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技術情報 Windows NT Workstation 3.51 Q&A

お使いのMO製品の動作保証OSにつきましては、各MO製品販売各社様の情報を参照ください。

注意事項

  • 本ページに記載の情報は当社における動作確認結果に基づく参考資料です。
  • 確認時点以降のソフトウェアのバージョンアップ等により記載事項がかならずしも該当しない場合がありますので、ご利用にあたってはご承知おきください。
  • 本ページに記載の情報は、全ての場合における動作を保証するものではありません。
  • ご使用にあたっては、発生する不具合などに対して当社では対応できない場合がございますので予めご了承願います。
  • 記載情報は2000年12月22日時点の情報です。

お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


スーパーフロッピィ形式のMOディスクを使用できますか。

PC/AT互換機の場合は、サービスパックのSCSIMO.SYSをインストールすることにより、使用できます。
PC-9800シリーズ(除くPC 98-NXシリーズ)の場合は、標準インストールにてSCSIMO.SYSがインストールされます。
いずれの場合もSCSIMO.SYSのスタートアップの種類がブートとなっている必要があります。


MOディスクをフォーマットする場合、「FAT」と「NTFS」のいずれを選択したらよいですか。

FAT形式を推奨します。
NTFS形式の場合、OS起動中のMOディスクの交換ができないため、データ交換の用途に使用する場合、MOディスクの利便性を活かすことができません。


MOディスクのフォーマットに時間がかかる。

論理フォーマットした実績があるMOディスクの場合は、フォーマットメニューにおいて、「クイックフォーマット」のチェックボックスを有効にすることにより、フォーマット時間が短縮されます。


ディスクアドミニストレータを使用した場合、MOディスクに複数の区画が設定ができない。

OSの仕様上、複数の区画は作成できません。


ディスクアドミニストレータを使用し、MOディスクの物理フォーマットを実行中に、進行状況表示が0から100を繰り返す。

フォーマットの実行には支障ありません。メッセージ「物理フォーマットが終了しました」が表示されるまでお待ちください。


MOディスクの挿入後の最初のアクセス時に、エラーが発生することがある。

接続されているハードディスクのフォーマット形式が全てNTFS形式の場合、FAT形式のMOディスクへの最初のアクセスがエラーになる場合があります。ただし、二回目以降は正常にアクセスできます。
PC-9800シリーズ(除くPC 98-NXシリーズ)の場合は、Service Pack 5 をインストールすることにより解消される場合があります。


NTFS形式にフォーマットしたMOディスクを、ライトプロテクト状態で使用した場合、MOディスクへアクセス時に、「デバイスが準備できていません」のエラーとなる。

Windows NT Workstation 3.51の仕様です。 MOディスクは書き込み許可の状態でお使い下さい。


NTFS形式のMOディスクを使用時、MOディスクの排出(イジェクト)が、右クリックメニューの「取り出し」からも、MO装置のイジェクトボタンからもできない。

OSの仕様です。