Internet Navigware(インターネットナビウェア)
運用イメージ
[ 準備→教材作成→コースの設定→受講申請・承認・受付→受講→成績管理→フォロー ]
受講申請
受講者による受講の申し込み
教育は、企業が任意に受講させるものと、従業員がみずから受講を希望するものがあります。特に従業員がみずから受講を希望する場合には、受講可能な講座の提示や部門ごとの教育予算の管理、申し込み処理などを行う必要があります。
Internet Navigwareでは、コースの受講申請を行うように定義をした場合、受講者からあげられた申請は所属長や教育管理者の承認を経て受講を開始するという一連の処理をInternet Navigwareで行うことができます。作業の効率化だけではなく、情報管理の効率化も実現することができます。
なお、設定により受講申請を省略して受講させることも可能です。
承認・受付
承認時に部門の教育予算や受講理由を見て判断
申請のあげられた受講に関し、教育予算(課金情報)や受講者の受講理由などを見て受講の判断を行います。
Internet Navigwareでは、定員が定められているコースなども、先着順や優先順位(注1)、受講理由などから判断し、受講の受付を行うことができます。
(注1) 所属長や教育管理者が、申請の承認時に受講者ごとに優先順位を定義することができます。
承認後に開講案内を通知
承認を得た申請に対し、コースの開講通知を自動的に受講者に対し送付します。
Internet Navigwareでは、システムが自動的に判断し、申請が受付けられた段階で受講者へ受講案内通知を発信し、コースの受講を可能にします。
集合研修や外部教育の申し込みにも活躍
集合研修などの申し込みは、スケジュールや定員が決まっていたり、教室の確保をしたりと、様々な情報の管理の必要があります。
Internet Navigwareでは、集合研修を行う場合には、教室や講師のスケジュール管理、受講定員の定義、受講場所の地図の管理を行うことができます。その他、通信教育や外部教育など、教育のタイプごとに管理項目が定められており、柔軟に教育情報の管理を行うことができます。


