eラーニング活用で環境負荷低減に貢献
ハウス食品株式会社様 導入事例
全社員を対象に、情報セキュリティ、社内資格試験、Officeソフト習得など、幅広くeラーニングを活用。コスト削減や業務負荷の軽減だけでなく、環境負荷低減にもつながっています。
導入の背景とポイント|システム導入効果|今後の活用|ビデオ貸し出しのお知らせ
導入の背景とポイント
ハウス食品株式会社様は、2005年4月に個人情報保護法が施行されたのをきっかけに、eラーニングを導入。その背景には、全従業員を対象にすること、継続的に教育を実施する必要があることなどがあります。
Internet Navigware導入のポイントは、以下の点でした。
- 導入実績
- 使いやすさ
- 市販コンテンツの豊富さ
- 教材の作りやすさ
システム導入効果
全社員約1900人を対象に、情報セキュリティ、社内資格試験、法規の学習や、Officeソフトの基礎・応用など、幅広くeラーニングを活用し、効果をあげています。
セキュリティポリシー教育では、紙教材で実施した場合と比べ、5%程度の費用で実施することができました。 また、実施期間、受講時間の短縮など、費用だけでないメリットもありました。 受講者から操作上の質問が上がることがほとんどなく、情報システム部門の負担が少なく済みました。 これは、Internet Navigwareの使いやすさの証明と言えます。
環境面では、eラーニング導入前後で比較し、56.4%のCO2削減効果がありました。
削減項目としては、講師や管理者の作業工数削減、受講時間の短縮、人の移動の削減、紙資源の削減などがあげられます。
今後の活用
今後は、内部統制をはじめ、様々な知識の習得にeラーニングを活用したいと考えています。 コスト削減、業務負荷の軽減だけでなく、環境負荷低減にもつながるハウス食品様の幅広い活動は、これからも続きます。
ビデオ貸し出しのお知らせ
ハウス食品様の活用事例を、ビデオで用意しております。ご覧になりたいお客様は、担当の富士通営業または富士通系販社営業にお問合せください。


