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FUJITSU Intelligent Society Solution 往診先生 「介護の森」導入事例
「介護請求伝送サービス」を利用して、手間とコストの削減に成功

有限会社 ひなたぼっこ 代表取締役 主任介護支援専門 宮元 瑞穂 様写真

有限会社 ひなたぼっこ
代表取締役 主任介護支援専門員
宮元 瑞穂 様


「毎月の介護保険請求書の提出をフロッピーディスクの持参から伝送請求システムへ切替て、手持ちする手間と、通信環境の見直しによる通信コストの削減ができました。」

[ 2014年7月7日掲載 ]

【導入の経緯とポイント】

伝送監視機能で、伝送に切り替えても心配無用です

「今まで、フロッピーディスクを手持ちで国保連合会まで持参していたときは、確実に届くということを一番に考えていました。いざ、伝送に変えようと思っても、本当にきちんと国保連合会で受け付けてもらえているかが心配で、切り替えに二の足を踏んでいました。今利用している伝送サービスは、伝送結果の監視サービスがあり、伝送結果に誤りがあるとメールで知らせてくれるので、確認漏れもなく安心して使っています。」と宮元様は導入時の心配が杞憂であったと語ってくださいました。


初期費用・月額費用を抑えて、あわせて通信コストの削減も実施

ひなたぼっこ様では、介護保険請求を伝送で行うにあたり、初期費用を低く抑え、月額料金で利用できる伝送サービスの導入を検討していました。「介護請求伝送サービス」は、インターネット回線があれ ば、申し込みを行うだけでシステムを使 て、初期費用も3千円。現在の通信環境 の診断を実施した結果、伝送サービスに 切り替えても毎月のトータルの通信コス トが大幅に下がることが見込めるという ことで切替を決めていただきました。


【導入の効果と今後の展開】

返戻通知も早くなり、国保連合会からの入金もスムーズになりました

宮元様からは、「今までフロッピーディスクを国保連合会まで持って行くのにかかっていた時間が丸々省けました。データの間違いがあれば、毎月10日までなら、修正して何度でも伝送できます。返戻通知も早く届き、間違いを修正して翌月には再請求できるので、国保連合会からの入金もスムーズになりました。」との声をいただいています。

導入施設

有限会社 ひなたぼっこ
〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津1897
Tel 086-287-8652



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