ソリューションデモ
IT社会の実現を支える富士通の先進技術をご紹介します。
先進技術
サービスロボットenon

(参考出展)
サービスロボット「enon」は、オフィスや商業施設などで多目的な活動ができる実用ロボットとして開発されました。地図情報や視覚センサーを元に、館内を自律的に移動します。「人検知機能」により、人が近づくと挨拶したり、「音声認識機能」を使って簡単な会話が可能です。
デモでは、音声合成により、enonが日本語・英語で自己紹介する様子を紹介します。
ワンセグコンテンツ配信システム 「スポットキャスト」

「スポットキャスト」は世界初の微弱電波によるワンセグ放送システムです。微弱電波の特性を活かすことで特定のスポットエリアでのコンテンツ配信を、誰でも免許不要で手軽に行なう事ができます。デモでは携帯電話を使って、送信機から動画コンテンツを受信する様子をご紹介します。
リアルタイムハイビジョン映像伝送装置「IP-9500」

富士通独自技術で映像圧縮の国際規格H.264の課題を解決し、フルハイビジョン映像の手軽で実用的な送受信を実現しました。 リアルタイムの館内/屋外映像も合わせてご紹介します。
双方向型デジタルサイネージ「UBWALL」

「UBWALL」は双方向で情報のやりとりが可能な大画面ディスプレイです。大画面で情報提供することで多くの人に「気づき」を与えるだけでなく、タッチパネルによる簡単な操作とICカードによって個人に合わせたサービスの提供も可能です。デモでは、ショッピングモールや市役所、空港など、多くの人々が集まる様々な場所での利用シーンをご紹介します。
カラー電子ペーパー

電子ペーパーは、紙のように軽く、省電力で自由に書き換えられる新しい電子メディアとして期待されています。富士通が世界で初めて開発した明るいカラー表示が可能で曲げられる「カラー電子ペーパー」を、様々な活用シーンを交えてご紹介します。
待ち時間を有効活用!
電子カードホルダーソリューション
(参考出展)
病院や役所などで発生する待ち時間を有効に活用するため、待ち人数をリアルタイムに知らせる仕組みをご紹介します。診察券などのICカードを無線で接続されたカードホルダーに差し込むだけで受け付けが行われ、行き先と現在の待ち人数が表示されます。現在の待ち人数情報がリアルタイムにわかるため、待っている人は他の用事を済ますなど時間の有効活用が可能になります。
FPcode

FPcodeは、印刷画像に人間の目では識別しにくい形でコードデータを埋め込む新しい技術です。携帯電話のカメラで画像を撮影するだけで、簡単にインターネットの情報を閲覧したり、映像などのデジタルコンテンツを呼び出す様子をご紹介します。
FPcodeを使った本人認証による効率的な入館管理の仕組み

(参考出展)
複数テナントが入居するビルにおいて、警備員が配置されていますが、現状は不審者を排除しきれない事や、受付でお客様をお待たせする事が課題です。 そこで、FPcodeで顔写真と訪問予定を一体化させた入館証とビル入口における本人認証のプロセスによって、ビルのセキュリティの向上とスムーズなご案内を実現する仕組みをご紹介します。
どこでも位置が分かるソリューション
(参考出展)
本ソリューションは人の位置把握を目的としたシステムで、GPS信号の届かない地下や屋内において自律的に位置把握を実現します。ベルトに装着したセンサユニットが計測する体の向き、移動方向、移動距離、 高度差のデータから装着者の位置、姿勢、体の向き等の動作データを自律的に取得します。
農業ナレッジマネジメントプラットフォーム
(参考出展)
富士通が実際に農業分野で取り組んでいる施策について紹介します。 富士通は、熟練生産者の経験、ノウハウ、技術を共有したり継承するために、製造業などで実践されているノウハウの見える化手法を活用した、農業技術の見える化に着手しました。この取り組みによって、新規就農者支援や持続可能な低環境負荷の営農にもつながると考えております。
膨大な数のセンサーを柔軟に活用するセンサーネットワーク
(参考出展)
センサーネットワークとは、多数のセンサーでネットワークを形成し、モ ノや場所の状態をリアルタイムに把握する仕組みです。個々のセン サーからの情報を活用することで、建造物の劣化、農作物の成育状 態、災害現場の状況等の把握が可能になります。富士通では独自技
術により、センサーネットワークの大規模対応も可能にしています。デ モでは、①利活用シーンを交えた有線のセンサーネットワーク、②セン サーで収集されたデータを簡単に活用できる仕組みとしてセンサーミド ルウェアをご紹介します。
UHF帯RFIDによる重要文書管理
UHF帯RFID(無線ICタグ)と静脈認証を利用した、重要文書管理の仕組 みをご紹介します。デモでは、重要データを記録した媒体(CD-R)一つ 一つをRFIDで管理し、静脈認証による利用者認証と組み合わせること で、不正持ち出しを防止しながら、貸出手続きを行う様子を実演しま す。
リスクマイニング技術による予防型安全管理の実現
~「情報大航海プロジェクト」における富士通の取組み~

