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コンセプトデモ

社会のしくみの変化を先取りし、新たなICT利活用をご提案します。

大きく変化する社会の動きに対応し、様々な分野で制度改革が進んでいます。また、新しいテクノロジーの実用化に伴い、従来は考えられなかったサービスが実現可能になります。
社会の動向を先取りしたICT利活用を、実演を交えながらご提案します。


クラウド

富士通のクラウドへの取組み

富士通のクラウドへの取組み

クラウドとは、ネットワーク経由で、必要なICTリソースを必要なときに、必要なだけ利用するという、新しいICT利用のかたちです。本デモでは、クラウド利用のメリット、富士通の提供するクラウドの特長や事例、社会システムへのクラウド適用の可能性についてご紹介します。

富士通の防災クラウド ~水害対策への取組み~

富士通の防災クラウド

近年、局地的な大雨による大規模な水害が多発しており、水害対策の更なる強化が求められています。従来より、堤防建設などのハード的な対策が進めてられてきましたが、近年では、ソフト的な仕組みの連携による治水対策も重要となってきています。富士通は、「防災情報の収集と共有」「収集した情報の分析」「防災情報の確実な伝達」というソフト的な防災対策の一連の流れを行う手段として、防災クラウドの活用をご提案しています。デモでは、防災クラウドを活用した具体的な水害対策の様子をご紹介します。

位置情報を活用した新しいクラウドサービス「SPATIOWL(スペーシオウル)」

NEW
SPATIOWLは、走行する車両から得たプローブ情報、人や施設の情報、センサーやインターネットなどから収集する多種多様なデータを活用し、新たな価値を提供するサービスです。収集したデータを位置情報をもとに、データ種別ごとに座標平面上に配置し、相互に関連させて分析するプラットフォームと、分析から得られた新たな知見をサービスとして提供します。


グローバル

お客様の海外進出をサポートする富士通の取組み

海外進出を加速する日本企業(JOC: Japan Originated Company)。富士通は長年、海外に進出するJOC企業のICTをサポートしてき ました。最近、特に注目されているお客様のアジア進出を中心に、グローバルに拡がる富士通のビジネスネットワーク、お客様のニーズに応える各種サービスやソリューションの提供など、お客様の「攻め」の経営を強力に支援する、富士通の様々な取組み、グローバルなケイパビリティをご紹介します。


地域社会

ゆめ・のう・じょうⅡ(夢・農・情Ⅱ)
~ICTを活用した「農業の産業化」の実現~

ゆめ・のう・じょうⅡ

農業経営が持続的に発展し続けるために、富士通は「経営」「生産」「顧客」の3つの見える化をICTでご支援します。 本デモでは、富士通社員が実際に生産者様と共に農作業を行う中で学んだことをもとに、農業経営にICTを活用し、「産業化」した将来像をご紹介します。


ヘルスケア

地域で患者様を支える質の高い医療への取組み
~クラウドで実現する地域医療ネットワーク~

地域で患者様を支える質の高い医療への取組み

患者中心の安全で効果的・効率的な医療提供体制の実現には、地域の医療機関の機能分化とシームレスな連携が重要です。本デモでは、医療機関が個別に保有する患者情報を地域の医療機関がネットワーク経由で確認するしくみを実現するクラウド型の地域医療ネットワーク「HumanBridge」と、地域医療連携を実現している代表的な事例についてご紹介します。

個人の健康情報を活用した健康な社会の創造

個人の健康情報を活用した健康な社会の創造

企業、自治体、医療保険者、医療機関など、個人の健康を支える機関 は、健診業務の効率化、一人ひとりにあった質の高い保健指導の実施 などの課題を抱えています。本デモでは、ICTによって各機関が連携し、 健診や保健指導を効率的、効果的に実施している様子をご紹介いたし ます。また、個人の健康情報を核に様々な機関が連携して個人の健康を支える将来社会の様子をご紹介いたします。 (主な対象者:企業、医療保険者、医療従事者、自治体)


