このページの本文へ移動

FUJITSU Cloud Service S5のメリット
3階層システムでセキュアなシステム設計を実現

お客様の声

業務システムをクラウド化するために解決すべきこと

  • 「自社システムと同等の信頼性とセキュリティを確保する必要がある」
  • 「既存のWebアプリケーションをそのままクラウドに移行できないか」
  • 「そのためには、自社システムと同じ3階層のシステムは不可欠だ」
富士通のIaaSができること
  • できる1

    世界で唯一、セキュアな3階層システムの構築を可能に

  • できる2

    既存の業務アプリケーションの移行がいっそう容易に

できる1世界で唯一、セキュアな3階層システムの構築を可能に

FUJITSU Cloud Service S5は、従来型のクラウドサービスでは困難だった「3階層システム」を実現する世界で唯一のサービスです。高信頼かつセキュアなサービスを可能にしたポイントは、ネットワークサービスのクラウド化です。
第1階層をDMZセグメントとし、外部(インターネット)からアクセスされるWebサーバやロードバランサーを仮想アプライアンスとして提供。アプリケーションサーバ(第2階層)とデータベースサーバ(第3階層)を、外部から隔離されたゾーンでセキュアに運用することができます。
また、ユーザは、単一の管理画面(サービスポータル)からシステムの構築・設定を行えます。ファイアーウォールの設定は1システムあたり1回で済むので、システム構築や運用の効率にも優れています。

S5はオンプレミス環境と同様の、信頼性の高い「3階層システム」を実現。クラウド上で多階層のシステム構築が可能。ファイアーウォール、ロードバランサーを仮想アプライアンスとして提供。ネットワークもクラウドサービス化。外部ネットワーク(インターネット)から直接アクセスを許さない。単一の管理画面から設定可能。

従来型のクラウドサービス(IaaS)では、Web、アプリケーション、データベース各サーバが同一階層に配置されるため、それぞれのサーバが外部(インターネット)からのアクセスを直接受ける構成とならざるを得ません。この事実が、システムの信頼性とセキュリティの課題に大きく影響しています。サーバ単位でのファイアーウォール設定やセキュリティパッチの適用が必須になり、システム構築・運用・変更時の手間やコストを増やす要因にもなっています。

一般的なクラウドサービスだと各サーバがネットワークにフラットな状態でつながる「1階層モデル」の構成しかできない。Webサーバ、プロキシVM、Webサーバ、DBサーバはインターネットから全て直接アクセスを受けてしまう。仮想マシン単位でファイアーウォールの設定が必要。

できる2既存の業務アプリケーションの移行がいっそう容易に

ハードウェアの更新時期に合わせて、業務システムを「自社サーバ運用からクラウドサービス利用へ切り替えたい」というお客様が増えています。S5なら、既に構築済みのネットワーク構造を踏襲した形で、そのままクラウド環境で使い続けていただけます。最小限のコストで、高信頼でセキュアなクラウド環境への移行できるため、お客様にはクラウドのメリットを最大限享受していただけます。

S5

S5に関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

ご検討サポート・お問い合わせ窓口

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)