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ヘルプデスク向けコンタクトセンターシステム 型決めソリューション4
富士通ではこれまでのお取引実績より、お客様の課題やニーズには一定のパターンが存在することがわかりました。富士通はこのパターンを「型決めソリューション」と称して分類し、お客様の現状の課題やニーズに一番あったタイプから最適なソリューションをご提案いたします。
ここでは、ヘルプデスクに蓄積した応対履歴データを分析・フィードバックし、商品・サービスの品質向上につなげ、FAQの品質、鮮度を向上させる機能をご紹介します。
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お客様から寄せられる応対履歴の中には、商品の品質向上、新商品開発に結び付く重要な情報が埋もれています。しかし従来のヘルプデスクでは、日々の仕事に追われるなどで応対履歴の分析やフィードバックに人手と時間を捻出する余裕はないのが実情です。このため、応対履歴の内容を簡単かつスピーディーに分析・フィードバックし、ナレッジFAQのメンテナンスや公開FAQの鮮度アップを図ることができるシステムが必要です。

【応対履歴の分析】
お客様からのお問い合わせの応対履歴を分析し、品質管理、商品開発部門など関係部署にフィードバックすることで、商品の品質向上改善・新商品の開発などに活かされます。
コンタクトセンターシステムと連携できるツール「TRUE TELLER」は、膨大なテキストデータから分析に必要な情報を抽出し、テキストマイニング(注1)によってチャートなどに可視化する機能を備えています。作成されたチャートは容易にパワーポイントに取り込むことができるので、分析レポートの作成も簡単。品質管理、商品開発部門へフィードバックするための分析結果も容易にできます。
注1 テキストマイニングとは、蓄積された文字情報を単語やフレーズに分割し、それらの出現頻度や関係性を分析して、ビジネスに有効な情報を抽出する方法。これに対し、データマイニングとは、蓄積された数値を分析する方法。

【テキストマイニング機能】
文字情報や単語を様々なグラフ化で視覚的に抽出が可能
ヘルプデスクに集まるお問い合わせ履歴を整理・分析することでFAQをさらに使いやすくすることが可能です。例えばお問い合わせ内容として出現する頻度の高いキーワードを抽出しFAQに追加していくことで、ナレッジFAQの使いやすさは常にベストに。公開FAQの鮮度も常に最高の状態に保つことができるので、お客様の使い勝手が向上します。
ヘルプデスクに寄せられるお問い合わせ内容には、商品の品質向上やヘルプデスクの応対品質向上につながる重要な情報が埋もれています。蓄積した応対履歴を分析・フィードバックし、商品の品質向上、新商品開発につなげ、またFAQの品質・鮮度向上に活かす。それがコンタクトセンターシステム導入のメリットです。