安全管理に関心を持つ多くの企業は、トラブル発生後、レポートの形で 情報を収集し、再発防止に取り組んできました。しかし、そのレポートの 活用は簡易な分析までが中心で、その情報を十分活用できていませ ん。経済産業省の情報大航海プロジェクトの中で実現した、先進的なリ スクマイニング技術による予防型安全管理についてご紹介します。リス クマイニング技術によって、トラブルレポートからどのようにトラブル発 生傾向・要因を可視化し、リスクの分析・評価・予測を支援できるかをご 紹介します。
安心・安全
現場業務支援ツール

点検・工事・整備業務などの現場作業において、作業者の安全性や利便性向上が課題となっています。「現場業務支援ツール」は、作業者が身につけたヘッドマウントディスプレイ・小型パソコンなどを活用して、後方支援センターとリアルタイムで情報を共有することで、作業ミスの防止や、作業者の安全を見守ります。デモでは実際に作業者と後方支援センターが繋がる様子をご紹介します。
ドキュメントセキュリティ

紙の資料からの個人情報などの流出を防ぐため、紙と電子データの両方とも暗号化する技術を提供します。この技術によって、ドキュメント上の任意の場所を閲覧権限を設定して暗号化することができます。また、暗号化された情報を印刷し、スキャンして復号することで閲覧権限のある人に情報を見せることができます。印刷物も電子データと同様の機密保持が可能になります。
手のひら静脈認証 「PalmSecure」

手のひらの静脈パターンによって個人を識別するバイオメトリクス認証技術です。銀行ATM、入退室管理など厳密なセキュリティが求められる様々な場面で導入が進んでいます。デモでは、お客様の静脈を登録していただき、実際に認証をご体験いただけます。
橋梁アセットマネジメント 点検支援サービス

高度成長期に多数建造された橋の老朽化が始まっており、その点検や修繕が自治体の喫緊の課題となっています。現在の橋梁の点検は自治体職員や橋梁点検会社の建設コンサルタントが1橋、1橋を点検して回る形で行っており、 国が定めた補助制度の期限までに点検を終えることは、多くの自治体で、時間面、人材面、費用面から困難な状況です。 富士通は自治体向けのクラウドコンピューティングサービスとして、IT技 術を活用した新しい形態の橋梁点検支援サービスを提案します。自治体の限られた予算と人員の中で、確実な橋梁点検を実施する様子をご紹介します。
ヘルスケア
電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-GX」

外来診療の患者様を例に、診療室での電子カルテシステムを活用をご13 紹介します。診療室での患者情報の確認、理学所見や症状の入力、 オーダー発行、薬の処方など、病院内でデータを連携・共有することで 実現される医療サービスの向上と効率化をご覧いただきます。
地域医療連携システム「HOPE/地域連携」

医療機関の機能分化を推進する行政施策に伴い、医療機関の地域連携。患者情報の共有の必要性が高まっています。デモでは、紹介状・返書・ 逆紹介状の一元管理や診療情報の共有など、中核病院と診療所の連 携の様子を通じ、連携先との結びつきの強化、事務作業の効率化の様子をご紹介します。
保健指導効果の向上と業務効率化を支援するヘルスアップWeb

