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FUJITSU Cloud Service S5のメリット
短時間で簡単にシステム構築

お客様の声

業務システムをクラウド化するために解決すべきこと

  • 「IaaSは、タイムリーなITリソース提供ができてこそメリットがある」
  • 「サーバやディスク、ネットワークなど、単体でなく一元的な設定や変更が不可欠」
  • 「たとえば、データベースサーバのCPUを即座に増強できないだろうか」
  • 「オンプレミスの資産を再構築せず、簡単に移行できないだろうか」
富士通のIaaSができること
  • できる1

    システムの構築や変更を「デザインスタジオ」から一元的に実行

  • できる2

    稼働監視もコントロールも「システムマネージャ」から一元的に可能

  • できる3

    「仮想マシンインポート機能」で簡単にオンプレミスの資産を移行可能

  • できる4

    「仮想マシンエクスポート機能」でインポートしたVMwareの仮想マシンイメージをエクスポート可能

できる1システムの構築や変更を「デザインスタジオ」から一元的に実行

FUJITSU Cloud Service S5では、サーバ、ストレージ、ネットワークまで、すべての設定を「デザインスタジオ」と呼ばれる専用ポータルから一元的に行えます。ガイドに従ってテンプレートからシステム構成を選択し、必要なITリソースをプルダウンメニューから指定していくだけで、自動的にセットアップを実行。セルフサービスによるスピーディーかつタイムリーなシステム構築を実現します。
操作完了から1台あたり10分~20分程度で構成され、ITインフラとしてご活用可能に。物理機器を構成することはもちろん、対象機器ごとに異なるツールで個別に設定を行う一般的なクラウドサービスとも比較にならない、極めて短時間でのシステム構築を可能にしました。また、システム変更やCPUやディスク容量などのリソースの増強も「デザインスタジオ」からセルフサービス行えます。業務処理のピークに合わせて仮想マシンの数を増減させるような柔軟な運用も可能です。

スピーディーなシステム構築1。「デザインスタジオ」による一元設定を実現。システム構築時間を大幅に短縮。オンデマンドクラウドシステムサービスはサーバ、ストレージ、ネットワークをポータル「デザインスタジオ」から一元設定が可能。システム構成はテンプレートから選択。必要なリソースはプルダウンで選ぶだけ。一般的なクラウドサービスは、対象機器ごとに異なるツールで設定。設置も変更も個別に行う必要がある。

「デザインスタジオ」では、ミドルウェアまでを含めたテンプレートを順次拡張していく予定です。

スピーディーなシステム構築2。セルフサービスでITインフラを構築・運用。スピーディーかつタイムリーな活用を可能に。デザインスタジオにより、GUI操作による簡単にセットアップ。テンプレートからシステム校正を選択。ITリソース(サーバの配備/削除、ストレージの追加/削除、接続/切断)が可能。システムマネージャでシステムの稼働状況を監視。サーバ(仮想マシン)の運用・制御(起動/停止/再起動/バックアップ/リストア)。システムのステータス表示(稼働中、停止中、配備中など)。ITリソース使用状況の表示(CPU、ディスク、ネットワークなど)。ICTリソースの設定(バックアップ/リストア、ネットワークセキュリティの設定)トラブル発生の表示。

できる2システムの稼働監視もコントロールも「システムマネージャ」から一元的に可能

S5では、「システムマネージャ」と呼ばれる操作メニュー画面を提供します。サーバ、ストレージ、ネットワークまで、システムの稼働状況やリソース使用状況、課金状況をリアルタイムでモニタリング。リソースの逼迫や何らかのトラブルが発生したときにはアラートを表示します。
また、仮想マシンの起動・停止・再起動、サーバのデータバックアップやリストアもこの「システムマネージャ」から行えます。

できる3「仮想マシンインポート機能」で簡単にオンプレミスの資産を移行可能

S5では、仮想マシンインポート機能を提供します。本機能のご利用により、お客様がvSphereやROR(注)で作成したVMware形式の仮想マシンイメージを容易に、再構築せずにS5へインポートすることができます。

(注)ROR・・・ServerView Resource Orchestratorの略

仮想マシンインポート機能の利用イメージ図。1 お客様が仮想マシンのイメージを準備。2 S5にて増設ディスクを準備。3 お客様がSSl-VPNを利用してS5の増設ディスクへイメージ転送を行う。4 S5側で増設ディスクのインポートを行う。5 S5にてインポート実行。6 S5にてインポート完了。7 お客様がS5にイメージから仮想マシンを作成。

できる4「仮想マシンエクスポート機能」でインポートしたVMwareの仮想マシンイメージをエクスポート可能

開発やシステムテストのために、オンプレミス環境のVMware仮想マシンイメージをS5上にインポートした場合、S5上での検証終了後に仮想マシンイメージをS5上からエクスポートして利用することができ、再構築が不要となります。

仮想マシンエクスポート機能利用フローのイメージ図。1 イメージを選択してエクスポートを実行。2 増設ディスクが自動生成されそこにイメージが格納される。3 イメージエクスポート完了通知。4 お客様が増設ディスクを仮想マシンにマウントしてイメージを取り出す。5 お客様がイメージを転送して利用環境にてイメージをインポートして利用。

注意事項

  • エクスポートした仮想マシンイメージは、増設ディスクに一時的に格納がされるため、増設ディスクサービスの費用が発生します。増設ディスクの容量は、仮想マシンイメージを圧縮したファイルサイズの1.1倍した値(10GB単位で切り上げ)分となります。
    例)10GBに圧縮された仮想マシンイメージをエクスポートする場合は、増設ディスク容量は、20GB(10GB×1.1=11GBの10GB単位で切り上げ)です。
  • 元々オンプレミス等、S5以外で作成したVMwareイメージをS5上にインポートし、そのイメージファイルをエクスポートする場合は、S5以外のオンプレミスや他クラウドサービスでも利用いただくことが可能です。
  • Windowsの仮想マシンをエクスポートしてS5以外の環境で利用する際は、ライセンスの再認証を行ってください。
  • エクスポート後は、S5で提供しているライセンスやソフトウェアサポートについては、使用することはできません。S5以外でお手持ちのライセンス契約をご利用ください。

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