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教育環境

    画面に直接ペンで書き込むことのできる「タブレットPC」「スレートPC」を教室に導入することで、授業におけるICT活用シーンが広がります。
児童生徒が1人1台のパソコンを使って自分の意見をまとめる。
まとめた意見を電子黒板に転送し皆の前で発表し比較する。
―――21世紀型スキルの育成に必要な、子どもたち同士が学び合い、教えあう授業、理解度に応じてそれぞれ異なる問題が抽出されるドリル学習など、パソコンを使った授業は子どもたちの学びの質の向上を実現します。

ICTを利活用した協働教育の実現に向けた実証研究 総務省「フューチャースクール推進事業」への参画

新着事例

<事例紹介>和歌山市立城東中学校 様(プレスリリース)
タブレット端末「ARROWS Tab Wi-Fi」とクラウドを活用した学習の実証研究を開始


[ 2012年5月11日掲載 ]


富士通が推奨する「未来の教室に向けたご提案」

これまで、パソコン教室に移動してICTの使い方や情報モラルなど限定的な利用をしていたパソコン。これを、可搬式/ペン入力方式のタブレット型やスレート型に替え、校内に無線LANを敷設することで、普通教室や屋外など、様々な場所、様々な教科でパソコンを活かした授業が行えます。

さまざまな利用シーン

「未来の教室に向けたご提案」関連製品

手書き電子ドリル

先生が授業に合わせて問題を作成し、子どもたちがタブレットPCに手書きで解答するドリルシステムです。(株式会社富士通北海道システムズ)

サンプル手書き電子教材(無償)

手書き電子教材は、富士通研究所が開発した手書き文字認識技術を活用した「書いて学べる」電子教材です。(株式会社富士通研究所)

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