平成20年度から医療費の適正化を目的とした「特定健診・特定保健指 導」がはじまりました。この制度は企業健保や国保などに、生活習慣 病の予防に着目した健診・保健指導を義務化するものであり、その実施のためには高い指導効果を適切なコストで実施することが課題となります。本デモでは、効果的な指導を効率的に実施できるWeb型の情報共有・ 業務支援システム「ヘルスアップWeb」の仕組みをご紹介し、その効果をご体感頂きます。
地域社会
自治体向けSaaS型電子申請サービス

自治体の電子申請・届出システムは、厳しい財政環境の中で、情報漏えいの脅威や、利用率の伸び悩みといった課題を抱えています。これを解決する手段として、近年注目を集めているのがSaaS(Software as a Service)と呼ばれるシステム形態です。情報システムの「所有」を「利用」に転換する、富士通のSaaSへ取組みとSaaSによる電子申請サービスをご紹介します。
中小企業向けSaaSご紹介
~経済産業省J-SaaSと富士通の取組み~

経済産業省では、中小企業がITを活用した効率的な経営を実現するために、平成20年度より中小企業向けSaaS活用基盤整備事業「J-SaaS」を推進しています。富士通は「J-SaaS」の提供するアプリケーションを 支える高信頼なSaaS基盤を開発・運用し、中小企業の活性化に貢献し ています。
ユニバーサルデザイン
色を教えてくれる携帯電話 カラーアテンダント

日本に300万人いると推定される色覚に差異がある方々が、洋服のコーディネートなどの普段の生活のなかで色を確認することができる携帯電話上のアプリケーションです。本製品は視覚障がいのある社員が企画・テストすることで誰にとっても使いやすいユニバーサルデザインになっております。
環境
対人センサー付きECOプラスモニター

人を検知するセンサーを搭載した液晶PCディスプレイです。人の不在を検知すると自動的にディスプレイが表示OFFになり、省電力を実現します。また人が戻ると自動的の表示がONになります。Windowsのパスワードロックと組み合わせ、セキュリティ強化も実現できます。
環境配慮型設計支援 バーチャルものづくり「VPS(Virtual Product Simulator)」

製品開発の課題である、品質・コスト・スピード(QCD)の改善と、環境に配慮した製品開発の両方を実現するソリューションとして、バーチャルものづくりで「モノを作らないものづくり」を支援する 「VPS」をご紹介します。
3次元データを用いたバーチャル検証によって、問題発見の前倒しを行い、品質を上げながらの設計が可能になります。また、バーチャル試作機によるコストダウン、フロントローディング型開発プロセスの実現により、製品開発期間の大幅短縮を達成します。
省エネルギー法改正に向けた対応と環境負荷の見える化によるコスト削減を支援「SLIMOFFICE EX」

RENEW
省エネ法の改正により、これまでCO2排出量の報告の対象外であった事業者も対象となるケースが増加しています。より正確で詳細なエネルギー使用量の把握が必要になる一方、CO2排出量を見える化し、ムダを見直す取組みは、コスト削減にもつながります。デモでは、現状を「見える化」して「分析」する様子をご紹介します。
“どこでもオフィス”を実現する「テレワークソリューション」

テレワークとは、場所や時間にとらわれない、柔軟な働き方を実現する新しい仕事のスタイルです。自宅や外出先などでも内線電話やWeb会議をすることができ、シンクライアントシステムにより、情報漏洩を防ぎます。“どこでもオフィス”が実現されることにより、企業は出張コストの削減、個人は生活環境に合わせて、仕事の場所と時間を選択できます。人の移動が減ることにより、CO2削減にも貢献します。企業・個人・環境配慮など多面的な効果が期待される仕組みをご紹介します。
フィールド・イノベーション
業務プロセス可視化手法

フィールド・イノベーションの実践ツールの一つである「業務プロセス可視化手法」は、複雑化した社内プロセスを可視化するひとつの手法です。従来、社内プロセスの現状把握には多数の従業員へのヒアリングが必要でしたが、本手法を用いることで、社内システムに残っているログなどから自動的・客観的に現状を把握することができます。この手法により、例えばビジネスプロセス刷新への基礎データとして、ヒアリング不要で漏れなく客観的な現状データを取得することができます。
