- 営業力を強化したい
- 特集 SFA(営業支援システム)FASTSFA KM+ が優れている理由
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営業支援システム(SFA)を導入したが成果が見えない、という声をよく耳にします。従来のSFAシステムは管理側からの視点で設計されているものが多く、「やらされている感」を拭いきれないシステムだったからです。営業支援システムに求められることは「管理されている」ことを感じさせない「自ら気づき自主的に行動する」ことを促す仕組みが必要です。
富士通の営業支援システム(SFA)FASTSFA KM+ は、旧来のSFAには欠けていたこの「気づき」の要素に配慮して開発されました。管理者層と現場営業スタッフの双方が無理なく利用でき、経営層と従業員がWIN-WINの形で結ばれるよう、数多くの工夫が用意されています。これにより企業は「社員の成長=会社の成長」、「顧客の繁栄=自社の繁栄」を確実に手に入れることができます。

企業の成長戦略の要は「新規顧客の獲得」、「経営効率の改善とコスト削減」、そして「既存顧客との関係強化」です。企業が生き残るためには経営効率の改善と併せて柔軟な戦略変更、顧客との密接な関係維持が必要になっています。
とりわけ顧客接点の管理は重要な企業活動であり、クレームや要望はリアルタイムに収集し、迅速に製品開発などに生かす必要があります。同時に、優秀な社員が培った経験値やスキルなどを共有できるナレッジマネジメントが不可欠です。
この課題は、2009年までの団塊世代の大量退職でさらに深刻化します。ベテラン社員やトップ営業スタッフのスキルを蓄積、整理、加工し、これを共有化するために富士通の営業支援システム(SFA)FASTSFA KM+ を利用して集約された情報は、貴社に欠かせない戦略的な企業資産に進化していくのです。
富士通のSFA(営業支援システム)FASTSFA KM+ には、顧客/商談(案件)管理、日報管理、スケジュール管理など従来の管理メニューに加え、メッセージボード、ナレッジ、分析など、「気づき」を与えるメニューが装備されています。FASTSFA KM+の特長である3つのポイントをご紹介します。

顧客コンタクトを最適に維持することは大変です。重点顧客に注力している間に、他のお客様へのアプローチタイミングを逃してしまった、といった機会損失は最小限にしたいものです。
FASTSFA KM+では、長時間アプローチしていない顧客や商談を自動的に表示します。上司に指摘されるまでもなく自ら気づき、対応することが可能です。
さらに「KnowHow」(ノウハウ)の観点から、優秀な社員の行動ノウハウや販促情報や資料などを、「Knowho」(ノウフー)の観点から、各分野のスペシャリストに関する情報を容易に入手できます。これを使えば担当者に直接問い合わせることなくノウハウや関連情報を仕入れることができるので、営業活動は活性化し、その結果、自律した社員を養成する効果も生まれます。

FASTSFA KM+ には従来の管理型機能はもちろんのこと、営業担当者のやる気を促進する機能が用意されています。
顧客管理では、お客様の基本情報を把握するだけでなく、重要人物の一覧やクレーム情報などの付加情報をリスト化して閲覧できます。
商談(案件)管理、日報管理では、活動状況が時系列に登録されるため、業務全体の流れを簡単に把握することができます。また企画書などの資料を添付できるので関係資料の置き場所が集約でき、すばやい情報収集に役立ちます。
場当たり的な営業活動からの脱却には具体的な行動計画を立てることが必要です。FASTSFA KM+ は営業担当者やプロジェクトの活動計画をアクションプランとして短時間で簡単に作成することができます。さらに自社の勝ちパターンを「ベストプラクティス」として登録すれば、優秀な行動パターンを伝播することが可能になり、営業力の強化が期待できます。

SFAシステムは入力項目が多くて毎日入力するのが負担になる、という声を聞きます。
富士通のSFA(営業支援システム)FASTSFA KM+ は、現在のお客様のビジネス状況に合わせて、必要最低限のメニュー項目から始めて、その後は自由に拡張することができます。特別な技術をお持ちでなくてもメニューや管理項目のカスタマイズが可能です。
また、FASTSFA KM+ は外出先から携帯電話での利用もOK。オフライン(インターネットに接続しない状態)での作業が可能な上、セキュリティも万全です。快適な操作と高セキュリティの実現で、貴社の大切な機密情報を守ります。
富士通ではお客様の実情に合わせて最適なソリューションを提案する導入プラン「型決めソリューション」をご案内しております。以下の6つの型決めソリューションより貴社の環境にマッチした最適な解決パターンをご確認ください。