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施設園芸のICT教育ソリューション   ~ICT農業を学びの現場へ~

次世代の人材育成へ

魅力的な農業、スマート農業の実現に向けては人材育成が不可欠です。

生産者を目指す方、営農指導を実施する方、栽培技術を追求する方、農業教育を行う方など、様々なシーンに応じてより分かりやすく、効率的に施設園芸におけるICT技術を理解していただくための仕組みです。

日本特有の四季に応じた環境制御を効率的にシミュレートし、学びに繋げ実践していくことが、儲かる農業・スマート農業へ導きます。

施設園芸ハウス模型の概要

「施設園芸ハウス模型」は、ICTを活用した施設園芸の仕組みを、学びの場で教材として活用することが可能な機能を実装しています。

環境データや制御データは、ユビキタス環境制御システムUECS通信規約 version1.00-E10(UECS) にて実装されています。
これらのデータを活用することにより、独自のアプリケーションの演習にも利用できます。

環境データは専用の操作盤を利用し、自由に環境条件を変更することができます。
また、操作盤の手動スイッチ操作やAndroidアプリケーションを利用して模型に実装されている機器を制御することができます。

インターネットに接続することにより、Akisai施設園芸SaaSとの連携を行うことも可能となります。
ICTを活用した施設園芸をステップアップしながら、学んでいくことができます。

施設園芸ハウス模型の使用方法

ここでは、「自ら考える農業の実現」に向けて、施設園芸ハウス模型の使い方や、活用方法をご紹介します。

ICTハウスを理解しよう!

Contents
  • ハウス内のネットワーク化
  • インターネット接続により拡がる世界
  • ハウス内で飛び交うデータ
  • 刻々と変わるハウス環境
  • データをとらえ栽培技術へ活かす
  • UECS(ユビキタス環境制御)
  • 大規模・分散施設での活用
  • スマート農業の実現
どのように動くのだろう?
Contents
  • 環境制御の設定
  • 設定内容の理解
  • 環境シミュレートによる制御確認
  • 栽培テンプレート
過去を振り返ってみよう…。
Contents
  • 昨日のハウスの動きは?
  • トラブル発生時の環境制御を振り返る
  • 過去の再生により見えてくる対処策
  • 対処内容のシミュレート
UECSによる制御を試してみよう!
Contents
  • 自分で作った制御プログラムに
    環境条件を指定してテスト稼動
  • Try&エラーが簡単!

施設園芸ハウス模型の使用環境

動作周囲温度 -10℃ ~ +70℃ (結露・氷結がないこと)
保存周囲温度 -20℃ ~ +80℃ (結露・氷結がないこと)
相対湿度 10 ~ 90%RH (結露がないこと)
使用雰囲気 腐食性ガス、過度の塵埃がないこと
消費電流 AC100V
サイズ 300W×400D×270H
型番 UECS-DMH-EDUC

施設園芸ハウス模型の販売価格(税抜)

  • オープン価格

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