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FUJITSU Cloud Service S5
大容量データの保管に最適!安価なストレージサービス

オブジェクトストレージサービス

ウェブプロトコル(REST)により、インターネット経由でオブジェクト(ファイルデータ)の格納/取得が可能な、拡張性の高いストレージサービスです。
S5から提供するクライアント証明書を使い、仮想マシンなしでもオブジェクトストレージの操作が可能です。
また、必要なときに必要なだけ、すぐに利用することができ、使ったディスク領域の分だけ利用料金が発生する完全従量課金のため、ディスク利用料の変動が大きい場合でも最小限のコストに抑えることができます。オンプレミスからのアーカイブ、災害対策、データバックアップ、上位システム(PaaS等)で利活用するデータの収集、保管庫として活用頂けます。

S5のオブジェクトストレージサービスは、業務、ビッグデータPaaSなどの大量データ保管、仮想システム、BPCデータ保全、オンプレミスからのアーカイブ、災害対策、データバックアップ、上位システム(PaaS等)で利用するデータ保管として活用できます。

(注1)DR=Disaster Recovery:災害対策
(注2)BCP=Business Continuity Plan:業務継続計画
(注3)VM=Virtual Machine:仮想マシン
(注4)2013年2月8日時点、オブジェクトストレージは東日本リージョンからのみのご提供となります。

 特長  サービス提供機能  サービス仕様

特長

保管データ量に応じた従量課金

  • 保管データ量の分だけ利用料金が発生する完全従量課金
  • 利用者はストレージ運用から解放されて、必要なときに必要なだけ、すぐに利用可能
  • 保管データ量は上限なしなので、大量データ保管に最適

事業継続リスクへの対応

  • 証明書をインストールすれば、インターネット上のどのサーバからでも、データ格納/取得が可能
  • 災害に備えて、オンプレミスのデータをクラウドデータセンターに格納
  • データは高信頼インフラに格納することで、データの可用性・保全性を確保

セキュリティの確保

  • 大容量データを企業間で共有できるセキュリティ機構(通信暗号化、クライアント認証)
  • 情報漏洩リスクに対応して、重要データを暗号化して格納するソリューション

サービス提供機能

機能名 概要
データの格納・取得 バケットと呼ばれるオブジェクト格納領域を作成し、作成したバケットに対して、オブジェクトをインターネット経由で格納・取得します。
アクセス制御 S5管理者IDに発行される証明書を持った仮想マシンからのAPIアクセスのみを受け付け、不正アクセスからデータを保護します。
同一契約内の複数IDでデータ共有が可能(どの証明書を持った仮想マシンからでも本サービスへのアクセスが可能)です。他契約の管理者IDでは、アクセス不可で、データ閲覧できません。
プロトコル APIへのアクセスは、RESTプロトコルとなります。
データ保護 3つの冗長コピーを保持し、データ損失の発生を低減します。

サービス仕様

提供機能 サービス仕様
1オブジェクトのサイズ 0B~5GB
バケット数 最大100バケット
各バケット内のオブジェクト数 制限なし
オブジェクトに対する操作 オブジェクト作成・更新/取得/削除
オブジェクト一覧取得、オブジェクトメタデータ取得
バケットに対する操作 バケット生成/削除
バケット一覧取得、バケットメタデータ取得/更新
1リクエストあたり最大アップロードデータサイズ 5GB
1リクエストあたり最大ダウンロードデータサイズ 制限なし
APIインターフェイス REST (https)

S5

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