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技術情報 Windows 98 Q&A

お使いのMO製品の動作保証OSにつきましては、各MO製品販売各社様の情報を参照ください。

注意事項

  • 本ページに記載の情報は当社における動作確認結果に基づく参考資料です。
  • 確認時点以降のソフトウェアのバージョンアップ等により記載事項がかならずしも該当しない場合がありますので、ご利用にあたってはご承知おきください。
  • 本ページに記載の情報は、全ての場合における動作を保証するものではありません。
  • ご使用にあたっては、発生する不具合などに対して当社では対応できない場合がございますので予めご了承願います。
  • 記載情報は2001年12月27日時点の情報です。

お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


128MB、230MB、540MBのMOディスクと640MB以上のMOディスクを混在して使用した場合にPCが動作異常となる。

OSの仕様により生じる問題です。
当社が提供するユーティリティソフトをインストールすることにより回避できます。


Windows 98とWindows NT Workstation 3.51またはWindows NT Workstation 4.0の間でMOディスクを共用できますか。

Windows NT Workstation 3.51 (SCSIMO.SYSが無効の場合)

論理フォーマットがハードディスク形式のMOディスクであれば共用できます。

Windows NT Workstation 3.51 (SCSIMO.SYSが有効の場合)

論理フォーマットがスーパーフロッピィ形式の128MB、230MB、540MBのMOディスクであれば共用できます。

Windows NT Workstation 4.0

論理フォーマット形式及びMOディスクの容量にかかわらず共用できます。


SCSIインターフェースのMOドライブを使用時に、Photoshop4.0Jから640MBのMOディスク上のTIFファイルを開いた場合、表示にノイズが入ることがある。

PC/AT互換機の場合は、当社が提供するユーティリティソフトをインストールすることにより回避できる場合があります。

PC-9800シリーズ(除くPC 98-NXシリーズ)の場合は、540MB以下のMOディスクをお使いください。あるいは、アプリケーションのパフォーマンスは低下しますが、画像キャッシュの設定を少なくすることにより、回避できる場合があります。


SCSIインターフェースのMOドライブを使用時に、Norton AntiVirusでウイルススキャンした場合、「不正処理を行ったので強制終了されます。」のエラーが表示される。

MOドライブに640MB以上の容量のMOディスクが入っている場合に現象が発生する場合は、以下のいずれかの方法で回避できる場合があります。

  • Norton AntiVirusのマスターブートレコード及びブートレコードのスキャンを外す。
  • MOドライブからMOディスクを抜いておく。

これはNorton AntiVirusはセクタ長が2048バイトのMOディスクに未対応のため、スキャン時に対象ドライブのマスターブートレコード及びブートレコードのチェックにおいてプログラムが動作異常となるためです。


Tekram社のSCSIインターフェースカードDC-390Uに、MOドライブを接続した場合、 SCSIインターフェースカード上のBIOSではMOドライブを認識するが、Windows 98からは認識されない。

DC-390U用のデバイスドライバがWindows 95用の場合、このような現象が発生する場合があります。
Windows 98に対応したDC-390U用デバイスドライバを使用されることを推奨します。


PCのマザーボードにATAPIインターフェースにてMOドライブを接続した場合、Ultra-DMAによる転送を行うとMOドライブの動作不具合やデータ化けが発生する。

チップセットとUltra-DMAドライバの組み合わせにより、このような現象が発生する場合があります。ドライブ側はUltra-DMA/33の転送を行いますが、ホスト側がUltra-DMA/66以上でデータを転送しようとするために発生します。

MOドライブが接続されたIDEインターフェースの設定をPIOモードに設定することにより回避できます。


PCのマザーボードにATAPIインターフェースにてMOドライブを接続した場合、MOディスクを交換するとMOドライブのアクセスランプが点灯したままとなり、PCが動作異常となる。

一部のチップセットを搭載するPCでこのような現象が発生することが確認されています。

MOドライブが接続されたIDEインターフェースの設定をPIOモードに設定することにより回避できます。


AMI BIOS搭載のマザーボードにATAPIインターフェースにてMOドライブを接続した場合、BIOSの設定がデフォルト状態、かつ640MB以上の容量のMOディスクをMOドライブへ挿入状態で電源を投入するとPCが起動しないことがある。

BIOS set up menu で Advanved CMOS set の ARMD Emulated: Auto を Floppyに設定することにより回避できます。