教育

信頼される学校づくりに向けて
~ICTで支える学校づくり 教育の情報化の新しい視点~

信頼される学校づくりに向けて

児童生徒の学習に対する関心・意欲・態度を向上し、保護者や社会の期待に応える信頼される学校づくりに向けて、教師が協働できる環境づくりが求められています。それには、教育現場を見える化し、教育活動をつなげていくことが重要です。本デモでは、ICTを活用し日々発生する情報を収集・蓄積し、教育活動を一連のサイクルとしてつなぐことによる教育の情報化の新しい視点をご紹介します。


先進技術

ボディエリアネットワークの実用化に向けた富士通の取組みと新たなサービスの実現

NEW
ボディエリアネットワークは、人体近傍数メートル程度の通信を行うのに適した近距離無線ネットワークです。バイタルデータを取得する際、現在有線で行っているものを無線化でき、患者のQoL(*)と安全性の向上、医療従事者業務の効率性の向上を期待できるものとして、今後の普及が見込まれています。デモでは、本ネットワークの実用化に対する当社の取組みや今後の活用の拡がりをご紹介します。
(*)QoL:Quality of Life 生活の質

富士通のスーパーコンピュータ開発への取組み

富士通のスーパーコンピュータ開発への取組み

スーパーコンピュータは先端研究から私たちの身近な生活や社会インフラまで様々な分野で利用されています。そしてその性能向上により、今までできなかったことが可能となったり、利用されなかった分野での活用が可能となることで、革新的ものづくりやグリーンイノベーションなどの発展が期待されています。 本デモでは、スーパーコンピュータの可能性と、現在、富士通が取組んでいるスーパーコンピュータ開発についてご紹介します。

新たなサービスを実現するRFIDの活用

新たなサービスを実現するRFIDの活用

様々な分野での活用が進んでいるRFID(無線ICタグ)の特徴や利用シーンをご紹介します。デモではブランドリサイクルショップでのRFID活用を例に、業務効率化(陳列棚のリアルタイム商品管理、ハンディーリーダによる検品)、お客様向けサービス(商品情報の提供、レジでの一括決済)を実演します。

富士通紹介

東日本大震災の復旧・復興、社会の新生に向けた富士通の取組み

2011年3月11日に発生した東日本大震災は日本に甚大な被害をもたらしました。富士通は発災直後の緊急支援、社会インフラの復旧をはじめ、被災地の方々に一日でも早く元の生活を取り戻して頂くために、様々な分野において被災地の復旧・復興を進めております。また、今回の大震災は日本が元々抱えていた構造的な問題を浮き彫りにし、その課題を顕在化させました。今後、富士通は被災地が我が国の先進的な地域社会モデルになるように、お客様とともに全力を挙げて取組んで参ります。

暮らしと富士通 ~アメダス篇~

富士通のICTは、業務やビジネス以外にも、様々な社会インフラの場面において、私たちの日々の暮らしを支えています。本デモでは、企業広告(テレビCM)「暮らしと富士通 アメダス篇」をご覧頂きながら、気象庁様のアメダスやアデスを例に、富士通の高信頼・高性能のICTが、気象情報の24時間365日の集配信を通して、私たちの暮らしに貢献している様子をご紹介します。

暮らしと富士通 ~すばる望遠鏡篇~

富士通のICTは、業務やビジネス以外にも、私たちの暮らしを豊かにする様々な研究開発の場面において役立てられています。本デモでは、企業広告(テレビCM)「暮らしと富士通 すばる望遠鏡篇」をご覧頂きながら、1999年の初観測以来、世界トップレベルの研究成果をつぎつぎと発信している、国立天文台様のすばる望遠鏡を例に、富士通の高信頼・高性能のICTが、最先端の研究活動に貢献している様子をご紹介します。