MO
Windows 2000 Professional ユーティリティ V6.00
ドライバ & ダウンロード
概要
MOディスクフォーマッタおよびフォーマット/イジェクト権限変更ツール。
MOディスクフォーマッタ。
本ソフトウェアはMOディスクを以下の形式にフォーマットすることができます。
- フロッピィ形式(FAT16)
- フロッピィ形式(FAT32 標準)
- フロッピィ形式(FAT32 2K Byte クラスタ)
- ハードディスク形式(FAT16)
- ハードディスク形式(FAT32 標準)
- ハードディスク形式(FAT32 2K Byte クラスタ)
フォーマット/イジェクト権限変更ツール。
Windows 2000 Professional では管理者権限を持たないユーザはMOディスクのフォーマットおよびMOディスクの排出(イジェクト)ができません。
本ソフトウェアにより、管理者権限を持たないユーザもMOディスクのフォーマットやイジェクトを行うことが可能となります。
注意事項
- 本ソフトウェアは当社製MOドライブ用です。
- Windows 2000 Professional 以外での動作は保証されません。
- 本ソフトウェアはPC/AT互換機専用です。
Windows 2000 Service Pack 3 が適用された環境でお使いの場合
本ソフトウェアに含まれるMOディスクフォーマッタを、Windows 2000 Service Pack 3 が適用された環境でお使いの場合に以下の現象が生じます。
現象
MOディスクのフォーマット形式を変更後、引き続きアプリケーションソフトからMOドライブにアクセスした場合、以下のエラーメッセージが表示され、MOドライブにアクセスできない。
「ドライブ x: はフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
(x: の部分はフォーマットに使用している論理ドライブ名となります。)
対応
1. 上記メッセージに対し、キャンセルをクリックします。
2. MOディスクを一旦、ドライブから取り出します。
3. 再度MOディスクをMOドライブに入れます。
以後、MOディスクを正常に使用することができます。
詳細
この現象が発生するフォーマット形式の変更例
OSから未論理フォーマットディスクとして認識されるMOディスクをハードディスク形式へフォーマットした場合。
フロッピィ形式からハードディスク形式へフォーマットした場合。
ハードディスク形式からフロッピィ形式へフォーマットした場合。
原因
OS側の仕様変更。
使用条件
- 本ソフトウェアは無償にてご利用いただけます。
- 本ソフトウェアはサポート対象外です。本ソフトウェアに関するお問い合わせはお受けしておりません。
- 本ソフトウェアについて、当社製MOドライブを搭載された製品を発売されております各社様へのお問い合わせはご遠慮ください。
- 当社は、いかなる場合であっても本ソフトウェアのご使用、またはご使用できなかったことに起因する損害について、直接・間接を問わず一切責任を負いません。
- 本ソフトウェアについて、機能や制限事項は予告なしに変更される場合があります。
- 本ソフトウェアの再配布はできません。
- 転載および雑誌・商品などに添付し再配布する場合は、当社の許諾を必要とします。
- 本ソフトウェアの一部または全てを当社の許可無く変更することはできません。
- 本ソフトウェアの改造、逆コンパイルあるいは逆アセンブルなどを伴うリバースエンジニアリングを行うことはできません。
- 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
- 本ダウンロードパッケージの著作権は富士通株式会社に帰属します。
ダウンロードとインストール手順
- ファイルをダウンロードするための作業フォルダをハードディスクに作成してください。
ダウンロード先には最低3MB以上の空き容量が必要です。 - 作成したハードディスクの作業フォルダにファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルのサイズが正しい事を必ず確認してください。
- ダウンロードしたファイルは自己復元形式にて圧縮されています。
ダウンロードしたファイル(w2kmou600j.exe)をダブルクリックし復元します。 - 新規フォルダ W2K MO Utilities v6.00JPが作成され、フォルダ内にREADME.TXTと MOFORMAT.MSIが作成されます。
- 5. において作成されたREADME.TXTをお読みください。
- MOFORMAT.MSI をダブルクリックしインストールを開始します。
ダウンロード
EXEWindows 2000 Professional ユーティリティ V6.00
(270,095byte / w2kmou600j.exe)
