Complex Event Processingの略。複数イベント処理のこと。
データの抽出(Extract)・加工(Transform)・書き出し(Load)の一連の処理のこと。
Fujitsu Global Cloud Platformの略。
Fiber To The Home の略。光ファイバーによる家庭向けのブロードバンドサービス。
Long Term Evolution の略。第3世代携帯電話方式を発展させた技術で第4世代携帯電話方式(4G)への発展性を考えていることから一般には3.9Gとも呼ばれる通信規格。
Platform as a Service の略。アプリケーションを動作させるため、ハードウェア、ミドルウェア群(OSなど)の開発・実行環境をインターネット上で提供するサービス。
サービス指向プラットフォーム(Service Oriented Platform)の略。サーバ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアを組み合わせて構築されたクラウドサービスの基盤。仮想化技術と運用技術を融合している。
仮想化技術を用い、富士通データセンター内に設置されている大規模リソース上に、お客様専用の仮想システム環境を作成してご提供するサービス。
大規模データを効率的に分散処理・管理するためのソフトウェア基盤。オープンソースソフトウェアとして公開されている。(開発元:Apacheソフトウェア財団)
無線LANのようなアクセスポイントを必要としない、無線で接続できる端末(パソコン、PDA、携帯電話など)のみで構成されたネットワーク。
データを使って予測や分類を行うこと。また、そのときに使われる手法のこと(例:回帰分析、判別分析、多変量解析、機械学習)。
人手では扱えない膨大なデータの中から規則性・パターン・知識を発見し、それらを使って現状把握や将来予測を行う方法。
コンバージェンスサービスでは、情報を収集・選別し、意味付けを行える技術や知識を持った分析の専門家を指す。従来の意味は、博物館や美術館等で、施設が収集する資料に関する鑑定や研究、業務の管理監督を行う専門職である学芸員のこと。最近はデータ分析の専門家、分子生物学における分析の専門家も示すようになっている。データサイエンティストと呼ばれることもある。
一般的には「文脈」と訳される場合が多く、ある言葉を定義づける背景や意味を指す。コンバージェンスサービスで言う「コンテキスト」とは、入力データに対して位置情報や機器の識別などのタグをつけ、人の役に立つ意味を引き出すことを指す。
入力データに対して位置情報や機器の識別などのタグ付けを行うことにより情報として管理し、そこから人の役に立つ意味を引き出す。このように情報から人の役に立つ意味を引き出す処理をコンテキスト処理と呼ぶ。
集中・合致・融合を意味する英語(Convergence)。富士通ではさまざまな製品・企業・業界がICTを媒介に融合していくことを「コンバージェンス」と呼ぶ。
大量のセンシングデータを収集、蓄積、分析し、知恵を組み合わせ人々をナビゲーションするサイクルを実現し、企業の課題から地球規模の課題までを解決、豊かな社会を実現していくサービス。
日々のデータや会計データのこと。
情報量の単位。1垓(10の21乗)バイトまたは約11垓8059京(2の70乗)バイト。
センサー等を利用して計測、集積した情報。
扱うことができる信号の大きさの最大値と最小値の比を表す。
情報量の単位。1兆(10の12乗)バイトまたは約1兆995億(2の40乗)バイト。
自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供すること。
動いている状態や変化している状態を指す。
該当する用語はありません。
文字や数値などの定型的な形式を持つデータとは異なり、音声やビデオなど、特定のバイナリ形式で送られるデータ
ビジネス・インテリジェンスの現状を踏まえた上で将来を予測し、将来の状況を最適化する提案までを行うこと。データを活用して未来を予測し、ビジネスを最適化させる仕組み。
情報を統合・蓄積し、その情報を分析・共有することでビジネスの意思決定に役立てる考え方。データに基づいて現状がどうなっているかを報告する。
「ビッグデータとは」のページを参照
「ヒヤリ」としたり、「ハッ」としたりするなど重大な事故や災害になる寸前の危険な事例を指す。
誰もが複雑な技術や操作を意識せずにICTが創出する価値の恩恵を享受できる社会の実現。ICTの進化を背景に、より人間的な価値実現を目指し、人々がより豊かで、より安心・安全で、より快適、便利で、楽しく暮らせる社会を実現するという富士通のビジョン。
人をシステムの中心に捉え、単なる省力化・効率化ではない知識やノウハウを生かしたICT。
コンバージェンスサービスの情報統合において、あたかも仮想情報が存在しているように情報を扱うことを可能にする仮想的な統合方式。あらかじめ利用側がアクセスする仮想的なビューを定義し、利用側が仮想ビューに対する問い合わせを行った時点で、その問い合わせに必要な情報を情報源から収集し、統合して利用側に回答することで実現される。
刻々と収集されるデータをイベントとして扱い、イベントによる状態遷移を繰り返し、特定の状態になると予定された処理の呼び出しを行う動作を、メモリ上で高速に処理する方式。CEP(Complex Event Processing)ともいう。
車両を触覚、探針(probe)とみなし、実際に走行する車両のセンサーから収集される位置、時刻、速度などの情報のこと。
既存のWebサービスを複数組み合わせて、必要なWebサービスを構築する手法。
現実の現象を的確に表す(写像する)ように、データを処理する仕組みを作ること。
いつでもどこからでも利用できる有線/無線のネットワーク環境のこと。
コンピュータやICチップが埋め込まれたユビキタスネットワークを利用するための機器・端末。
階層構造の一つ一つの層をレイヤーと呼ぶ。
各ユーザーが必要としている情報や、各ユーザーの状況に適した情報を選択して提供することにより、ユーザーの役に立つことを目指す情報提供手法。
該当する用語はありません。