クラウド時代の企業システムでは、プライベートクラウドとパブリック・クラウドを組み合わせたハイブリッド・クラウドが必要となっていきます。富士通では、全体最適の視点からプライベートクラウド、パブリック・クラウドの具体的な使い分けやクラウドサービスをセキュアかつシームレスに、いつでもどこでも利用できる環境をハイブリッド・クラウド・インテグレーションとして提供致します。
プライベートクラウド、パブリック・クラウドは、サイロ化されたまま業務単位で検討するのではなく、まず基盤単位でクラウド化を検討した上で、業務特性(システム連携の強さ、季節性、セキュリティ、コストなど)を総合的に判断し、適否を検討することが重要です。富士通では、TRIOLEアプローチの「業務仕分け」をベースに、全体最適の視点からのクラウドの活用の検討を推奨しています。

クラウド時代は、様々なサービスをいつでもどこでもセキュアかつシームレスに利用できることが必要です。そのためには、認証や統合ID管理、今後益々利用が見込まれるモバイル端末、モバイルネットワークなどをセキュアかつスピーディーに活用するための環境が重要になります。 富士通では、お客様のニーズに合わせた自在な端末、ネットワーク、サービス等を組み合わせたハイブリッド・クラウド・インテグレーションを実現します。
