富士通

ソリューションデモ

IT社会の実現を支える富士通の先進技術をご紹介します。


先進技術

サービスロボットenon

エノン写真

NEW(参考出展)
サービスロボット「enon」は、オフィスや商業施設などで多目的な活動ができる実用ロボットとして開発されました。地図情報や視覚センサーを元に、館内を自律的に移動します。「人検知機能」により、人が近づくと挨拶したり、「音声認識機能」を使って簡単な会話が可能です。 デモでは、音声合成により、enonが日本語・英語で自己紹介する様子を紹介します。

次世代型チャンネルサービス

NEW(参考出展)
今後、各家庭に普及が見込まれるデジタルテレビの大画面、高画質を活用した新しい次世代型チャンネルサービスを実現するためのプラットフォームを紹介します。リビングにあるデジタルテレビで個人・地域に密着した各種サービス提供や従来のデジタルテレビでは利用出来なかったアプリケーション機能の提供等、チャンネルを選択する感覚で利用できるプラットフォームを紹介します。

ワンセグコンテンツ配信システム 「スポットキャスト」

「スポットキャスト」は世界初の微弱電波によるワンセグ放送システムです。微弱電波の特性を活かすことで特定のスポットエリアでのコンテンツ配信を、誰でも免許不要で手軽に行なう事ができます。デモでは携帯電話を使って、送信機から動画コンテンツを受信する様子をご紹介します。

リアルタイムハイビジョン映像伝送装置「IP-9500」

IP-9500写真

ブロードバンドの低価格化による普及、IT技術革新を背景にデジタル映像コンテンツ(動画+音声)の利用シーンが急速に拡大しています。当社では現場での映像収集から映像蓄積、ライブ配信、コンテンツ作成・編集から、オンデマンド配信まで必要となる機能、さらにアウトソーシングサービスまでご用意しています。リアルタイムの館内映像も合わせてご紹介します。

ユビキタス時代の情報を表示する「UBWALL」

UBWALL利用イメージ

「UBWALL」は双方向で情報のやりとりが可能な大画面ディスプレイです。大画面で情報提供することで多くの人に「気づき」を与えるだけでなく、タッチパネルによる簡単な操作とICカードによって個人に合わせたサービスの提供も可能です。デモでは、ショッピングモールや市役所、空港など、多くの人々が集まる様々な場所での利用シーンをご紹介します。


カラー電子ペーパー

カラー電子ペーパー

電子ペーパーは、紙のように軽く、省電力で自由に書き換えられる新しい電子メディアとして期待されています。富士通が世界で初めて開発した明るいカラー表示が可能で曲げられる「カラー電子ペーパー」を、様々な活用シーンを交えてご紹介します。

FPcode

FPcode利用イメージ

FPcodeは、印刷画像に人間の目では識別しにくい形でコードデータを埋め込む新しい技術です。携帯電話のカメラで画像を撮影するだけで、簡単にインターネットの情報を閲覧したり、映像などのデジタルコンテンツを呼び出す様子をご紹介します。

どこでも位置が分かるソリューション

(参考出展)
本ソリューションは人の位置把握を目的としたシステムで、GPS信号の届かない地下や屋内において自律的に位置把握を実現します。ベルトに装着したセンサユニットが計測する体の向き、移動方向、移動距離、 高度差のデータから装着者の位置、姿勢、体の向き等の動作データを自律的に取得します。

ユビキタス社会を支えるセンサーネットワーク

(参考出展)
「センサーネットワーク」とは、多数のセンサーでネットワークを形成し、モノや場所の状態をリアルタイムで把握できる仕組みです。個々のセンサーから得られる情報を活用することで、建造物の劣化、農作物の成育状態、災害現場の状況などを把握することが可能になります。デモでは、無線・有線の両方のセンサーネットワークを、利用シーンを交えて実演します。

音声技術ソリューション

音声技術画面

音声技術は、声によって個人を特定するバイオメトリクス(生体)認証、カーナビやロボットに喋らせる音声合成、コールセンターで活用する音声分析など、様々な分野で応用が進んでいます。デモでは、音声技術を活用したソリューションの例として、電話での会話だけで保険契約を行う「音声証書システム」と、録音された声を解析し声帯の病気を診断する「声の健康診断システム」を実演します。

ユビキタス情報社会で実現される便利・安全・安心

利用シーン画像

RFID(無線ICタグ)などのユビキタスコンピューティング技術で実現する新しいサービスのイメージをご紹介します。駅での個人の属性(高齢者/外国人 等)に合わせた最適なサービスの提供、スーパーマーケットでの食品のトレーサビリティ情報の確認やレジでの簡単決済など、身近な生活シーンを例にデモを実演いたします。


