様々な社会の潮流やテクノロジーの進展を背景に、富士通が考える未来社会の姿をご紹介します。
健康で安心した生活を送りたい。
美しい地球環境を取り戻し、次の世代へ受け継いでいきたい。
社会の共通的な思いをテーマに、ICTによって実現する未来社会をご体験ください。

富士通が実現を目指している、ヒューマンセントリックなインテリジェントなソサエティのひとつのかたちとして、環境に配慮しながら人々が豊かに暮らす2020年の街の様子をご紹介します。スマートグリッド、次世代ITS、エネルギーマネジメントシステム、環境に配慮した都市設計、エコアクション推進などによる、家庭、オフィス、街全体のCO2削減、そこで生まれる新たなサービスによる豊かな社会の実現、そして、一人ひとりがより環境に良い行動を意識することにより、CO2の削減だけでなく、街の生態系の保存にも貢献している様子もご紹介します。また、そのような未来社会に向けた現在の富士通の取組みもご紹介します。

(1)自分の健康は自分で守る
健康な生活を送りたい、ということは、誰もが望むことです。現在、健康に関わる情報は、ほとんど活用されていませんが、今後は、日々蓄積された健康情報を活用し「自分の健康は自分で守る」社会が到来します。本デモでは、健康情報の活用に焦点をあて、近未来の健康生活シーンをご紹介します。
(2)地域で支える医療
今後は、個人の日々蓄積された健康情報を医療の現場でも活用する社会が到来します。本デモでは、緊急や不測の事態に「地域」や「医療機関」などが連携し、蓄積された健康情報を共有しながら、最適な医療サービスを提供する様子を紹介します。
(2)-① 急なお子さんの発熱に備えて
地域や医療機関が連携することで、家族の健康を地域で守り、安心して生活ができる様子を紹介します。(主に自治体様向け)
(2)-② 不測な事態に備えて
緊急時に各医療機関が連携することで、予防から治療、フォローまでの一連のサイクルを救急の際の情報連携の様子で紹介します。(主に医療機関様向け)
