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DynaMO 640U2 Photo Q&A

本製品は販売を終了いたしました。

お客様から寄せられた主なご質問

主なご質問と回答


使用できるメモリカードの容量は。

ご利用いただけるメモリカードの最大容量については、仕様ページをご覧ください。


「クイックコピー」機能の詳細は。

本製品のみで、ボタンを一回押すだけで、メモリカードの内容をMOディスクにコピーする機能です。
パソコンを接続する必要はありません。
本製品の電源を入れた直後は、「クイックコピー」機能の実行待ちとなります。

手順

  1. DynaMO 640U2 PhotoにACアダプターを接続し、ACコンセントにつなぎます。
  2. DynaMO 640U2 Photoの電源を入れます。(パソコン接続不要)
  3. フロントパネルを開けます。
  4. MOディスクをMOドライブへ入れます。(注1)
  5. メモリカードをPCカードスロットへ入れます。(注2)
  6. 「ENTER」ボタンを押します。
    メモリカードの内容が全てMOディスクへコピーされます。
    (コピー中はアクセスランプが点滅します。)
    コピー完了時は、液晶表示と音でお知らせします。
  7. コピー完了後に、PCカードスロットのイジェクトボタンを押し、メモリカードを抜きます。
  8. MOドライブのイジェクトボタンを押し、MOディスクを抜きます。
  9. フロントパネルを閉じます。
  10. DynaMO 640U2 Photoの電源を切ります。
  11. ACコンセントからACアダプターを抜きます。
注1  :
MOディスクは初期化済のものが必要です。初期化していない場合は、本製品で初期化できます。
注2  :
TYPE ツー PCカード ATA規格準拠以外のメモリカードを使用する場合は、それぞれPCカードスロットに合う形式に変換するPCカードアダプターが必要となります。

デジタルカメラが作成するファイル名は全てのメモリカードに共通ですが、MOディスクにコピーした時に上書きされませんか。

上書きの心配はありません。
メモリカードからMOディスクにコピーする場合は、必ず新しいコピー先のフォルダが作成されます。 (関連説明


メモリカードから、MOディスクへコピーした時、写真データの日付は変わりますか。

変わりません。
写真データの日付(通称ファイルのタイムスタンプ)は元のままです。


コピー中にMOディスクの容量が不足した時どうなりますか。

容量が不足した旨のメッセージを液晶ディスプレイに表示します。

(動作例)

10枚の写真をコピーする場合、3枚目のコピー中にMOディスクの空き容量不足となった場合、2枚目まではMOディスクにコピー済の状態となります。


MOディスクに写真データをコピー後に、メモリカード内の写真データは削除されますか。

削除されません。


写真データを指定してコピーできますか。

できません。

  • メモリカードからMOディスクへのコピーの場合
      メモリカードの内容を全て、MOディスクの新規フォルダへコピーします。
  • MOディスクからメモリカードへコピーの場合
    指定されたMOディスクのフォルダ内のデータを全てメモリカードへコピーします。
    (注: 指定可能なフォルダ階層には制限があります。関連説明  

メモリカードから、MOディスク内の既存フォルダへ追加してコピーできますか。

できません。

コピー時には必ず新規のフォルダが作成されます。
一般にデジタルカメラは写真データのファイル名の命名規則が一定のため複数枚のメモリカードでは同じファイル名があります。
MOディスクに写真データをコピーした場合、写真データの上書きを避けるため既存フォルダへの追加コピーはできません。


写真データを削除する機能はありますか。

ありません。
誤まって写真を削除することを防ぐため、MOディスク、メモリカードのいずれに対しても写真を削除する機能はありません。
MOディスク内の写真を削除するには、本製品をパソコンに接続し、写真を確認しながら行ってください。
メモリカード内の写真を削除するには、お使いのデジタルカメラの写真削除機能をご利用ください。


パソコンを接続しないで使う場合、使用できるMOディスクは。

640MB、540MB、230MB、128MBのMOディスクが使用できます。
初期化(フォーマット)形式は、FAT16(通称FAT)が使用できます。
Windowsパソコンを使用した場合、複数のフォーマット形式が選択できる場合は、FATを選択してください。
FAT32、NTFS形式に初期化したMOディスクは、パソコンを接続しない場合はお使いになれません。
本製品でお使いになるMOディスクは、本製品の「MOフォーマット」機能を利用し初期化することをおすすめします。


使用できるメモリカードの種類は。

PCカード ATA規格準拠のメモリカードです。
また、以下のメモリカードはPCカードアダプターを併用することにより使用できます。
SDメモリーカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、マイクロドライブ、マルチメディアカード、メモリースティック。


