Internet Navigware(インターネットナビウェア)
運用イメージ
[ 準備→教材作成→コースの設定→受講申請・承認・受付→受講→成績管理→フォロー ]
教材作成
成功の鍵は教材
教育の目的に応じ、教材タイプを選定し、学習者のモチベーションの維持できる教材を用意することが重要でしょう。例えば、以下の教材タイプが考えられます。
・知識習得型:
学習ページとテスト問題を組み合わせ、繰り返し学習ができる教材
・技術習得型:
現場実習風景など映像データを用いた教材
・スキル確認型:
Flashコンテンツなどのシミュレーションによる操作型の教材
Internet Navigwareで作成できる教材タイプ
教材には、学習教材、テスト教材、レポート教材、アンケート教材があります。学習に合わせて、教材タイプを決定します。
・学習教材:
受講者が学習したいところを選択して学習。繰り返し学習可能。
・テスト教材:
受講者の理解状況を確認する。模擬試験を行う。
・レポート教材:
レポートの課題を与える。
・アンケート教材:
アンケートを採る。
教材作成が簡単
eラーニングの教材の作成は少し難しそうと思われがちですが、既存のデータを活用したり、市販のコンテンツを利用することもできます。
| ・ホームページビルダーで容易にコンテンツ作成 組み込みのHTMLエディタ「ホームページビルダー」を利用すれば、容易にページ編集ができます。 ・既存のデータを活用 Internet Navigware PowerPoint 教材変換ツールを使えば、既に教育等で使用しているMicrosoft PowerPointデータを、簡単に教材として利用することができます。 ・市販のコンテンツを活用 Internet Navigwareはeラーニングの国際標準規格であるSCORM1.2のコ ンテンツをそのまま利用することができます。 ・Internet Navigwareコースウェアを利用 コースウェアを利用することにより、教材を作成することなく簡単にeラーニングを開始することができます。また、カスタマイズして利用することも可能です。 |


