大学が社会的な存在として、経営の質を高め、社会的責任を果たすために必要となる、低コスト運営、環境、省エネ、災害対策などの各種ソリューションを提供します。
大学の情報システムは、教育研究ニーズの高度化や情報の利活用技術の革新により、その対応を迫られるだけでなく、導入や日々の運用に伴うコストの削減、セキュリティ対策、環境負荷削減、災害対策などさまざまな要求に対しスピードを持って対応することを求められています。
富士通では、その解決策のひとつとしてクラウドコンピューティングシステムをご提案します。クラウドコンピューティングシステムは大学の情報システムに求められる様々なニーズに柔軟、かつスピードを持って対応できるだけでなく、セキュリティ対策、コスト削減、環境・省エネ対応、災害対策などの、有効な解決策となります。
学内に散在している学生や教育研究活動、大学運営などに関わる様々な情報を、収集・集約・管理・分析することにより、大学運営の見える化と、学生に対する支援や教育研究の質向上、大学の経営戦略や意思決定に活かすことが可能となります。
富士通では、収集から分析までのツール・仕組みの提供だけでなく、分析ノウハウの提供や活用に対するコンサルティングを通じて、大学の経営を支援します。
災害発生時における学生・教職員の安否確認や緊急招集、新型インフルエンザ発生時などの緊急連絡などはもちろんのこと、平常時における情報連絡に有効なSaaS型サービスです。
災害発生時などのトラフィック集中時でも、その影響を受けにくい携帯電話のEメール機能を使うことで、簡単で確実な情報伝達と情報収集に威力を発揮します。
大学は社会的責任として、CO2や有害物質などの環境負荷を削減するとともに、省エネ・省電力に取り組んで行く必要があります。富士通では、電力等の省エネルギーのための ソリューションを提供するとともに、CO2や有害物質・エネルギーなどの見える化ソリューションを提供することにより、更なる環境負荷削減に貢献します。