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FUJITSU IoT Solution Social Sports Learning なわとびセンシングサービス

近年、日本のアスリート選手の活躍が大きく取り上げられ、アスリート育成を目的とした高度なスポーツトレーニングが盛んになってきています。しかし、運動の好きな児童の割合が増える一方で、運動をする児童としない児童の二極化が問題になっています。
「FUJITSU IoT Solution Social Sports Learning なわとびセンシングサービス」は、ソーシャル・スポーツ・ラーニングの取り組みに基づき、児童にとって身近ななわとびとICTを組み合わせることにより、運動能力の可視化を行います。楽しみながら自らの運動能力の成長を実感できることで、児童の運動能力育成を支援します。

サービスコンセプト

本サービスはソーシャル・スポーツ・ラーニングというコンセプトがベースになっています。ソーシャル・スポーツ・ラーニングとは、人々がスポーツを通じて健康で豊かに暮らす社会を、ICTの活用により、学校やNPO等、地域の人々と一緒に作る取り組みです。富士通は、IoTやクラウド等のデジタル・テクノロジーにより、ソーシャル・スポーツ・ラーニングの目指す社会の構築に貢献します。

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サービス概要

実施内容

  1. 測定
    児童の腰にモーションセンサーを装着してなわとびを跳んでもらい、データを収集します。
  2. 分析
    富士通独自のアルゴリズムで分析を行い、成功回数や失敗回数、リズム、バランスを数値化します。
  3. 振り返り
    分析結果を通知するだけではなく、児童に対して振り返り授業を行い、わかりやすく説明します。

測定を行う「測定授業」とフィードバックを行う「振り返り授業」のセットを2回行います。1回目の実施から、数か月や半年間練習した後に2回目を実施し、各々の結果を児童と共有します。1回目と2回目の間にどのような変化が起こり、足りない部分や成功した取り組みを分析することが出来ます。

フィードバックシート

振り返り授業では児童一人ひとりにフィードバックを渡します。

特長

  • なわとびという単純な動作を数値化することにより、児童は何回跳べるかという指標だけでなく、運動には力や早さ以外にバランスやリズムなどの様々な要素があることを理解し、運動のすばらしさだけでなく、同時にICT活用の面白さを学ぶことができます。
  • 測定と児童へのフィードバックを授業形式で実施するため、教員の負担を増やすことなく、ICTを活用した新しい体育授業が実現できます。また、学校には全児童の測定結果全体が把握できるような資料を提供します。
  • 運動能力を数値化することで具体的な改善点が明らかになり、日頃より指導を実施している教員も児童の意識すべき点を適切に把握することができます。

導入効果について

既にSocial Sports Learning なわとびセンシングサービスを体験した学校では児童の運動能力に改善が見られます。

バランスの改善例
横ぶれ、前後ぶれを意識して練習することで、跳躍回数が増えるだけではなく、ぶれが小さくなっています。

ご紹介動画

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