権限を持つログイン中のユーザのみが表示できるようにすることができます。
[3] データ抽出機能
データベースから、学習進捗、テスト結果などの情報をCSV形式で取り出す機能を用意しました。
たとえば、データ抽出コマンドを使用してバッチ処理を行えば、大量の学習履歴情報を取得することができ、教育報告書などが容易に作成できます。これにより、教育管理作業の効率がぐんとアップします。

[4] コマンドのリモート接続
管理コマンド、データ抽出コマンドが、サーバから直接実行するだけでなく、リモート環境で実行できるようになりました。
システム管理者、教育管理者の作業負担が大幅に軽減されます。

[5] オフライン学習機能の標準搭載(注意1)
オフライン学習ツール(Internet Navigware Personal)が、サーバからダウンロードして利用できます。
V8.0までは別売だったPersonalが、より大規模に、より容易に扱えるようになり、オフライン学習の利用を広げることができます。
[6]オンラインチュートリアル
オンラインチュートリアルとして、説明テキストをPDF形式でシステム製品に添付しました。
V8.0までは、Official Training Guideとして別売の製品でしたが、システムに添付されたことで、より容易にInternet Navigwareの使い方を理解していただけるようになりました。
オンラインチュートリアルには、以下の3種類があります。
- Enterprise LMS Server チュートリアル
- e-Learning Pack チュートリアル
- 教材作成キットProfessional チュートリアル
(注意1)Internet Navigware Enterprise LMS Serverのみ搭載
Internet Navigware V9.0の新機能はこれだけではありません。
私どもは、多くのお客様からいただいた、たくさんの貴重なご意見を分析し、いかにすればより有効でより易しい機能を実現できるか、探ってきました。
Internet Navigware V9.0が皆様のeラーニングライフを活性化させることを、私どもは確信しています。


