
当セミナーは開催を終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、弊社製品ならびにサービスに格別なご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて本年は改正省エネ法や東京都環境確保条例など国や各自治体における省エネ・CO2関連の環境法規制の本格化、また創エネ・蓄エネを含めたエネルギーの効率的活用を目指すスマート化の動きが国内で活発になっています。
一方、グローバルでもエネルギーマネジメントやウォーターフットプリントのISO制定への動き、各国の製品含有化学物質規制の施行など、各種「環境」動向は活発化しています。
この大きな変化は企業にとって産業構造、競争条件が変わりつつあることを意味し、「環境経営」は企業の生き残りをかけた経営戦略の最重要テーマの一つといえます。
このような動向をふまえて、今回で開催3回目となる本セミナーでは、資源・生物多様性とICT・ビジネスの動向についての基調講演、省エネや化学物質管理でコスト削減を実現する環境経営への取組みについてのお客様事例講演を各種ご用意致しました。
是非本セミナーを、攻めの環境経営の強化に向けた課題や施策の気付きの場としてご活用頂けますと幸いです。
また会場は弊社クラウドコンピューティング技術をご体感頂ける「富士通トラステッド・クラウド・スクエア」です。
この機会に併せてご覧ください。
| 対象 | 環境関係担当役員の方、環境業務部門責任者の方、化学物質管理を行う企業の品質保証・調達部門責任者の方、情報システム部門責任者の方 |
|---|---|
| 開催日 | 2010年11月26日 金曜日 |
| 時間 | 10時30分~17時 (午前の部 受付:10時~10時30分、午後の部 受付:12時~13時30分) |
| 会場名 | 富士通トラステッド・クラウド・スクエア(東京) 会場案内 [注意事項]: |
| 詳細 | PDF ご案内状(A4 / 1.02MB) |
| 定員 | 定員:150名 |
| 入場料 | 無料(事前申込制) |
| 主催 | 富士通株式会社 |
プログラム内容は予告なく変更することがございますがご容赦ください。
| 時間 | 内容 | ||
|---|---|---|---|
| 10時~ | 受付(午前の部) | ||
| I | 10時30分~ 11時15分 |
化学物質管理 セッション |
ユーザー様事例講演C-1 テーマ:「総合電子部品メーカーによる、環境への取り組みと企業価値向上」 ミツミ電機株式会社様事例 講師:ミツミ電機株式会社様 ミツミ電機では、有害な化学物質を「入れない!使わない!出さない!」をスローガンに、独自の化学物質管理体制・システムを構築しています。本講演では、自動車・電機メーカーをはじめとする、大切なお客様の期待に応える実践事例を紹介します。 |
| 11時15分~ 12時 |
ユーザー様事例講演C-2 テーマ:「豊田自動織機における製品含有化学物質管理の現状」 株式会社豊田自動織機様事例 講師:株式会社豊田自動織機様 規制に伴い次々と生じてくる多様なリスク・市場要求に対応するため、化学物質管理システムをどの様に活用しているかを紹介します。また、システム構築における現実の配慮や、LCAシステムの活用とシステム連携についても紹介します。 |
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| 12時~13時30分 | 休憩(90分間)・受付(午後の部) | ||
| II | 13時30分~ 14時30分 |
基調講演 1・2 |
テーマ:「資源制約とICT」 講師:株式会社富士通総研 代表取締役会長 伊東 千秋 景気回復をめぐって世界的な懸念が広がり保護主義が台頭しつつある中、雇用の確保と経済成長を両立させていくうえで、新産業の育成は重要な課題です。我々を取り巻く資源制約・環境制約を突破して成長を続けていくには、従来とは違う発想・価値観が求められます。この問題解決に向けてのICTの役割についてお話しさせていただきます。 |
| 14時30分~ 15時 |
テーマ:「ビジネスと生物多様性」 講師:富士通株式会社 常務理事 環境本部長 高橋 淳久 名古屋におけるCOP10開催、企業による取組みの強化など、今年から国内外で生物多様性を巡る動きが活発化しています。本講演では生物多様性保全の動向、ビジネスや産業との関連、富士通の取組み内容について紹介します。 |
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| 15時~15時20分 | 休憩 (20分間) | ||
| III | 15時20分~ 16時5分 |
エネルギー管理 セッション |
ユーザー様事例講演E-1 テーマ:「京都大学における環境・エネルギーマネジメント」 国立 京都大学様事例 講師:国立大学法人 京都大学様 大学は、教育研究機関であるとともに、多くの建物・設備を管理運用する事業所でもあり、環境・エネルギー問題への取り組みが重要な課題となっています。本講演では、京都大学における環境経営、特に省エネマネジメントの実践状況および、「エネルギーの情報化」を目指した最先端研究開発の成果について紹介します。 |
| 16時5分~ 16時50分 |
ユーザー様事例講演E-2 テーマ:「大日本スクリーン製造におけるエネルギー管理、省エネ対策の展開」 大日本スクリーン製造株式会社様事例 講師:大日本スクリーン製造株式会社様 ISO50001の認証取得を視野に入れたエネルギーマネジメント、特にエネルギー管理体制、改正省エネ法・温対法とISO規格への対応の両立、社内推進上のポイントや今後の展開について、その取り組み内容を紹介いたします。 |
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| 16時50分~17時 | 終了挨拶・アンケート | ||