デモンストレーション
関連ITツール・パッケージを紹介し、お客様の業務効率化にITがどう貢献できるかを実感いただくとともに、効果的なITの導入をサポートいたします。
Windows®ケータイ F1100を起点としたモバイルソリューション
1.モバイルネットワークソリューション

外出先から「F1100」でセキュアに社内サーバにアクセス。グループウェアと連携し、スケジュールの確認やメールの送受信など、社内や外出先のメンバーとの円滑な情報交換の様子を体験いただけます。
2.内外線デュアルソリューション

内外線デュアル端末としてオフィス内でも「F1100」を活用。IPテレフォニーシステム「IP Pathfinder」の便利なコミュニケーションサービスを、固定電話、パソコンなどの各端末も利用しながら、操作方法や各種機能をご体験いただけます。
3. モバイル業務ソリューション

「F1100」を業務端末として活用。現場からダイレクトに必要な情報の参照や活動報告の入力など、操作イメージを体験いただけます。
内部統制
1. Valuevision Modeling Tool (VMT)

内部統制文書化3点セット(フローチャート、業務記述書、RCM)のフローチャートを作成するだけで、残りの2点が自動生成される内部統制文書化支援ツールを紹介いたします。
2. PRODocumal

Valuevision Modeling Tool (VMT)で作成された文書を一元管理することができる管理支援パッケージを紹介いたします。
3. OnBase(R) 内部監査マネージャ

Valuevision Modeling Tool (VMT)から出力されたRCMを取り込み一元管理する機能と、RCMの内容に従って内部監査を実施し、その結果を記録、管理する機能について紹介いたします。
4. GLOVIA会計ソリューション

「GLOVIA 会計」における内部統制のための、規定外プロセスの排除、表示の妥当性、監査支援情報の収集、モニタリング機能について紹介いたします。
5.内部統制教育・テンプレート

内部統制整備プロジェクト推進のための教育コース、富士通の内部統制強化コンサルノウハウを結集したテンプレート、および教育とテンプレートを組み合わせたお得なセット商品について紹介いたします。
6.日本版SOX法に準拠した業務マニュアル作成支援サービス

Excel等で作成した内部統制文書(フローチャート、業務記述書、RCM)のValuevision Modeling Tool(VMT)データへの移行や内部統制文書を流用したマニュアル作成について紹介いたします。
安心安全(事業継続)
1. BCM支援ツール BCEXPERT : BCP策定支援

事業継続計画(BCP)策定における現状業務分析、ビジネス影響度分析から対策立案に至るサイクルをITで支援する仕組みを紹介いたします。
2. BCM支援ツール BCEXPERT : 緊急時対応

事業継続のために、危機に直面した際の対応をどのようにITで支援できるかを紹介いたします。
3. 緊急連絡/安否確認サービス

災害発生時に、連絡手段として有効とされている携帯メール/IP電話により、短時間で緊急連絡/安否確認ができ、一目で状況把握ができる情報連絡システムを紹介いたします。
安心安全(セキュリティ)
1. セキュリティ統制ソリューション
セキュリティ統制に必要とされる以下の4つの機能について紹介いたします。
1-1. 認証・アイデンティティマネジメント

IDに関する情報の一元管理と自動化を行い、人事異動などによるゴーストIDの防止や変更情報がタイムリーに各システムへ反映される様子などを紹介いたします。
1-2. アクセスコントロール

ファイル・フォルダ・サーバに対するアクセスを厳密に管理する様子や、持込みパソコン等のセキュリティ対策状況チェックにより制御するネットワークのアクセスコントロールについて紹介いたします。
1-3. 証跡管理(ログ管理)

セキュリティ監査に必要なITシステム全体のログを確実・効率的に収集し、PDCAサイクルに基づいた対策を実現するともに、ファイルに対する操作を追跡する様子などを紹介いたします。
1-4. 集中管理

情報セキュリティの事件・事故に備え対応計画を準備するとともに発生した場合には迅速に対処を行うインシデント管理や、セキュリティホールの存在を定期的にチェックし的確な対処を行う脆弱性管理について紹介します。
環境
1. CO2排出量算定ツール

環境負荷軽減に向けたCO2排出量の実態把握、輸送業務の最適改善の支援について紹介いたします。
2. 環境情報管理ソリューション

RoHS(注1) 指令、ELV(注2) 指令、グリーン調達、環境配慮設計の支援について紹介いたします。
3. 環境統合DB見える化ソリューション

社内に分散した環境関連情報を簡単に集約・一元化し、見える化の実現について紹介いたします。
4. MSDS/化学物質管理システム RC支援ソリューション

原料MSDS(注3) および含有される化学物質(GHS(注4) 分類)などを管理、原料の使用状況を管理しPRTR(注5) 収支管理の実現について紹介いたします。
5. 環境パフォーマンスデータ記録管理・環境会計支援システム

組織の環境パフォーマンスデータの収集・管理・分析と環境経営の支援について紹介いたします。
注釈
注1 RoHS
EUの有害物規制の指令(2006年7月施行)。電気電子機器を対象に,Pb(鉛),Cd(カドミウム),六価クロム等,6種類の有害物質の使用量が規制され、規制に対応できない製品は販売できない。
注2 ELV
EUの廃自動車に関する指令(2000年10月施行)。自動車廃棄物の削減と環境へ与える影響を軽減することが目的。リサイクル処理を容易にする目的から、Cd、Pb、Hg、Cr6+の使用が一部例外を除き禁止されている。
注3 MSDS
通商産業省発令(1999年)。「化学物質等安全データシート」(MSDS)により、事業者が「指定化学物質等」の化学物質やこれを含む製品を他の事業者に出荷する際に、その化学物質に関する情報を提供することを義務付け。
注4 GHS
2003年国連から勧告(強制権なし)。化学品の分類および表示に関する世界調和システム(化学品を危険有害性の 種類と程度により分類・ラベル表示・安全データシート提供機能)。2008年中を目標に、国際的に導入推進中。
注5 PRTR
環境省令(2001年4月発令)。環境汚染物質排出・移動登録のこと。企業が環境汚染物質の環境排出量及び廃棄物としての移動量を行政に報告し、行政では企業からの報告内容を物質毎にまとめて公表するもの。
