特長 |
技術解説 |
2.3GBの実現 |
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Q&A |
MO
機能解説 GIGAMO 特長
「GIGAMO」(ギガモ)とは、ギガ(1,000,000,000を意味します)バイトのデータを保存できる3.5型MOのフォーマット規格名称です。従来のMOディスクと同じ直径90mmの光ディスクに、最大2.3GBの記憶容量を実現しました。
- 1998年11月。当社とソニー株式会社の共同による開発を経てフォーマット規格を策定し、最大容量1.3GBを達成したMO装置とMOディスクを製品化。
- 2001年3月に、2.3GBに規格を拡張。
- 2001年10月に最大容量2.3GBのMO装置を製品化。
GIGAMOロゴマーク。
GIGAMO規格に対応した製品には、ロゴマークがついています。
GIGAMOの特長
- 従来のMOディスクにも対応。
GIGAMO規格対応のMO装置は、640MB以下の従来MOディスクも読み書きできます。
- 高速。
記録密度が上がるため読み書き速度も向上。
- 互換。
GIGAMOは統一規格。
安心してデータ交換、保存に利用できます。
規格番号詳細はQ&Aをご覧ください。
- セキュリティ。
GIGAMO規格のディスクは、ソフトウェアと組み合わせ、MOディスク全体にパスワードを設定できます。(詳細は機能解説のセキュリティMOをご覧ください。)
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