IoT Platform Ready Program

自社のデバイスをIoT化するパートナープログラム

  • 負担をかけずにクラウド接続検証が可能
  • 製品のアピールや販路拡大につながる
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IoT Platform 
Ready Programとは

当社のIoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」
との接続が確認された製品を認定するプログラムです。
IoTの幅広いニーズに対応するために、当社製品とパートナー様製品を
連携させたエコシステムの形成を目指します。

本認定によって
こんなメリットがあります

自社製品の
アピールになる

当社IoT Platformと接続性が確認された製品として製品情報を公開

認定を取得したことは当社HPで公開するだけでなく、パートナー様HPでも情報公開が可能です。自社デバイスのクラウド接続実績として公開することで、製品のアピールとなります。

製品導入が
促進される

エンドユーザやSIerに自社製品を選定してもらえる機会の増加

IoT向けアプリケーション開発者対象の実機検証環境での使用や、IoTビジネスに対する総合的SE支援サービスの中での活用など、パートナー様製品の選定機会が増えることで、製品導入が促進されます。特長実機検証環境ではパートナー様製品の実機も利用できるようになっております。

負担をかけずに
検証できる

検証環境・開発環境をご用意

接続検証環境を当社からお貸し出ししますので、開発にかかる費用負担を軽減できます。また、開発環境もご提供するため、開発工数の削減が可能です。

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こんな企業様に
おすすめ

自社製品の販路を拡大したい
IoTの切り口で製品に付加価値を付けたい

クラウドへの接続方法が分からない

産業用機器メーカー様

自社製品の販路を拡大したい
信頼できるクラウドとの接続実績を作りたい

開発に時間やコストをかけられない

通信機器メーカー様

認定デバイスのご紹介

IoT Platformと接続・動作検証済みのパートナー企業製品を紹介します。

コンテックM2M/IoT
ソリューション

株式会社コンテック 様

コントローラとI/Oインターフェイス機能を統合した「コンパクトタイプ」と、コントローラにI/Oインターフェイスを拡張させて使用する「スタックタイプ」の2種類から、設置場所/配線方法やI/O点数によりフレキシブルな構成が可能です。

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OKI 920MHz帯
マルチホップ無線ユニット
SmartHop

沖電気工業株式会社 様

免許不要で長距離伝送ができる920MHz帯無線に対応し、センサーネットワークをフレキシブルに構築します。さらにマルチホップ通信機能により、無線通信の信頼性を向上します。

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認定までの流れ

STEP 1

まずはお問い合わせ

当社までお問い合わせいただき、機器構成やデータなどの技術的条件について合意します。

STEP 2

検証環境のお貸し出し

申請書を提出いただき、当社IoT Platformをお貸し出しします。

STEP 3

検証

パートナー様ご自身で接続検証を行っていただきます。

STEP 4

当社にて結果診断

当社にて接続検証結果を確認します。

STEP 5

認定取得・WEB公開

パートナー様から必要な情報(製品名や企業ロゴなど)をいただいて、当社HP上で公開します。

よくあるご質問

Q
検証にかかる費用は?
A
検証環境は当社からお貸し出しするため、クラウド費用はかかりません。
Q
サービスの仕様やAPIリファレンスを確認するためのドキュメントはありますか?
A
IoT Platformのドキュメントページに公開しております。
IoT Platform(ドキュメント)
Q
検証環境はどれくらいの期間使用可能ですか?
A
三ヶ月間使用可能です。
Q
通信できるデータ量の上限は?
A
当社「K5 IoT Platform」の仕様制限によります(JSON形式で256Kbyte、Binary形式で100Mbyte)。詳細はドキュメントのページ(上記)のサービス詳細説明書をご確認ください。
Q
接続検証用のSDKなどはありますか?
A
JAVA用SDKをご用意します。
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