使用できるメモリカードの初期化(フォーマット)形式は。

FAT16またはFAT12。
デジタルカメラにて初期化したメモリカードは一般に、このいずれかの形式となっています。


メモリカードを初期化するには。

お使いのデジタルカメラのメモリカード初期化機能を使用してください。


本製品で初期化したMOディスクはMacintoshで使えますか。

540MB、230MB、128MBのMOディスクはお使いになれます。
640MBのMOディスクはお使いになれません。


本製品で初期化したMOディスクはWindowsパソコンで使えますか。

お使いになれます。


Mac OSに含まれる、ディスクユーティリティを使用し、「MS-DOS ファイルシステム」にフォーマットしたMOディスクが使えない。

Mac OSのディスクユーティリティにより作成した、MS-DOSファイルシステムのMOディスクは、ファイルシステムを表す情報の一部が正しく設定されないため、お使いになれません。
MOディスクのフォーマットは、DynaMO 640U2 Photoが持つ「MOフォーマット」機能をご利用ください。


パソコンに接続時、MOドライブとPCスロットは両方ともに使用できますか。

お使いになれます。
Windowsパソコンをお使いの場合、それぞれのドライブアイコンが表示されます。


パソコンに接続する場合のインターフェースは。

USB2.0インターフェースです。
尚、USB1.1のパソコンに接続した場合は、USB1.1インターフェースのドライブとして動作します。


一枚のMOディスクに、プリンタのバックアップ機能を使ってプリンタのメモリカードからMOディスクに保存した写真と、ダイナモのコピー機能を使って保存した写真を混在させたら、ダイナモのコピー機能を使って保存した写真が、ダイレクトプリントで選択できない。

このように一枚のMOディスクに混在して保存した場合、ダイレクトプリントでは、ダイナモ640U2フォトのコピー機能により保存した写真が選べなくなります。
このような場合は、パソコンから写真印刷ソフトを使用し、プリントしてください。


ダイナモ640U2フォトをプリンタに接続したままで、クイックコピー機能は使用できますか。

使用できません。
プリンタに接続した状態では、ダイナモ640U2フォトの操作ボタンは無効となります。


ダイレクトプリントで認識する画像形式は。また、ファイル名に使用できる文字

認識する画像形式はJPEGとTIFFです。
ファイル名に使用できる文字は半角英数字です。ファイル名にひらがなや漢字を使用した画像は正常に印刷されません。


MOディスクの中で写真データはどのように管理されていますか。

MOディスクの中で、写真データはフォルダが階層的に作られ、同じ名前の写真データがある場合でも、上書きしないようになっています。
以下は、エクスプローラで表示した下の図を合わせてお読みください。

メモリカードからコピーされるたびに、MOディスク内にフォルダが新しく作成されます。MOディスク内ではフォルダは3階層構成になります。

第1階層(MOドライブのアイコンを開いた時に表示される階層)

本製品は、第1階層にフォルダ名MODATAを作成します。
メモリカードからMOディスクへコピーした写真データは全てフォルダ名MODATAの下に作成される各フォルダへ保存されます。

第2階層(フォルダMODATAを開いた時に表示される階層)

フォルダ名 MODT0001 が必ず作成されます。
MOディスクへ1000回以上コピーを行った場合は、MODT0002が作成されます。
以後、コピー回数が1000回増すごとに、MODT0003、MODT0004・・と順次フォルダが作成されます。

第3階層(フォルダMODT0001、MODT0002・・を開いた時に表示される階層)

一枚のメモリカードをMOへコピーするごとにフォルダが作成されます。
このフォルダの中へメモリカードの内容が全てコピーされます。
クイックコピーの場合、フォルダ名は次の規則により作成されます。
西暦の末尾2桁、2桁表示した月、2桁表示した日、および3桁で表示した、その日のコピー回数。

これらの日付は本製品に内蔵するカレンダー時計の値が使用されます。

(例)
2003年8月6日に4枚のメモリカードをクイックコピーした場合には4つのフォルダが作成されます。
030806.001
030806.002
030806.003
030806.004


MOディスクからメモリカードへコピーの場合、指定できるフォルダは。

指定できるフォルダは、第3階層のフォルダです。
関連説明を合わせてお読みください。)
指定されたフォルダの内容を全て、メモリカードの第1階層へコピーします。


MOディスクからメモリカードへコピーの場合、同じファイル名がある場合はどのような動作になりますか。

同じ名前があるごとに、次のいずれかを選択できます。

上書き

メモリカード内の同じ名前のファイルは、MOディスク内の同じ名前のファイルに置き換えられます。
その後、コピー動作を続けます。

スキップ

メモリカード内の同じ名前のファイルはそのまま残ります。MOディスク内の同じ名前のファイルはメモリカードへコピーされません。
その後、コピー動作を続けます。

中止

メモリカード内の同じ名前のファイルはそのまま残ります。
コピー動作は中止となります。


取扱説明書を見たい。

DMO64PH1取扱説明書は、富士通パーソナルズのウェブサイトからダウンロードできます。


ドライバソフトを入手したい。

ドライバソフトは製品に添付のCD-ROMに含まれております。
最新のドライバソフトは、富士通パーソナルズのウェブサイトからダウンロードできます。


DynaMO 640U2 Photoを購入するには。

DynaMO 640U2 Photoは販売を終了いたしました。