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Office製品のバージョンアップをきっかけに、eラーニングで操作教育を開始

長崎船舶装備株式会社様 導入事例

Officeの操作教育を効率よく実施するため、eラーニングを導入。綿密に準備された社内提案により、短期間で検討から準備までが進み、利用者に浸透するに至りました。


   導入の背景導入効果今後の課題

導入の背景

森脇氏、山﨑氏


長崎船舶装備株式会社
総務部システム課 課長 森脇茂氏(左)
総務部システム課 山﨑さとみ氏

長崎船舶装備株式会社様では、全国各地の社員の研修実施に、コストや時間の問題を抱えていました。また、Office製品のバージョンアップに伴う操作教育が、社員のスキル格差によりスムーズに行えないという問題もありました。
これらを解決するため、2006年12月にeラーニング導入の検討を開始し、2007年9月に運用を開始しました。
導入検討から運用開始まで短期間で済んだのは、社内提案の時点で、次のような内容が綿密に企画されていたことが大きな要因と言えます。
・作業スケジュール
・役割分担
・運用ルール


導入効果

集合研修をeラーニングにすることで、大きなコストメリットがありました。
また、Office製品の操作教育では、操作方法を学習した後、スキルチェックをして理解度を確認するという工夫をし、効果的な学習をしています。
エンディング画面を修了証画面に置き換えるなどの工夫により、受講者が達成感を感じられるという効果も得ています。

今後の課題

現在、同社のeラーニングシステムは、市販のコースウェアを中心に運用されています。
今後は、社内業務のマニュアルをeラーニング化し、社内の誰もが参照できるようにしたいと考えています。
また、アンケートを利用して、各自のスキルを自己申告してもらい、人事に利用したいという意向も持っています。

PDF 長崎船舶装備株式会社様 導入事例詳細(431KB)


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