本プログラムの受付は、2011年7月31日で終了いたしました。
2011年3月17日
「東日本大震災 クラウド/保守サービス特別ご支援プログラム」を提供
この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 当社は、災害復興の支援を最優先に、法人のお客様を対象とした「東日本大震災 クラウド特別ご支援プログラム」を12種、無償にてご提供します。 加えて、修理が必要とされる機器の保守サービスにつきましても特別価格にて対応させていただきます。 本プログラムは、今後状況を見ながら、追加のご支援を検討してまいります。
「東日本大震災 クラウド特別ご支援プログラム」について
震災の復旧・復興に向けて活動を行う企業・自治体・非営利団体などに対し、迅速にシステム利用が可能となる以下のクラウドサービスを2011年7月末まで無償でご提供します。
1. クラウドインフラ無償提供プログラム(5種)
富士通のデータセンターに設置したサーバやストレージ環境をご利用可能な「オンデマンド仮想システムサービス FGCP/S5」「オンデマンドホスティングサービス」ならびに、重要なデータのバックアップ環境やDR(注1)環境をご提供します。
「FGCP/S5」は、富士通の国内のセンターに加え、海外のセンターも緊急情報提供向けの仮想サーバとしてご利用可能です。また、被災地の事務所や自宅待機の従業員のワーク環境を社内システムと閉域接続するためのネットワーク環境をご提供します。
(注1) DR:Disaster Recovery(災害復旧対策)
2. アプリケーション無償提供プログラム(7種)
被災地での活動において、安否確認や被害状況の把握、生活支援情報、メール手段の提供が必要な企業、団体を対象に活動のご支援を目的として、SNS(注2)やメール、Web会議、eラーニング等のSaaS(注3)型アプリケーションをご提供します。
(注2) SNS:Social Networking Service(限定的なネットワークの中で情報交換を行うサービス)
(注3) SaaS:Software as a Service(アプリケーションの機能をネットワーク経由で利用する形態)
3. その他
すぐにでもお客様個別の情報提供サイトなどが必要な場合、企画から構築・運用までの個別のご相談に応じます。
(ご注意)各サービスは共用環境を無償にてご利用いただくため、ご利用に関し制限の発生する場合があることをご了承ください。
各サービス提供にあたっては、現地事情・交通事情などの状況により、電話・メールなどでの対応を基本とさせていただきます。
4. 無償提供期間
本日から2011年7月31日
5. ご利用条件・対象
災害救助法適用地域を中心とした東北・上信越・関東地方・静岡県のお客様や被災された方々に向けた情報発信や、メール機能などを必要とする自治体、企業、非営利団体等
6. お問い合わせ先
本プログラムの受付は、2011年7月31日で終了いたしました。
「東日本大震災 保守サービス特別ご支援プログラム」について
保守契約および保証期間中の機器の修理につきましては、自然災害等は契約/保証の対象外であり有料となっておりますが、技術料、部品代とも特別価格にて対応させて頂きます。
また、保守未契約の機器の修理につきましても、特別価格にて対応させて頂きます。
1. 受付期間
2011年3月11日から7月31日まで
2. 対象
災害救助法適用地域を中心とした東北・上信越・関東地方・静岡県のお客様で、平成23年(2011年)東日本大震災および長野県北部地震・静岡県東部地震により直接的な被害を受け、修復が可能な機器を対象とします。
3. お問い合わせ先
本プログラムの受付は、2011年7月31日で終了いたしました。
![「東日本大震災 クラウド特別ご支援プログラム」メニュー:
(1)クラウドインフラ:
「早期の環境構築に」FGCP/S5(Linux,Windows)、オンデマンドホスティング(Linux,Windows,VMWare)。
「重要なデータをすぐに退避」データバックアップ環境。
「システム全体のDR環境の構築に」システムバックアップ環境(DR:Disaster Recovery:災害復旧対策) 。
「どこでもオフイス環境を」被災地の事務所や自宅待機の従業員とのネットワーク。
(2)アプリケーション:
[相互コミュニケーション]:
「シンプルに情報交換を」メール。
「従業員や施設のスケジュール管理に」「被災地と他拠点の情報・ファイル共有に」「待機従業員と事務所の情報・ファイル共有に」グループウェア。
「PC情報のバックアップに」簡易ストレージ。
「被災地と他拠点のコミュニケーションに」「待機従業員と事務所のコミュニケーションに」Web会議。
「ボランティアと避難所の情報交換(物資・環境)に」「各避難所に分散している地域住民の情報交換に」SNS。
「従業員への連絡や状況確認に」緊急連絡/安否確認。
(SNS:Social Networking Service:限定的なネットワークの中で情報交換を行うサービス)
[情報発信]:
「ボランティア向けの 事前教育に」「有事のオペレーション 変更教育に」eラーニング。](/solutions/cloud/fortohoku/img/menu.jpg)