UHF帯RFIDによる重要文書管理

管理画面

UHF帯RFID(無線ICタグ)と静脈認証を利用した、重要文書管理の仕組みをご紹介します。デモでは、重要データを記録した媒体(CD-R)一つ一つをRFIDで管理し、静脈認証による利用者認証と組み合わせることで、不正持ち出しを防止しながら、貸出手続きを行う様子を実演します。


安心・安全

緊急地震速報システム

緊急地震速報

気象庁から配信される、全国の地震計のデータを活用することで、今居る場所にいつ揺れが到達するのかを事前(数秒から数十秒前)に知ることができます。この仕組みによって、自動的に工場のラインや電車などを停止したり、揺れに備えるよう注意を喚起することで、被害を最小限に抑えることが可能になります。デモでは、架空の地震を発生させ、現在いる場所で何秒後に揺れがくるか通知する様子を実演します。

現場業務支援ツール

管理画面

点検・工事・整備業務などの現場作業において、作業者の安全性や利便性向上が課題となっています。「現場業務支援ツール」は、作業者が身につけたヘッドマウントディスプレイ・小型パソコンなどを活用して、後方支援センターとリアルタイムで情報を共有することで、作業ミスの防止や、作業者の安全を見守ります。デモでは実際に作業者と後方支援センターが繋がる様子をご紹介します。

印刷物電子透かし

電子すかし

「印刷物電子透かし」は、印刷された紙文書の情報漏えいを防ぐ技術です。透かしを入れた電子データを印刷すると、紙に情報を埋め込むことができます。印刷された紙をコピーをすると文字が可視化される「潜像印刷」、原稿の背景の地紋に埋め込む「地紋透かし」、印刷時のフォントに情報を埋め込む「フォント透かし」をご紹介します。

手のひら静脈認証 「PalmSecure」

パームセキュア

手のひらの静脈パターンによって個人を識別するバイオメトリクス認証技術です。銀行ATM、入退室管理など厳密なセキュリティが求められる様々な場面で導入が進んでいます。デモでは、お客様の静脈を登録していただき、実際に認証をご体験いただけます。


手のひら静脈認証による出退勤管理

管理画面

NEW
手のひら静脈認証を利用した、出退勤管理の仕組みをご紹介します。 デモでは、出勤・外出・帰社・退勤の際に手のひら静脈認証を行うことによる本人確認を行うことにより、代理打刻などのなりすましを防ぐとともにその時刻が出退勤管理システムに記録される様子をご紹介します。


ヘルスケア

電子カルテシステム 「HOPE/EGMAIN-FX」

電子カルテ画面

一人の患者さんを例に、電子カルテシステムを使った外来診療の流れを実演します。
診察室での理学所見や症状の入力、オーダー発行など、データを連携することで実現される医療サービスの向上と効率化をご紹介します。


地域社会

自治体向けSaaS型電子申請サービス

電子申請画面

NEW
自治体の電子申請・届出システムは、厳しい財政環境の中で、情報漏えいの脅威や、利用率の伸び悩みといった課題を抱えています。これを解決する手段として、近年注目を集めているのがSaaS(Software as a Service)と呼ばれるシステム形態です。情報システムの「所有」を「利用」に転換する、富士通のSaaSへ取組みとSaaSによる電子申請サービスをご紹介します。

自治体ポータルシステム 「i-City Portal」

利用中画面

情報提供、情報公開、住民の行政参画等の充実に向けたWeb窓口を実現します。
サイトの運用管理を容易にするコンテンツマネジメントシステム(CMS)、ナビゲーション・コミュニケーションなどの多彩な拡張機能より、ポータルサイトへ段階的に拡充できます。

テキストマイニングを利用した住民の声 分析・活用

分析画面

テキストマイニングツールを用いることで、住民から寄せられた要望や苦情などの膨大なデータを様々な確度から分析することができます。デモでは自治体のポータルサイトに寄せられた住民の声を分析することで、住民の潜在的な課題やニーズを抽出し、客観的なデータとして可視化する様子をご紹介します。


ユニバーサルデザイン

アクセシビリティへの取組み - 富士通のユニバーサルデザイン -

富士通アクセシビリティ・アシスタンス

近年関心が高まっている「アクセシビリティ」、「ユニバーサルデザイン」について、社会背景とともに富士通の取組みやソリューション、製品をご紹介します。また、富士通が提供しているウェブページのアクセシビリティ診断ツールを使って、実際にウェブページの問題点の抽出とその対策について分かりやすく解説します。

ウェブ・アクセシビリティ支援ツール 「WebUD」

WebUD

「音声読み上げ」「漢字読み仮名表示」「文字や図の拡大・縮小」など、アクセシビリティ機能が利用できるウェブブラウザです。お客様が運営するウェブサイトに「WebUD」をご導入いただくと、サイト利用者は無料でアクセシビリティ機能を利用することができるようになります。障害者だけでなく、高齢者や外国人など、様々な利用者に対してサービス向上を図ることができます。