- 富士通の考える品質向上のサイクル
最適だと思ってスタートしたプロジェクトでも運営していく間に、当初は想定できなかった問題点や新たな課題などが発生するものです。 富士通ではこのような懸案をお持ちのお客様によりよい運用体制に向けた業務改善のご提案を行い、お客様のビジネスの品質向上に寄与してまいります。
富士通ではコンタクトセンター(コールセンター)の品質向上を効果的、かつ効率的に行うためには、 正しい現状を知ることから始めることが重要だと考えています。このため、従来のPDCAサイクルではなく、 Check(現状を知る)、Action(まず改善する)、Plan(じっくり計画する)、Do(計画にそって改善する)の4段階を経て行っており、 それぞれの頭文字をとってCAPD(キャップディ)と呼称しています。

コンタクトセンター(コールセンター)の運用管理においてもこの考え方に基づき、ITの改善はもとより、人材、業務プロセス(工程管理) も含めた解決策の立案から実施~評価、さらには最適な改善策を提案させていただきます。
お客様 |
富士通 |
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コンタクトセンターが抱える問題点や課題をピックアップし、改善するための指標を作成 |
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ピックアップした課題や問題点に対する施策を実施・検証 |
すぐできる改善策を提示 |
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コンタクトセンター業務の実施 |
運用時における改善施策の効果を測定しながら、改善施策の実施をサポート |

