MO
起動MOディスク作成ユーティリティ BOOTMO V2.4 β
ドライバ & ダウンロード
概要
OSを起動可能なMOディスクの作成を支援するユーティリティソフトウェア。
主な機能
- MOディスクの初期化
MOディスクをFAT16形式の、ハードディスクタイプまたはスーパーフロッピィタイプに初期化できます。 - ブートイメージデータの書き込み
FAT16形式に初期化した540MB以下のMOディスクに対し、ブートイメージデータやMBR データを書き込むことができます。 - El Torito論理形式のMOディスク作成
ハードディスクタイプのFAT16形式に初期化した640MB以上のMOディスクを、ElTorito論理形式の起動MOディスクとすることができます。 - El Torito論理の編集
El Torito論理形式とした起動MOディスクについて、ブートイメージの追加、ブートカタログの削除および順序の変更ができます。
動作環境
- 対応OS
Windows XP、Windows 2000、Windows Me、Windows 98 Second Edition - 対応PC
上記OSが使用可能なPentium互換のCPUを搭載したPC/AT互換機 - MOドライブ
USB、ATAPI、SCSIインターフェースの当社製MOドライブ
ATAPIあるいはSCSIから他のインターフェースに変換されたMOドライブでは動作しません。 - MOディスク
1.3GB、640MB、540MB、230MB、128MB
注意事項
- 本ソフトウェアはMOディスクの論理フォーマットおよびブートイメージデータの書き込みを行うものであり、ブートイメージデータはお客様がご用意下さい。
- ブートイメージデータの作成にあたっては、各OSの使用許諾条件を遵守ください。
- ご使用の前にダウンロードファイルに含まれるReadmej.txtをお読みください。
- Windows XPおよびWindows 2000環境でお使いの場合は、Administratorsに属するユーザアカウントにてログインしてください。
- 本ソフトウェアにより作成したMOディスクからパソコンを起動するためには、バソコンおよびOSがMOドライブからの起動に対応している必要があります。
使用条件
- 本ソフトウェアは開発中のものです。
- 本ソフトウェアは無償にてご利用いただけます。
- 本ソフトウェアはサポート対象外です。本ソフトウェアに関するお問い合わせはお受けしておりません。
- 本ソフトウェアについて、当社製MOドライブを搭載された製品を発売されております各社様へのお問い合わせはご遠慮ください。
- 当社は、いかなる場合であっても本ソフトウェアのご使用、またはご使用できなかったことに起因する損害について、直接・間接を問わず一切責任を負いません。
- 本ソフトウェアについて、機能や制限事項は予告なしに変更される場合があります。
- 本ソフトウェアの再配布はできません。
- 転載および雑誌・商品などに添付し再配布する場合は、当社の許諾を必要とします。
- 本ソフトウェアの一部または全てを当社の許可無く変更することはできません。
- 本ソフトウェアの改造、逆コンパイルあるいは逆アセンブルなどを伴うリバースエンジニアリングを行うことはできません。
- 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
- 本ダウンロードパッケージの著作権は富士通株式会社に帰属します。
ダウンロードとインストール手順
- 本ソフトウェアはインストールの必要はありません。
- 以下の手順により復元し保存したフォルダより直接実行できます。
- アンインストールする場合、保存したファイルを全て削除します。
- 保存先のフォルダをハードディスクに作成してください。
- 保存先には最低4MB以上の空き容量が必要です。
- 作成したハードディスクの保存フォルダに、ファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルのサイズが正しい事を必ず確認してください。
- ダウンロードしたファイルは自己復元形式にて圧縮されています。
- ダウンロードしたファイル(btmo24b.exe)をダブルクリックし復元します。
- 新規フォルダbtmo_24bが作成され、以下のファイルが作成されます。
BTMO4.exe
Readmej.Txt
BOOTMO4.CNT
BOOTMO4.GID
BOOTMO4.HLP - 7.において作成されたReadmej.txtをお読みください。
- 実行は BTMO4.exe をダブルクリックします。
ダウンロード
EXE起動MOディスク作成ユーティリティ BOOTMO V2.4 β
(754,615byte / btmo24b.exe)
