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環境情報交換サービスは、現在14,000社を超えるお客様に利用頂いている資材調達EDIサービス「ProcureMART」で培ったデータ交換基盤の運営ノウハウを活かし、新たに製品含有化学物質の情報伝達の場を提供するSaaS型データ交換サービスです。本サービスは化学物質管理に取り組むJAMP(※注1)が運営するJAMP-GP(※注2)にも対応しております。
※(注1) JAMP:アーティクルマネジメント推進協議会。製造業のサプライチェーン(SC)における製品含有化。学物質の適切な管理と情報開示を促進する、日本の民間協議会で2006年9月11日発足。2010年3月31日現在の会員数は346社。
※(注2) JAMP-GP:JAMPが提唱する、川上産業から川下産業までさまざまな企業が情報を相互利用できるようにした情報システム。
製品に含まれる特定の化学物質量を部品表で一元管理し、製品、ユニットおよび部品ごとに化学物質含有量をスピーディーに集計・検索できる製品含有化学物質管理システムです。グリーン調達実施にもお使いいただけます。
CMS管理業務(含有規制化学物質管理)の解説とJGPSSIガイドラインに基づき、富士通独自の診断シートでお客様の現在の業務状況についてCMS診断を実施、診断結果として、お客様の改善課題を抽出・分析し報告します。「PLEMIA/ECODUCE」の化学物質管理のシステム管理と体制構築の本サービスと併せた提案がお客様への訴求力効果を高めることが出来ます。
化学物質情報、製品含有物質情報、法規制情報などを一元管理し、各国各種法規制に対応したレポートの作成・管理をサポートします。例えば、GHS対応MSDSやラベルを多言語で生成することが可能です。化学物質データベースやレポートテンプレートは容易に変更できるため、法規制の変更時にも柔軟に対応できます。また、SAP ERPとの統合により実際に製造、購入、販売された製品に含まれている化学物質量をリアルタイムでモニタリングすることが可能になります。
化学品ならびに原料や化学物質の処方を一元管理し、物性値や適用法令情報を基にGHS判定を行い、MSDSやラベルを自動で作成します。含有物検索により、化審法やREACHへの迅速な対応も可能です。
3次元CADデータを利用して、製品の設計段階からLCA、リサイクル性、解体性などを検証し、環境に配慮した製品開発を実現するソリューション。
上記ソリューションには、富士通グループの製品・サービスの環境配慮への取り組みのノウハウを標準装備しています。 富士通の環境影響評価手法については、「富士通の環境活動」サイトでご覧いただけます。
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