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FUJITSU Cloud Service S5のメリット
富士通が実現する可用性の高いクラウド環境

お客様の声

業務システムをクラウド化するために解決すべきこと

  • 「社内システムと同等の可用性、耐障害性を確保したい」
  • 「業務系システムのデータ保護には万全の仕組みが必要」
  • 「機器の可用性だけでなくサービスとして高水準のSLAが不可欠」
富士通のIaaSができること
  • できる1

    物理サーバ障害に際しておよそ10分でサービス再開

  • できる2

    ディスク冗長化と筐体間ミラーリングによる高度なデータ可用性

できる1物理サーバ障害に際しておよそ10分でサービス再開

FUJITSU Cloud Service S5を支えるクラウド基盤「Trusted-Service Cloud」は、サーバ、ストレージ、ネットワーク機器・配線、電源など、主要なコンポーネントを冗長化し単一障害点を排除しています。
まず、仮想サーバ環境における可用性向上のために、標準で「自動フェイルオーバー」に対応しています。仮想マシンを稼働させる物理サーバに障害が発生するとただちに他の物理サーバに仮想マシンを移動し、およそ10分でサービスを再開可能に。一般のパブリック・クラウド・サービスが、物理サーバの障害に際してOSやアプリケーションの再インストールを含む環境再構築を要求するのに対して、S5では再構築作業は一切不要。業務システムの安定稼働を前提にした、可用性の高いITリソース提供を可能にしました。

システムリソースの高可用性。サーバには「自動フェイルオーバー」。ストレージは「RAID」と「筐体間ミラーリング」を実装。同一構成のストレージシステムによって「ミラーリング」。ディスク冗長化とストレージの筐体間ミラーリングによって、高度なデータ可用性を実現。

できる2ディスク冗長化と筐体間ミラーリングによる高度なデータ可用性

S5の高可用性を支えるもうひとつの柱は、複数の冗長化技術を実装したストレージシステムです。仮想マシン単位で割り当てられた仮想ディスクは、ストレージに書き込まれる際に、データ領域、システム領域、バックアップ領域それぞれが「RAID」によって冗長化されます。さらにこのデータを、同一構成のストレージシステムによって「ミラーリング」。ディスク冗長化とストレージの筐体間ミラーリングによって、高度なデータ可用性を実現しています。

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