このページの本文へ移動

FUJITSU Intelligent Society Solution 往診先生 「介護の森」導入事例
職種間で情報共有ができて、情報の二重入力はありません

株式会社ハビタット 光が丘訪問看護ステーション 所長 永沼 武 様写真

株式会社ハビタット
光が丘訪問看護ステーション
所長 永沼 武 様


職種間での情報共有が行えるため、情報の二重入力はなく、省けた時間をケアの対応にかけることができ、結果的に利用者様のQOLの向上につながりました。

[ 2014年7月7日掲載 ]

【導入の経緯とポイント】

職員の負担を最小限にしたい

「2007年事業所開設当初より、介護の森シリーズを使いはじめて7年が経過しました。事業所を立ち上げるにあたって、設立当初より、信頼できるシステムを導入し、利用者様の基本情報や訪問予定・実績の二重入力など無駄な作業をなくし、少数の職員がケアに集中できる環境をつくっていこうと考えていました。」と介護の森を選択した理由を所長の永沼氏は語ってくださいました。

導入もスムーズに行えました

近隣の事業所から介護の森を紹介されたことをきっかけに導入を検討。「初期費用、サポート、機能ともに満足でき、パソコン初心者でも扱える操作性ですぐに使いこなすことができて、スムーズに事業を立ち上げることができました。」と開設当時を振り返られました。

その地で生きる、生活する

導入当初は、職員4名、パソコン3台で事業を開始されましたが、社名であるhabitatの語源である「その地で生きる、生活する」をモットーに、利用者様のみならず、地元の職員を積極的に採用、順調に事業を拡充。現在は、職員22名、地域に貢献されています。

【今後の展開】

ニーズが高まる訪問看護を更に強化

今後について、永沼氏は 「これからは、在宅での看取りが更に増えていくので、看護師の負担を減らすことを考えています。そのために訪問先での記録書の入力や夜間緊急訪問時に事務所外から利用者情報の確認が行えるリモート接続機能の利用を予定しています。夕方や夜に事務所に戻って入力したり、重い利用者情報ファイルを持って夜間待機をしなくて済めば、看護師の負担も少しは減るのではと思っています。あわせて地元に住む職員が直行直帰できるワークスタイルの確立も目指していきたいです。」と今後の事業展開を語ってくださいました。

ご利用中システムの概要

導入施設

株式会社 ハビタット 光が丘訪問看護ステーション
〒179-0073 東京都練馬区田柄4-1-16
Tel 03-3930-3011
URL : http://www.habitat-2006.co.jp/


高齢者ケアクラウド

高齢者ケアクラウドに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)