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MO
よくあるご質問

MO全般および当社MO製品、添付ソフトウェアに関し、主なご質問とその回答を掲載しています。ここに書かれていないご質問がありましたら以下よりお問い合わせください。

Windows Vista 動作確認情報

DynaMOシリーズのWindows Vista動作確認情報については、Windows Vista対応情報ページに掲載しております。

DynaMOシリーズに関するご質問

DynaMO添付ソフトウェアに関するご質問

MO全般に関するご質問


MO全般に関するご質問と回答

MOとは何の略ですか。

記録方式である光磁気記録の英文表記Magneto Optical の略です。
一般には「エムオー」と呼ばれます。


「3.5型MO」「3.5インチMO」「90mmMO」などの名称は何が違うのですか。

同じものです。いずれも使用している光ディスクの直径を元に表現した名称です。


光磁気記録とはどのような記録原理ですか。

記録時は、レーザーにより記録箇所の磁化状態を弱め、磁気によりデータを書き込みます。読み出し時は、記録面照射したレーザーの反射光が記録箇所の磁化状態により変わることを利用します。
フロッピィなどの磁気のみを利用した記録方法と異なり、記録された情報の安定性に優れ、かつ読み書きはMOディスクに非接触で行われるため高速の読み書きができます。

記録原理の詳細解説資料は、富士通研究所 やさしい技術講座をご覧ください。


MOディスクは書き換えできますか。

MOディスクは100万回以上の書き換えができます。
通常のご利用では書き換え回数を心配する必要はありません。


MOディスクにはどのような種類がありますか。

記録できる容量により、2.3GB、1.3GB、640MB、540MB、230MB、128MBの6種類があります。


MOディスクにはCD-Rのように速度による種類はないのですか。

ありません。


MOドライブの種類に2.3GB、1.3GB、640MBとありますが、この違いは何ですか。

読み書きできるMOディスクの種類が違います。
MOドライブの数字は、読み書きすることができる最大容量のMOディスクを示します。
2.3GB MOドライブの場合: 全ての容量のMOディスクが読み書きできます。
1.3GB MOドライブの場合: 1.3GB以下の容量のMOディスクが読み書きできます。
640MB MOドライブの場合: 640MB以下の容量のMOディスクが読み書きできます。


パソコンでMOドライブを使用するには何が必要ですか。

USB(ユーエスビー)インターフェースを持つパソコンが必要です。
詳細については、各製品の仕様ページをご覧ください。


パソコンを使い、MOへ読み書きを行う操作はどのように行うのですか。

Windows、Macintoshのいずれでも、ハードディスクへのファイル読み書きの操作と同じです。
Macintoshでは、MOディスクをMOドライブに入れた時のみ、MOディスクを表すアイコンが表示されます。


GIGAMOとは何ですか。

GIGAMO(ギガモ)とは1.3GBや2.3GBなど、ギガバイト(GigaByte)の容量を持つMOのフォーマット規格名称です。詳細は、機能解説 GIGAMO をご覧ください。


USBバスパワーMOとは、どのような製品ですか。

USBコネクターから供給される電源のみで動作できるMOドライブです。
お使いになる時、ACアダプターが不要です。
(パソコンあるいはUSBハブの電源供給性能によってはACアダプターが必要となる場合があります。)


Windowsで表示した何も書き込んでいないMOディスクの容量が、MOディスク外箱の記載と異なるのはなぜですか。

この違いは、Windowsが記録領域の管理のためにMOディスクの一部を使用するためと、単位の定義が異なるためです。

MOディスクを初期化(フォーマット)すると、使用している場所を記録するための領域が確保されます。このためお使いになれる容量が若干減少します。

また、GB(ギガバイト)のG(ギガ)、あるいはMB(メガバイト)のM(メガ)などの定義が違うことにより、表示される値が異なります。
MOディスクでは、1MB(メガバイト)のM(メガ)は国際規格に準じ10の整数乗である1,000,000を意味し、1,000,000バイトを1MBと表現します。
しかし、Windowsではコンピュータが2進法を元に記憶領域を扱うことから、1,048,576バイトを1MBと表現します。
このため、1MBのMOディスク容量は、Windowsでは約0.95MBと表示されます。