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技術情報 Windows NT Workstation 4.0 Q&A
お使いのMO製品の動作保証OSにつきましては、各MO製品販売各社様の情報を参照ください。
注意事項
- 本ページに記載の情報は当社における動作確認結果に基づく参考資料です。
- 確認時点以降のソフトウェアのバージョンアップ等により記載事項がかならずしも該当しない場合がありますので、ご利用にあたってはご承知おきください。
- 本ページに記載の情報は、全ての場合における動作を保証するものではありません。
- ご使用にあたっては、発生する不具合などに対して当社では対応できない場合がございますので予めご了承願います。
- 記載情報は2001年11月16日時点の情報です。
お客様から寄せられた主なご質問
- 640MB以上のMOディスクをフォーマットするには。
- フォーマッタにおいて、MOディスクの容量が正しく認識されない。
- MOディスクをフォーマットする場合、「FAT」と「NTFS」のいずれを選択したらよいですか。
- MOディスクのフォーマットに時間がかかる。
- PCのマザーボードへATAPIインターフェースにて接続されたMOドライブにおいて、ディスクアドミニストレータを使用した場合、MOディスクに物理フォーマットが実行できない。
- ディスクアドミニストレータを使用した場合、MOディスクに複数の区画が作成できない。
- ディスクアドミニストレータを使用し、MOディスクの物理フォーマットを実行中に、進行状況表示が0から100を繰り返す。
- 230MB MOディスクと640MB MOディスクの交換時に、デバイスI/Oエラーが発生したとのメッセージが表示される。
- MOディスクの挿入後の最初のアクセス時に、エラーが発生することがある。
- NTFS形式のMOディスクをライトプロテクト状態で使用した場合、MOディスクへアクセス時に、「デバイスが準備できていません」のエラーとなる。
- NTFS形式のMOディスクを使用時、MOディスクの排出(イジェクト)が、右クリックメニューの「取り出し」からも、MOドライブのイジェクトボタンからもできない。
- Windows NT Workstation 3.51において使用していたMOディスクは、Windows NT Workstation 4.0において使用できますか。
- 管理ツールに含まれるバックアップソフトは、バックアップ装置としてMOドライブを使用できますか。
主なご質問と回答
640MB以上のMOディスクをフォーマットするには。
640MB以上のMOディスクをフォーマットする場合は、ディスクアドミニストレータから実施してください。ドライアイコンの右クリックメニューに表示される「フォーマット」は640MB以上のMOディスクには対応していません。
フォーマッタにおいて、MOディスクの容量が正しく認識されない。
OSの仕様です。フォーマットの実行には影響しません。MOディスクのプロパティ情報には正しく容量が表示されます。
MOディスクをフォーマットする場合、「FAT」と「NTFS」のいずれを選択したらよいですか。
FAT形式を推奨します。
NTFS形式の場合、OS起動中のMOディスクの交換ができないため、データ交換の用途に使用する場合、MOディスクの利便性を活かすことができません。
MOディスクのフォーマットに時間がかかる。
論理フォーマットした実績があるMOディスクの場合は、フォーマットメニューにおいて、「クイックフォーマット」のチェックボックスを有効にすることにより、フォーマット時間が短縮されます。
PCのマザーボードへATAPIインターフェースにて接続されたMOドライブにおいて、ディスクアドミニストレータを使用した場合、MOディスクに物理フォーマットが実行できない。
Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 1の仕様によるものです。Service Pack 3以上をインストールすることにより実行できます。
ディスクアドミニストレータを使用した場合、MOディスクに複数の区画が作成できない。
OSの仕様上、複数の区画は作成できません。
ディスクアドミニストレータを使用し、MOディスクの物理フォーマットを実行中に、進行状況表示が0から100を繰り返す。
フォーマットの実行には支障ありません。メッセージ「物理フォーマットが終了しました」が表示されるまでお待ちください。
230MB MOディスクと640MB MOディスクの交換時に、デバイスI/Oエラーが発生したとのメッセージが表示される。
Norton AntiVirus バージョン5またはバージョン7がインストールされている場合に発生することがあります。PC/AT互換機の場合、当社が提供しておりますWindows NT Workstation 4.0 ユーティリティをインストールすることにより、回避できる場合があります。尚、NortonAntiVirus 2001をお使いの場合は発生しません。
MOディスクの挿入後の最初のアクセス時に、エラーが発生することがある。
接続されているハードディスクのフォーマット形式が全てNTFS形式の場合、FAT形式のMOディスクへの最初のアクセスがエラーになる場合があります。ただし、二回目以降は正常にアクセスできます。
NTFS形式のMOディスクをライトプロテクト状態で使用した場合、MOディスクへアクセス時に、「デバイスが準備できていません」のエラーとなる。
Windows NT Workstation 4.0の仕様です。 MOディスクは書き込み許可の状態でお使い下さい。
NTFS形式のMOディスクを使用時、MOディスクの排出(イジェクト)が、右クリックメニューの「取り出し」からも、MOドライブのイジェクトボタンからもできない。
OSの仕様です。
Windows NT Workstation 3.51において使用していたMOディスクは、Windows NT Workstation 4.0において使用できますか。
使用できます。ただし、一部のフォーマッタにより初期化されたスーパーフロッピィ形式のMOディスクは、使用できない場合があります。PC/AT互換機の場合は、当社が提供しておりますスーパーフロッピィコンバータを使用することによりMOディスクが利用可能となる場合があります。
管理ツールに含まれるバックアップソフトは、バックアップ装置としてMOドライブを使用できますか。
使用できません。
