窓口業務の知識教育をeラーニングで実施
スルガ銀行様 導入事例
社員数が多く、支店も広く分布しているため、集合研修の経費負担が課題でした。そこで、業務に必要な知識を短期間で全従業員に習得させためにeラーニングを導入し、効果的な成果を上げています。
導入の背景
・入れ替わる従業員
契約社員やパートの人数が多く、入れ替わりも激しいことから
その都度、集合研修を行うことが難しかった。
・集合研修費の負担
支店が広く分布しているため、1回の集合研修でかかる交通費や
宿泊費などの負担が大きかった。
・新規商品の知識
規制緩和により、投資信託や火災保険の窓口販売が可能となり
その関連知識の教育を、早急にパートを含めた全社員に行う必要があった。
これらの問題を解決する方法として、既存のイントラネット環境を生かしInternet Navigwareによる、eラーニングの社員教育を行うようになりました。
現在の教育スタイル
Internet Navigware導入後、スルガ銀行様では、以下のような感想を持たれています。
- 集合研修でかかっていた費用(交通費・講師代)が不要になった。
- いつでも学習することができるようになったため、より多くの社員を、効率良く、タイムリーに教育することができるようになった。
- 急な社員研修の場合も、簡単に教材を作成できるので、教材をサーバにアップするだけで、すぐに研修を行うことが可能となり便利になった。
また、学習状況の思わしくない受講者に、メールでイエローカードを送るなど、受講者のモチベーションを維持させるための楽しい工夫もしています。


