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Multi Call Distributor Seat Viewer
(マルチコールディストリビューター シートビューワー)

コンタクトセンター座席レイアウト・稼働状況管理ソフトウェア

Multi Call Distributor Seat Viewerは、CTIミドルウェア「Multi Call Distributor」のオプション製品として、コンタクトセンターの座席レイアウト作成や、オペレーターの稼動状況を座席表示形式でリアルタイムに管理するコンタクトセンター 管理者向けのソフトウェアです。

Multi Call Distributor Seat Viewer 概要図

特長 効果

  • オペレーターの稼働状況を視覚で瞬時に把握できます。
  • 多彩な補助機能によりコンタクトセンター管理者の使いやすさを実現しています。
  • 頻繁に発生する座席レイアウト作成・変更に柔軟に対応できます。

主な機能

モニタモード

フロアのACDグループ/チームに所属するオペレーターの稼動状況とACDグループの統計情報をリアルタイムモニタで監視できます。

モニタモード

オペレーターの稼働状況は、業務グループ毎に色分けをして座席表上に表示します。また作業モード毎に設定されたしきい値時間(2段階)を超えているオペレーターに対しても色分けして警告表示することで、フロア全体の稼働状況やどのオペレーターが対応に苦慮しているか等を管理者が直感的に把握する事ができます。

座席表示

複数フロアの切り替え、上下回転、拡大や縮小、オペレーターの検索や詳細情報の表示、作業モード別オペレーター強調表示、業務グループ全体の稼働状況表示など、まさに、管理者の“かゆいところに手が届く”多彩な補助機能をご提供します。

詳細表示


デザインモード

フロア定義・フロア内の座席レイアウトと、座席とIPアドレスの紐付けを設定ができます。 ロケーションフリーに対応していますので、一度設計した座席レイアウトは、オペレーターの席替えを行なっても設定変更不要で、そのままご利用いただけます。

デザインモード

座席レイアウトには、観葉植物、ラック、ソファ、フロア背景画像を設定する事で、より現実に近い座席レイアウト設計が可能です。

座席レイアウト設定

動作環境

Multi Call Distributor Seat Viewer

ハードウェア

CPU: インテルR Core2Duo 以上搭載のPC
メモリ: 1GB以上
HDD: 20GB以上
OS Windows XP Professional SP3
Windows 7 Professional (32bit)

連携製品

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