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MO
技術情報 インターフェース対応情報

お使いのMO製品の動作保証OS、対応インターフェースにつきましては、各MO製品販売各社様の情報を参照ください。

注意事項

  • 本ページに記載の情報は当社における動作確認結果に基づく参考資料です。
  • 確認時点以降のソフトウェアのバージョンアップ等により記載事項が、かならずしも該当しない場合がありますので、ご利用にあたってはご承知おきください。
  • 本ページに記載の情報は、全ての場合における動作を保証するものではありません。
  • ご使用にあたっては、発生する不具合などに対して当社では対応できない場合がございますので予めご了承願います。

〔凡例〕

:

利用できます。
MO製品にドライバソフトが添付される場合は、インストールが必要です。
OSによってはご利用可能なOSの詳細バージョンが限定、あるいはソフトメーカー各社様より販売されておりますソフトウェアの購入が必要な場合があります。
尚、対応詳細につきましては、MO製品販売各社様の情報をご確認ください。

制約:

利用できます。
但し、ご利用できるMOディスクの範囲等の制約がある場合があります。
MO製品にドライバソフトが添付される場合は、インストールが必要です。
OSによってはご利用可能な詳細バージョンが限定、あるいはソフトメーカー各社様より販売されておりますソフトウェアの購入が必要な場合があります。
尚、対応詳細につきましては、MO製品販売各社様の情報をご確認ください。

不可:

利用できません。
但し、アプリケーションソフト自身がOSの機能によらず独自にMOドライブに対応する場合は利用可能です。

未確認:

当社では確認しておりません。

インターフェース別対応情報

  • DynaMOシリーズの対応OSについては、各DynaMOシリーズの仕様ページをご覧ください。
  • 各インターフェースはMOドライブ自体(通称ベアドライブ)のインターフェースを意味します。
  • 内部あるいは外部において、MOドライブ自体のインターフェースから変換された場合は本資料の該当外となります。
  • Macintoshの場合、動作はMacintosh本体が持つインターフェースへMOドライブを接続した場合です。

PC/AT互換機(DOS/Vパソコン)

WindowsおよびMS-DOS 対応一覧表
  USB SCSI 注1 ATAPI 注2 備考
Windows XP 注3
Windows 2000 Professional 注3
Windows NT Workstation 4.0 不可 注4
Windows NT Workstation 3.51 不可 不可 注5
Windows Me 注6
Windows 98 注6
Windows 95 不可 注6
Windows 3.1, MS-DOS 不可注7 注8
Linux 対応一覧表
注16 USB SCSI  ATAPI  カーネルバージョン
Turbolinux 4 制約注 10 制約 制約注 10 2.2.9
接続手順
Red Hat Linux 9 注 11 未確認 2.4.20-8
Red Hat Enterprise Linux v3 制約 注 12 未確認 2.4.21-4EL
Turbolinux 10 Desktop + sp 未確認 未確認 注 13 2.6.0-5
Turbolinux 8 + sp 未確認 未確認 2.4.18-9
Turbolinux 8 制約注 14 未確認 2.4.18-1
Turbolinux Enterprise Server 8 + sp3
注 11)   (注 15
未確認 2.4.21-138
OS/2 Warpおよびx86 Solaris 対応一覧表
  USB SCSI 注1 ATAPI 注2 備考
OS/2 Warp 4.0
OS/2 Warp 3.0
未確認 制約 制約  
x86 Solaris 2.6, 7.0 未確認 制約 未確認 注9

Macintosh

   USB SCSI  ATAPI  備考
Mac OS X 10.1.1 ~ 10.2.4 注 19
Mac OS X 10.1 不可 注 19 )
Mac OS X 10.0.1 ~ 10.0.4 不可 不可 注 19 )
Mac OS X 10.0 不可 不可 不可 注 19 )
Mac OS 9.0.4 ~ 9.2.2 制約 注 17 制約 注 17 )  
Mac OS 9.0.2 ~ 9.0.3 不可 注 18 制約 注 17 制約 注 17  
Mac OS 8.6, 9.0 制約 注 17 制約 注 17 制約 注 17  
Mac OS 8.5.1 不可 制約 注 17 制約 注 17  
Mac OS 7.6.x ~ 8.5 不可 制約 注 17 不可  
Macintosh 漢字Talk 7.5 ~ 7.5.3 不可 制約 注 17 不可  

PC-9800シリーズ(PC 98-NXシリーズを除く)

   USB SCSI  ATAPI  備考 詳細
Windows 2000 Professional 未確認 未確認   MO初期化手順
Windows NT Workstation 4.0 不可 不可 注4 MO初期化手順
MWindows NT Workstation 3.51 不可 制約 不可 注5 MO初期化手順
Windows 98 未確認 制約 未確認   MO初期化手順
Windows 95 不可 制約 不可   MO初期化手順
Windows 3.1, MS-DOS 不可 未確認 注 20 MO初期化手順

