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Akisai農場

Akisai農場はじめました。

「Akisai農場」による検証・実践から得たデータをもとにサービス開発をさらに加速して、農業、食市場に改革をもたらす新しい企業経営スタイルへの変革を支援するとともに、いつでも、安心・安全で、おいしい食事ができる「豊かな食の未来」の実現を目指します。

Akisai農場 の概要

ICTで農業経営を飛躍的に効率化させる食・農クラウド「Akisai(秋彩)」を活用する場として、露地栽培とハウス栽培からなる「Akisai農場」を、富士通の沼津工場の敷地内にて実践しています。

目的

  • 農業の実践による栽培データの取得、取得したノウハウ・ナレッジの食・農クラウド「Akisai」への適用
  • クラウドサービス、ネットワーク技術、センサーなど、農業に関わる各種ICTの検証
  • クラウド経由での遠隔操作の検証

Akisai農場お問い合わせはこちら

適用サービス

  • 施設園芸SaaS・施設環境制御box
    ハウス内の各種センサー情報の収集や機器の制御を行うハードウェアにより温室とクラウドをつなぎ、クラウドに蓄積された様々なハウス栽培向けのデータを利活用し栽培技術の向上を図ります。
  • 農業生産管理SaaS
    生産・作業・収穫・出荷の計画と実績を集計・分析し、農業の経営・生産・品質の見える化とPDCAのマネジメントにより、収益改善に貢献します。
  • 農園情報センシングネットワーク
    (特定小電力無線ネットワーク)
    【プレスリリース - 2012年3月14日】
    山梨県における農業活性化を富士通のICTで支援

 

Akisai農場 ご紹介動画

富士通のAkisai農場への取組みについてご紹介いたします。

 
Akisai農場
規模 ハウス2棟(352㎡)、露地(約1000㎡)
栽培する野菜 施設栽培:ケール(注)、葉物野菜
露地栽培:キャベツ、大根など葉物や根菜
実施概要
  1. 施設栽培による作物栽培・関連データ取得
  2. 露地栽培の生産管理・センサーデータ取得
  3. 露地栽培での農園情報センシングネットワーク検証

ケール栽培について

当社は、Akisai農場でのハウス栽培において、株式会社増田採種場(所在地:静岡県磐田市、代表取締役:増田寛之)および有限会社グロー(所在地:静岡県袋井市、代表取締役:石原均)と連携し、従来、土耕でしか栽培していない「ケール」の通年栽培、水耕栽培への取り組みを開始し、栽培データの取得により最適な栽培環境の実現を目指します。

実証イメージ

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