<本製品の販売は終了しました。>
様々な利用に応じてパソコンのメニューや操作性を変更するソフトウェアです。
昼間は授業で、休み時間は自己学習で、放課後はクラブ活動で、休日は地域住民に開放して・・・パソコン教室の利用目的はさまざまです。普通教室への設置など、今後、設置されるパソコンがますます増える中、不特定多数の人が使うパソコンに、時間や目的、対象者にあわせたメニューや操作性を提供してあげることができたら・・・そんなニーズにお応えするソフトウェアがUT@SCHOOLクライアント制御です。

管理者の意図する設定を的確かつ簡単に行うことができます。
Windowsの機能の制限、デスクトップアイコンや[スタート]メニューの表示項目の制限などが、
簡単に設定できます。
設定項目は、利用目的ごとに構成されています。
たとえば「ファイルのコピーを禁止」という設定を行うと、ファイルをコピーするための
複数の操作手順(アイコンのドラッグ、[CTRL]+Cのキー操作など)が制限されます。

デスクトップのカスタマイズ機能を使って、必要最低限のメニューだけを表示させることができます。
どのアイコンを操作するか迷うこともなく、また誤操作を防ぐこともできるので、低学年の子どもでも安心してパソコンを使うことができます。

特定のソフトの起動のみを許可したり、ブラウザの操作制限をして特定のホームページしか見せないようにすることが可能です。

IPアドレスなどネットワークの設定、Webブラウザの設定を複数保存しておき、接続する環境にあわせて切り替えることが可能です。
移動して利用することが多い、先生のノートパソコンに最適な機能です。
保護機能の設定、ネットワークの設定、ブラウザの設定の内容は、それぞれ名前をつけていくつでも保存しておくことができます。
さらに、目的にあわせてこれらの設定を呼び出して、簡単に切り替えることができます。

ほとんどの設定は、再起動せずに切替が可能です。
休み時間の間に設定を一斉に切り替えることが可能なので、学年や、授業の進度にあわせた最適な環境でパソコンを利用できます。
先生用パソコンから生徒用パソコンの設定切替を行うことができます。
また、パソコンをグループ分け(パソコン教室、図書室、廊下、普通教室など)して、グループごとに設定を切り替えることも可能です。
生徒機の電源管理を行うことができます。
先生機からの操作による一斉電源ON/OFFのほか、指定した時刻に電源ON/OFFを行うこともできます。
| スペック | |
|---|---|
| 本体 | 日本語Windows(R)が動作するPC/AT互換機 |
| OS | Windows(R) XP/2000/Me/98,WindowsNT(R)4.0(SP6a以上) |
| ハードディスク | 30MB以上の空き領域が必要 |
| 対応ブラウザ | Microsoft Internet Explorer 4.01以上(IE:5.00.2614.3500は除く) ※IE7.0以降は非対応です Netscape 4.5以上 |
| CD-ROMドライブ | インストール時に必須 |
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