SUNワークステーション(SPARCチップ)

   USB SCSI  ATAPI  詳細
SPARC Solaris 2.6、7.0 不可 制約 注9 不可 接続、MO初期化手順


(注1)ハードディスクからの起動とSCSI MOからの起動を併用する場合の留意事項

  • ハードディスクから起動する場合、SCSIインターフェースMOドライブにMOディスクを入れておかないとOSが起動しない場合があります。
  • SCSIカードのBIOS設定において、MOドライブが起動デバイスに指定されている場合に、このような現象が生じます。
  • SCSIカードのBIOS設定において、起動対象のSCSI IDから、MOドライブのSCSI IDを外してください。
    尚、外した状態のままではMOドライブからの起動はできません。

(注2)ATAPIインターフェースMOドライブをご利用時の留意事項

  • PCのメインボードへATAPIインターフェースにてMOドライブを接続したPCにおいて、BIOSのMOドライブを接続したIDEインターフェースのDevice Typeの設定がAuto/ATAPI Removableとした場合、MOディスクをMOドライブへ挿入したままPCを起動を行うと、OSが起動せずハングアップする場合があります。
  • この現象はBIOSの起動デバイスの順番が 1st:Removable Devices, 2nd:Hard Devices、かつ Removable Devices詳細設定が2nd Removable DeviceとしてMOドライブを指定した場合に発生する可能性があります。
  • この現象は、2nd Removable Deviceを「Disable」とすることにより回避できる場合があります。

(注3)

(注4)Windows NT Workstation 4.0環境では次の点にご注意下さい。

  • OSの標準機能では、論理フォーマットされていないMOディスクをスーパーフロッピィ形式にフォーマット出来ません。
  • 尚、PC/AT互換機をお使いの場合は、当社のWindows NT Workstation 4.0ユーティリティを使用することによりスーパーフロッピィ形式のMOディスクを作成することができます。

(注5)

  • 日本語版のWindows NT Workstation 3.51に付属の「SCSI MO」ドライバの組み込みが必要です。
  • また、MOドライブのデバイスタイプを07(光メモリ装置)に設定する必要があります。

(注6)

  • セクタサイズが異なるMOディスクを併用する場合は注意が必要です。
  • 2.3GB、1.3GB、640MBのMOディスクと540MB、230MB、128MBのMOディスクを混在し使用した場合、PCが不安定になる場合があります。MOドライブに添付されるドライバソフトをインストールの上ご使用ください。
  • Photoshopにおいて大きなサイズのTIFファイルを読み込んだ場合、表示にノイズが入る場合があります。

(注7)

  • 一部のバックアップソフトでは利用可能な製品があります。

(注8)デバイスドライバについて。

  • MS-DOSおよびWindows 3.1においてMOドライブをご利用になるためには、デバイスドライバが必要です。

(注9)フォーマットについて

  • OSの機能が対応するのはPC/ATハードディスク形式にフォーマットされた540MB以下のMOディスクです。スーパーフロッピィ形式(FAT16)はマウントできません。

(注10)

  • カーネル構築時に"SCSI emulation support"を有効とする必要があります。

(注11)

  • MOドライブをマウントしたままUSBケーブルを抜いて、再度差し込むとマウントされたままの状態となり、そのまま使い続けると不安定な状態となることがあります。
  • USB MOドライブを取り外す場合は、必ず、umount命令とeject命令を実行してください。

(注12)

  • HDDタイプにフォーマットした640MB、1.3GBあるいは2.3GBのMOディスクをUSB接続のMOドライブに挿入した後、USBケーブルを抜くとOSがハングアップする場合があります。
  • USB MOドライブを取り外す場合は、必ず、umount命令とeject命令を実行してください。

(注13)

  • VFATフォーマットのMOディスクを使用した場合、eject命令を実行するとでエラーメッセージが表示されますが、そのまま使用できます。

(注14)

  • USB1.1インターフェースでは使用できます。

(注15)

  • SP3を適用しない場合は、USB MOドライブ間で大容量のファイルや多数のファイルをコピーするとOSが不安定になります。

(注16)本表はドライブのデバイスタイプが次の場合です。

  • USBインターフェースの場合はタイプ0、かつUSB2.0の場合です。
  • SCSIインターフェースの場合はタイプ7。
  • TAPIインターフェースの場合はタイプ7。

(注17)

  • ドライバソフトが必要となります。日本国内においては、当社からは提供しておりません。

(注18)

  • アップルコンピュータ株式会社より、9.0.4へのアップグレードが提供されています。

(注19)

  • Mac OS X の場合、Classic環境における動作は保証されません。
  • Mac OS 9.2.xを起動の上ご使用ください。
  • 尚、Mac OS 9.2.xからの起動が対応されているかどうかは、お使いのMacintoshの取り扱い説明書をご確認ください。

(注20)

  • ドライバソフトが必要となります。当社からは提供しておりません。